「お酒は太らない」はウソ!

「お酒はエンプティ・カロリーだから、お酒だけでは太らない。
脂っこいおつまみが太る原因」

といわれていましたが、これは違います!

お酒には食欲増進作用があり、お酒を飲むとおつまみが進むのは事実ですが、

実は、お酒自体でも太ります!

もう一度いいます。

「お酒だけでも太る」んですよ!!!

以前は「お酒のカロリーはエンプティ(空の)カロリーだからいくら飲んでも太らない」などといわれていましたが、大きな間違いです!

エンプティ・カロリーと言われているのは

「カロリーがない」という意味ではなく

「カロリーはあるのに栄養がない」という意味なのです!!

解釈が違うだけで、意味が全く違ってしまいますね!

しかも、アルコールのエネルギー価は、体内に入ると1gあたり5kcalにもなり、たんぱく質や糖質の4kcalより多いのです。

ですから、お酒をたくさん飲むと、摂取カロリーばかりが増えてしまい、
肥満の原因になります。

もちろん、内臓脂肪もたっぷりとついていきます。

その結果・・・メタボリック・シンドロームまっしぐらです!!!

また、お酒を飲むと、胃や小腸から吸収された後、肝臓へ運ばれて酵素の働きによって水と二酸化炭素に分解されますが、あまり多い量を飲み続けると、肝臓内で中性脂肪が作り出され、脂肪肝のもとになります。

ちなみに、一日の適量はビール換算で中ビン1本程度(500ml)だそうです。

ビール1日500ml(中ビン1本)の人とビール1日1500ml(中ビン3本)の人とを比べると、
多く飲む人のほうがメタボリック・シンドロームのリスクが約2倍になります。

また、お酒が好きな人は休肝日を作ることも大切です。

1日3合以上飲む人は、休肝日がある人とない人では死亡リスクが1.8倍という統計も出ています

内臓脂肪を減らすお酒の飲み方は、別記事で解説していますので参考にしてくださいね。

内臓脂肪を減らすお酒の飲み方

お酒はうまくつきあえば、ストレス解消にも役立ちます。お酒は上手に飲みましょう!

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2012年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識 メタボリック・シンドローム

内臓脂肪を減らす!今話題の発酵食品ダイエット

古来日本の食材には多い「発酵食品」が実はとってもお腹まわりのダイエットに効果的なことをご存知ですか??

しょうゆ、味噌、納豆、ぬか漬け・・・

こういった和食の基本アイテムはすべて「発酵食品」です。

また、「塩麹」ブームが大変なことになっていますが、これももちろん
「発酵食品」です。

それとヨーグルト、チーズも発酵食品ですね。

では、発酵食品を食べると、どんなメリットがあるのでしょうか。

◇脂肪が溜まりにくい!!

発酵食品には必須アミノ酸やビタミンB群がたくさん含まれています。

これらの成分は、脂肪の合成を抑え、脂肪細胞をたまりにくくさせる効果があります。

また、ビタミンB群はエネルギーの代謝に不可欠な栄養素です。

◇代謝がよくなる
発酵食品に含まれる酵素のおかげで代謝があがり、余分な脂肪が排出しやすくなります。

内臓脂肪を落とし、お腹まわりダイエットを成功させるだけでなく、
発酵食品は他にも健康増進作用があります。

◇抗酸化作用でエイジレス!!

ビタミンCやカロチンなどの抗酸化物質は、生では十分な働きをしないのですが、発酵過程でさまざまな酵素が働き、非常に強い抗酸化作用を発揮することが知られています。

◇おいしくなる!

発酵すると、グルタミン酸などのうまみ成分が増加するので、料理そのものがおいしくなります!

◇もちが良い!

発酵食品は、他の微生物の繁殖を抑えてくれるため、通常の食品よりも長期間保存が可能になります。

昔の人の知恵ですね。

では、発酵食品にはどんなものがあるでしょうか?

