簡単ダイエットレシピ 大根葉のふりかけ

内臓脂肪も、皮下脂肪も落として、

お腹まわりをすっきりさせたい皆さんに、

なるべく簡単で、満足感があり、

しかもおいしい!

ダイエット効果抜群のレシピを紹介していきたいと思います。

 

さて今回は

「大根葉のふりかけ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主婦の間では当たり前の節約レシピのようですが、

この大根葉、低カロリーな上に
ダイエットに嬉しい栄養満点

なのです!

 

わざわざ葉野菜を買わずとも 大根についてくるこの「大根葉」。

これは緑黄色野菜の仲間で、

カロチン・ビタミンC・カルシウム

などが豊富に含まれています。

 

さらにじゃこには メタボやダイエットに最適の

「DHA・EPA」

が豊富に含まれる上に

カルシウム、鉄、ビタミンB2

も含まれています。

 

そして鰹節には、

たんぱく質、必須アミノ酸、

そしてダイエット効果があるヒスチジン

というアミノ酸を含んでいます。

 

栄養価満点で低カロリー、

ダイエット効果もあってしかも簡単なこのレシピ、

作らずにはいられませんね。

 

材料

大根の葉(かぶの葉でもOK) 1本分

ちりめんじゃこ ひとつかみ

かつおぶし 小さいもの1パック

すりごま 大さじ1程度

調味料

 大さじ2

醤油 大さじ1.5

みりん 大さじ1.5

顆粒和風だしの素 少々

ごま油 適量

 

作り方

①大根の葉はきれいに洗って細かく刻む。

②ごま油を引き、葉を強火で炒める。

③少ししんなりしたら、じゃこを入れて一緒に炒める

④調味料をいれ、炒め合わせる (テフロン製フライパンなどで調味料がすぐに蒸発してしまう場合は、水を少し足してください)

⑤味が絡んだら、ごまとかつおぶしを振りいれ、混ぜて出来上がり。

そのままでおつまみで食べてもおいしいですし、 あつあつのご飯に乗せて食べても絶品。 まぜご飯にしてもとってもおいしいですよ。

 

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2012年12月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:簡単ダイエットレシピ

メタボに効く食材:テンペとは?

最近、お腹まわりが気になる方、
もしかしたら内臓脂肪がついているのかもしれません。

 

内臓脂肪が増えると、

メタボリック・シンドローム

を引き起こしかねません。
そんなメタボを解消するのに

「テンペ」

が良いということが分かったらしいのです!

テンペには

  • 抗菌作用
  • 整腸作用
  • 血流促進作用

などがあり、

高血圧・高コレステロール・ 肥満などで悩む方にオススメの
究極の健康食品

と呼ばれています。

 

テンペって何?

テンペとは、煮た大豆をテンペ菌という菌で発酵させた、
インドネシアの納豆と呼ばれる食べ物です。

 

インドネシアでは数百年前から食べられているポピュラーな食材で、

納豆のような特有のにおいはなく食べやすい食材です。
インドネシアでは油で揚げたり、焼いたり、
さまざまな方法で食べられています。

 

テンペがメタボに効く!

インドネシアで長年親しまれてきたこのテンペですが、
栄養機能がとても良いことで最近注目を浴びています。
特にその栄養面は、

メタボリック・シンドローム解消

に効果を発揮するといわれています。

 

さて、その作用とはどんなものでしょうか?

テンペはこんなにすごい!

1.メタボ、ダイエットに嬉しいビタミンB群、Eが豊富!

もともとは大豆なので、大豆が持つ

  • イソフラボン
  • 食物繊維
  • 必須アミノ酸

など、栄養素が豊富です。

さらにテンペは、
発酵させることによって栄養価が増すため

大豆よりも

ビタミンB群
ビタミンE

も、豊富に含まれています。

ビタミンB群は以前にもお話したとおり、脂質の代謝を促進

しますし、

ダイエットに効く栄養素:ビタミンB

ビタミンEは身体の中の活性酸素を除去

し、血液をさらさらにしてくれます。

メタボに効く栄養素:ビタミンE

 

2.血圧上昇を防ぐ!