調味料

しょうゆ

 

大豆と小麦で作られた麹を塩水に仕込んで発酵熟成させ、しぼったもの。

たっぷりのアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は、脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくします。

 

 

 味噌

ゆでた大豆に塩と麹を加え、発酵させたもの。

良質なタンパク質が豊富。コレステロールを抑制する作用もある。

 

 

 

 

塩麹

ただいま大ブームの麹を塩でつけこんだ調味料。

肉や魚をつけこむことで柔らかくなり、味もまろやかになると大好評。体の代謝を高めるビタミンB群が豊富。

とりあえず漬け込めばなんでもおいしくなるので、使い勝手のよい調味料。

かつお節

アミノ酸の一種であるうまみ成分、イノシン酸の働きで

新陳代謝の働きを促進します。

アミノ酸は脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくさせます。

 

 

 

 

おかずになるもの

納豆

日本が誇る、発酵食品の代表。

良質なタンパク質に加え、脂肪をつきにくくし、

エネルギー代謝を活発にするビタミンB群が豊富。

また、食物繊維も豊富。

血液の流れを良くするナットウキナーゼも含まれています。

 

 キムチ

唐辛子のカプサイシン効果で、脂肪を燃焼させる働きがあります。

野菜も食物繊維も取れて優秀ですが、塩分が高めなので注意。

 

 

 

 

 

塩辛

魚介の内臓を塩漬けにして発酵させたもの。

いかの塩辛が有名ですね。ただ塩分が高いので食べ過ぎに注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

漬物

野菜をぬか、醤油、麹(こうじ)などで漬けた日本を代表する発酵食品。

乳酸菌の効果に加え、野菜のビタミンも取れます。

ただし塩分が高めなので気をつけましょう。

 

 

 

 

チーズ

少量でカルシウムを十分に取ることができますが、

脂肪分が多いので食べすぎ注意。

 

 

 

 

デザート系のもの

ヨーグルト

ご存知、乳酸菌の働きで排便がスムーズになります。便秘はダイエットの大敵。

 

 

 

 

 

ナタデココ

ココナツの果汁を発酵させてつくった食品で、食物繊維が豊富。

食物繊維は、お腹の調子を整えるだけでなく、コレステロールの吸着や排出を助けます。

これらの食材をうまく取り入れて、内臓脂肪を落とし、お腹まわりのダイエットを成功させましょう!

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2012年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

痩せててもお腹だけポッコリ「隠れメタボ」に要注意!

ぱっと見は普通の体型で、特に太っている感じもない。

でも実は、脱いだらお腹まわりがスゴイんです・・・という人は、結構多いのではないでしょうか?

メタボリック・シンドロームという言葉が流行し、それにまつわるCMなどが流れたせいもあって、「メタボリック・シンドローム=太っている人」というイメージが定着してしまいましたね。

しかし、一見太っていなくても、実はお腹周りに内臓脂肪がたっぷりついている「隠れメタボ」が結構多いことはご存知でしたか?

内臓脂肪がついていても、皮下脂肪が少なければ、手でつかめる脂肪が少ないので安心しがちですね。

まして、内臓脂肪は目に見えません。

内臓脂肪は目に見えないので、「自分が肥満である」という自覚症状が少ないのです。

その上、「お腹は出ているけど見た目が普通だから大丈夫」という自信が手遅れを招くこともあります。

この「隠れメタボ」は、ただの「肥満」ではありません。

内臓脂肪の蓄積は、「心筋梗塞」「脳梗塞」などのリスクがあります。

血圧やコレステロールが高くなり、動脈硬化を引き起こした結果です。

そんな「隠れメタボ」を発見するにはどうしたら良いのでしょうか?

まず、「普通の体型なのにお腹だけポッコリ出ている」ことが特徴です。

最近、やけにお腹だけ出てきたなぁ・・・と思った人は要注意。

内臓脂肪が多いと血圧が上がり、中性脂肪やコレステロールも高くなります。

それに伴い動脈硬化が進行、最悪は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があります。

すでに血圧が高めな方も要注意です。

楽観視していると、気づいたときには動脈硬化が進んでしまっている場合があります。

また、のどや舌にも脂肪がついてしまい、眠るときに気道がふさがれ「睡眠時無呼吸症候群」になってしまうこともあります。

夜、ぐっすり眠れなくなるとさらに体調は悪化、疲れがたまって他の病気にかかってしまう可能性もあります。

自分の体型を過信せずに、定期的に健康診断を受け、少しでも異常が見られた場合は、運動不足や過食など、生活習慣の改善を早急に行いましょう。

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2012年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム

運動ダイエットで得られる10のメリットは?

内臓脂肪を落として、お腹まわりを引き締めるには、どうしたら良いのでしょうか?

食事制限のダイエットももちろん効果がありますが、運動には食事制限にはないメリットがたくさんあります。

やはり食事だけでなく、運動も取り入れたダイエットは、お腹やせダイエットに効果的です。

ですが、いきなり「運動しろ!」と言われても重い腰と大きなお腹は動かない・・・

というこことで、まずは運動にどのようなメリットがあるかについて説明します。

すでに知っていることもあるかもしれませんが、改めて認識することで、
運動への意欲がわいてくるはずです!!!

1.早く痩せる!!

食事の量を制限するダイエットはもちろん効果的ですが、運動をプラスすることでカロリー消費量が増え、さらにお腹まわりのダイエット効果があがります。

内臓脂肪はつきやすいですが減りやすいですので、有酸素運動を取り入れることで
食事制限のダイエットだけでは得られなかった効果があります。

2.痩せやすい体になる!!

せっかく運動を始めるのですから、
ウエストまわり、お腹まわりの脂肪は、なるべく早く落としたいですよね。

運動を始めると、最初はきついですが徐々に楽になっていきます。

筋肉がついてきた証拠です。

そうなると
ただ生きているだけで消費する「基礎代謝量」もアップしてきます。

すると運動+基礎代謝量アップで「痩せやすいカラダ」に変身できるのです!!!

3.体力アップする!!

運動をすると、食事制限だけではできなかった「体力アップ」もついてきます。

心肺機能はもちろんのこと、たるんだ腕やお腹、脚にもしっかり筋肉がついてきて、
さらにたくさん体を動かせるようになります。

運動する→体力アップ→さらに運動して痩せられる

という「ハッピーなスパイラル」に持っていけるのです!!

4.見た目も引き締まる!!

中年になってから食事だけのダイエットをすると、早く痩せれば痩せるほど「皮が余る」という少し悲しいボディになってしまいます。

せっかく痩せるのですから、かっこよく見た目も引き締めたいですよね。

運動を取り入れれば、内臓脂肪やお腹まわりの脂肪が落とせるだけでなく、
筋肉で体が引き締まって見えます

引き締まったお尻や太もも、かっこいいですよね。

もちろん、筋肉で引き締まっていますから、実際の体重よりも少なく見えます!!!

5.血圧が下がる!!

運動には、血圧を下げる効果もあると言われています。

特に有酸素運動を毎日続けると、高血圧の症状が改善されたりします。

運動によって交感神経の緊張がやわらぐためと言われています。

ただし血圧の高い人は、いきなりハードな運動をするとさらに血圧が上がってしまうので
ウォーキングや散歩のような軽い有酸素運動から始めましょう。

6.動脈硬化も予防できる!

運動によって、なんとコレステロール値も下がります!

適度な運動によって脂肪代謝が促進され、血液中の過剰な脂質が燃焼されます。

そのことで血液中の悪玉コレステロールが減少し、善玉コレステロールが増えるため、動脈硬化も予防できます。

7.血糖値も下がる!

有酸素運動を行うと、血液中のブドウ糖が筋肉で使われるので、血糖値が下げられます。

また、習慣的に運動すると、インスリンの働きが悪い人でも、改善が見込めます。

.ストレス解消になる!

食事制限だけのダイエットは、どうしてもストレスがたまりがちですよね。

仕事でもストレスがあるのに、食事でもストレスを抱えると、成功するはずのダイエットも挫折しかねません。

しかし、運動を取り入れていくと、体を動かし汗をかくことで、気持ちがすっきりリフレッシュできます。

心身を安定させる副交感神経が活発に働くようになり、ストレス解消にもなります。

9.リバウンドしづらい!