テンペには、遊離アミノ酸、ペプチドが豊富です。
たんぱく質が分解され、

γーアミノ酪酸(GABA:血圧上昇を抑制する働きがあるといわれています)

を含む遊離アミノ酸や、大豆ペプチドが増加します。

これらは

強い抗酸化作用

があり、メタボを予防してくれます。

 

3.栄養の吸収性がよく、効果が出やすい!

・イソフラボンの吸収性向上

大豆イソフラボンにも高い抗酸化作用があることで話題になりましたが、

テンペは、通常の大豆と違って糖が分解された状態になっているため、

大豆イソフラボンの吸収性が非常に良いのです。

 

・消化が良い

テンペ菌がつくる酵素の働きで、たんぱく質や脂質などの成分が分解されるため、

大豆よりも消化されやすい

のが特徴です。消化されやすいということは、

その栄養が吸収されやすいということなので、

大豆の栄養による効果が発揮されやすいということです。

 

こういったことから、テンペは
ダイエットにはもちろん、

「メタボリック・シンドローム」を予防、解消する

効果があるといわれています。

 

便秘にも効果あり!

大豆を発酵させたため、大豆そのものよりも高い抗酸化作用がある「テンペ」ですが、

実は、大豆よりも食物繊維が豊富なので、
便秘にも高い効果

を発揮することが分かってきています。

 

食べ方はどうするの?

テンペは発酵食品ですが、癖がないので、

普段の料理に混ぜても抵抗なく食べられます。

 

たとえば

  • ・ご飯にひとかけいれて、一緒に炊く
  • ・ひじきの煮物に入れて一緒に煮る
  • ・味噌汁に入れる

など、あまり深く考えずに取り入れられるのが嬉しいですね。

 

いくつか、簡単な食べ方を紹介しておきます。

テンペの素揚げ

1.テンペを1cm程度に細く切ります。

2.少し濃い目の食塩水に2~3分つけ、キッチンペーパーで水気をとります。

3.170~180度くらいの油で揚げて出来上がりです。
おつまみ、おやつにも最適です。

 

テンペのレンジ煮

1.醤油、みりん、酒、砂糖でお好みのたれを作ります。

2.テンペを好きな大きさに切り、5分ほど漬けておきます。

3.たれのまま電子レンジでチンして出来上がり!

 

メタボリック・シンドローム対策にも効果があり、
栄養価が高いテンペ、一度試してみる価値がありそうですね!

 

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2012年12月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品 内臓脂肪を減らす方法

男の便秘解消法3  その便秘、病気かも!?

脂肪を落としたいお腹ダイエッターの大敵

「便秘」

について、数回にわたりお話してきました。

意外に多い「男性の便秘」の原因は?

男の便秘解消法1 薬は禁物!

男の便秘解消法2 慢性便秘の解消法

 

この男性にも意外に多い「便秘」について
対策をご紹介してきましたが、

 

今回は、便秘が

重大な病気につながったり

病気が隠れているサイン

かも知れないことを

お話していきたいと思います。

 

生活習慣を見直しても、

食習慣を変えても一向に便秘がよくならない・・・

そんな人はもしかしたら、

病気が隠れているのかもしれません。

 

便秘を放置はNG!

便秘の状態に慣れてしまい、

便秘をほおっておくと、

重大な病気を引き起こすことがあります。

 

便秘が長く続くと
腸の中の便が腐敗して
有害物質に変化してしまいます。

これが腸にとっては大きな負担になり、
場合によっては、

腸にポリープ

ができてしまいます。

 

腸にポリープができると

腸の流れがさらに悪化し
便秘もさらに悪化する

という悪循環に陥ってしまいます。

 

また、腐敗した便の中には

発がん性物質なども含まれていることがあり、

長く腸にとどまっていると、

大腸がんを発症する可能性

もあります。

 

便秘を軽く見ず、早めの対策をしていくことが大事です。

 

重い便秘は病気のサイン?

また、重い便秘はもしかしたら

病気のサイン

かもしれません。

 

1番多いのはやはり

大腸がん

です。
先ほどお話したように、

便秘が進んで大腸がんになる場合もありますし、
大腸がんが原因で

便秘を引き起こしている場合もあります。

 

食の欧米化により、
大腸がんが増えています。

 

  • 便秘が重症化している
  • 腹痛が激しい
  • 便が細くなった

このようなことが思い当たる場合は、

早めに受診することが大事です。

 

糖尿病でも便秘になる!

重い便秘は、

糖尿病の合併症としても発症することがあります。

「糖尿病性神経障害」

という合併症により、

自立神経障害がすすみ、
便秘や下痢を起こしてしまうというものです。

 

その人の体質によって、

便秘だけであったり、

下痢だけであったり、

または便秘と下痢を繰り返したりします。

 

ですから便秘の症状だけで

「糖尿病性神経障害」

かどうかは判断が難しいので、

病院を受診してみましょう。

 

忙しい毎日、特に男性は
身体のケアをおろそかにしてしまいがちですが、

少し気になることがあれば、早めに病院にいきましょう。

 

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2012年12月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:男性の便秘

男の便秘解消法2 慢性便秘の解消法

お腹まわりの脂肪が気になる、
「お腹ダイエッター」に大敵の便秘。

 

女性の悩みと思いきや、

意外に男性の便秘も多いのです。

2回にわたり、「男性の便秘」についてお話してきましたが

意外に多い「男性の便秘」の原因は?

男の便秘解消法1 薬は禁物!

今回は、すでに便秘が慢性化してしまっている便秘の
解消法をご紹介します。

 

薬依存症に注意!

軽度の便秘対策のページでも書きましたが、

薬に頼るのは極力避けましょう。

 

慢性化していると、すでに「薬なしではいられない」

という方もいるかと思いますが、

徐々に減らすなどして、

「自力で排便する」

ことを目標にしましょう。

 

特に、便秘薬(下剤)は、

はじめは作用の緩いものでも効いていたのが、

徐々に身体が慣れてきて薬が効かなくなり、

だんだん強い薬を飲み続けてしまう傾向があります。

 

また、下剤がないとすぐ元通りになってしまうので、

下剤が手放せず、

下剤依存症

になってしまいます。

 

また、強い下剤は腸にも負担がかかり、長期服用は危険です。

 

安易な下剤の服用はくれぐれもやめましょう。

 

飲むなら「アロエエキス」がおすすめ

慢性便秘で悩んでいても、

腸に負担がかかる下剤の服用はおすすめできません。

 

できれば、まったく薬を飲まずに自力で排便できるのが理想なのですが、

すでに慢性化している場合は急にはそうもいかないと思います。

 

そんなときにおすすめなのが

「アロエエキス」。

美肌効果や、傷などに効果を発揮するアロエですが、

強い緩下作用(便をゆるくし排便を促す作用)

があるので
毎日ほんの少し飲むだけで排便があります。

 

ドラッグストアやインターネットなどで手に入り、
価格も手ごろです。
液体でも錠剤でも販売されており、

自然食品なので安心して取り入れられます。

 

アロエの液体は苦いのですが、
小さい付属のカップにほんの少しで効果が出ますので
大人であれば苦になりません。

 

逆に、飲みすぎてしまうと
下痢になりますのでご注意を。
効き目の出る量は個人差があるので、

初めは大さじ1杯程度から様子を見て
自分に合った適量を見つけましょう。

 

アロエエキスは
濃縮還元タイプや生葉絞りタイプなどありますが、
「生葉絞り」のものがオススメ

です。

 

食生活・生活習慣の見直しはもちろん大事!

すでに慢性化してしまっている便秘を解消するには

少し時間がかかりますが、

やはり基本的な生活習慣の見直しが一番大事です。

 

  • 食生活の改善
  • 生活リズムの改善
  • 運動不足の解消

 

食生活の改善については、

軽度の便秘解消の記事でお話しましたので参照してください。

男の便秘解消法1 薬は禁物!