食事制限だけのつらいダイエットだと、せっかく痩せたのにリバウンドしてしまうことも多いです。

ですが、運動を味方につければ、それも防げます。

初めは運動も億劫で、少し体を動かすだけで疲れてしまったりしますが、慣れてくると体を動かすのが楽しくなってきます。

こうなればしめたもの。

筋肉がつき基礎代謝もアップし、さらに運動が習慣になりますのでダイエットが楽しくなってきます。

習慣的に体を動かすようになれば、食事を元に戻しても元の体重をキープできるようになります。

10.若返って・・・モテる!!

運動して、お腹まわりの脂肪を落とし、ストレスもしっかり解消でき、体力もアップ、そして見た目も引き締まると・・・

若返ります!!!!

お腹まわりもすっきり、引き締まったウエストを手に入れて、体力もあり、ストレスもない。

そうなると、どうなると思いますか??

ずばりモテます!!

想像してみてください。

太ってお腹がぶよぶよ、汗臭くて体力のない中年

ダイエット中で食事制限にイライラする中年

スリムな体型で、いつも笑顔の中年

あなたはどれになりたいですか??

答えは1つですね。

素敵に生まれ変わった自分を想像してみてください!

「さあ、運動しましょう!」

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2012年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

メタボリック・シンドローム人口、増加の原因とは?

生活習慣病患者が増え、メタボリック・シンドロームが問題視されるようになったのは最近のことです。

ではなぜ、このような状態になったのでしょうか?

◇食の欧米化がメタボを増やす!?

あなたの家庭では、朝食はご飯ですか?それともパンですか?

1日3食のうち、1食くらいは簡単なパンで済ませる方も多いのではないでしょうか?

パンでなくても、パスタやグラタンなど、洋食が好きな方も多いと思います。

そんな日本人の「食の欧米化」がメタボの一因と言われています!!

日本人の食生活は戦前は非常に質素なもので、脂肪分などはあまり摂られていませんでした。

しかし戦後、食が豊かになり、欧米式の食文化も入ってきたことによって
塩分や脂肪分の高い食事を多く摂るようになりました。

たとえば、主食。

昔から日本で食べていた「お米」、これは脂肪分も少なく、低カロリー。さらに満腹感もある非常にヘルシーな主食ですね。

一方、パンはバターや砂糖などの脂質、糖質がたっぷり含まれていて比較的高カロリー。

最近の食パンは食感も良いですが、それは添加物や油脂を多く使っているからです。

トーストにすると、ジャムやマーガリンなど、油や砂糖の入ったものを塗って食べることが多いのですし、クロワッサンなどの油分が多いものや、菓子パン、おかずパンなどはさらにカロリーアップします。

ですからどうしても、パン食が増えると、全体の摂取カロリーがアップしてしまいます。

パン食は、ハンバーガーなどのファーストフードなど手軽さもあって、
忙しい仕事の合間のランチなどに食べることも多いと思います。

また、ご飯のおかずに関しても、脂分の多い食事が「高級でおいしい」という概念ができあがってきています。

昔の日本ではマグロの脂身は捨てていたそうですが、最近は大トロが極上、お肉もほとんどが白い「サシたっぷり」のお肉が最上とされていますね。

そういった嗜好の変化により、徐々に脂肪が多い食生活になってきているのではないでしょうか。

がんなどの病気が増えてきたのは、この欧米型が大きいといわれています。

またこの数年、日本人の平均摂取カロリーは変化がないのですが、
脂肪分摂取量だけ年々増加しています。

糖質とたんぱく質は1グラムあたり4キロカロリーですが、脂肪は9キロカロリーです。

同じ量を食べても、倍以上のカロリーです。肥満の増加につながるのも理解できます。

おいしいものを食べるのは大賛成ですが、「食の欧米化」で過度に糖分や油分が増えていないか、食事内容を見直してみてはいかがでしょうか?

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2012年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法

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