 

生活リズムの改善

不規則な生活を続けていると、

自律神経の乱れが解消されません。

 

夜更かしや朝寝など、

不規則な生活を見なおしてみましょう。

 

また、便秘解消に大事なのは

「朝」

ぎりぎりに起きて

ご飯をかきこんで家を飛び出すのでは、
出るものも出ないままですよね。

 

たっぷりの水と一緒に朝食を食べた後、
30分くらいゆったり新聞を読んだり
ニュースを見たりする時間を取ってみてください。

 

すると、いつもは慌しくて気づかなかった

便意に気づくかもしれません。

 

運動不足の解消

食生活や生活リズムの乱れは便秘に影響しますが、

それと同じくらい影響を及ぼすのが「運動不足」。

 

適度な運動は自律神経のリズムを整え、

ストレス解消にも一役買ってくれます。

 

最近運動していないな、と思ったら、

意識して身体を動かすようにしましょう。

 

次回は、重度の便秘についてお話します。

 

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2012年12月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:男性の便秘

男の便秘解消法1 薬は禁物!

前回、男性にも意外と多い便秘のお話をしました。

意外に多い「男性の便秘」の原因は?

 

便秘はダイエットの大敵

です。

お腹まわりの脂肪が気になるダイエッターは   

一刻も早く便秘を解消すべく、対策を行いましょう。

 

今回は、軽度の便秘の解消法についてお話します。

 

軽度の便秘に薬は禁物!

男性はストレスから来る「痙攣性便秘

」が多いのですが、
「便秘」になったからといって、

「すぐに薬」を飲むのは禁物です!

 

「便秘解消薬」は、

要するに「下剤」です。

下剤は成分的にも強いものが多く、
一時的な解消にはなれど、

腸に負担がかかってしまいます。

 

薬を飲めば、そのときは便秘が解消されますが、

慢性的に薬を服用するようになると、

薬の副作用により
腸の機能が弱まってしまいます。

 

そうなると「自力で排便」が

難しい身体になってしまいます。

 

もしどうしても苦しい場合は

「1回のみ」

の使用にし、
くれぐれも慢性的に服用することはやめましょう。

 

まずはストレス解消を!

ストレスからくる「痙攣性便秘」には、
適度な休息をとることも大事です。

 

ぬるめのお風呂にゆっくりつかる、
休日はのんびりリラックスしてすごす

 

などして、忙しい中にも「休むときは休む」習慣を取り入れると
副交感神経が活発になり、自律神経のリズムが整ってきます。

 

軽度の便秘には「食事の見直し」を!

お腹ダイエットにも大敵の便秘。
ストレスを取り除くことももちろん大事ですが、

「男の便秘」解消には、

 

食事を見直し、腸内環境を整えることが大事

です。

 

「男の便秘」解消のための5つの約束!

  • 3食しっかり食べる
  • オリゴ糖、ヨーグルトを意識して摂る
  • 野菜や果物をしっかり摂る
  • 水分をしっかり取る
  • 食物繊維をしっかり摂る

 

3食しっかり食べる

食生活の乱れは、即便秘につながります。

朝、昼、晩、なるべく決まった時間に、食事を取りましょう。

 

オリゴ糖、乳酸菌飲料を意識して摂る

腸内環境を整えるには、オリゴ糖やビフィズス菌を取りましょう。

ビフィズス菌は、一部のヨーグルトや乳酸菌飲料に含まれています。

また、同じく腸内環境を整えるオリゴ糖は

バナナや大豆、などに多く含まれます。

 

 

 

野菜や果物をしっかり摂る

外食が多いと、どうしても肉ばかり、

脂分の多い食事になりがちです。

 

肉や脂っこいものばかり食べていると、

腸に負担がかかり、便秘が悪化する恐れがあります。
食事にはサラダをつけたり、意識して果物を摂るなど、

バランスの取れた食事を意識しましょう。

 

水分をしっかり取る

男性は意外と水分を摂らない方が多いのではないでしょうか?

水分不足も便秘の原因

となります。

意識して水分を取りましょう。

 

食物繊維をしっかり摂る

食物繊維は腸の働きを活発にしてくれ、

排便をスムーズに促してくれます。
キャベツやレタスなどに含まれる

「不溶性食物繊維」

 

わかめ、昆布などの海草に含まれる

「水溶性の食物繊維」

どちらも意識して取りましょう。

 

次回は、慢性化してしまった便秘の解消法についてご紹介します。

 

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2012年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:男性の便秘

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