簡単ダイエットレシピ:にんじんしりしり

お腹まわりをすっきりさせたい皆さんに

内臓脂肪、皮下脂肪を減らす簡単ダイエットレシピを紹介していきます。

 

忙しくても簡単にでき、しかもおいしい

ダイエット効果抜群の「使える」レシピです。

 

さて今回は

「にんじんしりしり」

  

 

 

 

 

 

あまりメインになることがない

「にんじん」がメインのおかずです。

にんじん消費量が多い沖縄の料理です。

にんじんがほとんどなのに、ボリューム満点でしかもおいしい!

さらに簡単なオススメのレシピです。

 

抗酸化作用、ダイエット効果、がん予防効果があり、

メタボが気になる世代にうれしい栄養満点の

「にんじん」

がたっぷり食べられます。

にんじんの栄養素については

→メタボに効く食材:にんじん

をお読みくださいね。

 

にんじんの栄養素は、「油と一緒に摂る」と吸収が高まるので、

このメニューはにんじんの栄養をしっかり摂るのに最適なメニューです。

ぜひお試しくださいね。

 

にんじんしりしりの作り方

材料

にんじん 1本

ツナ缶 1缶 (油は切っておく)

卵 1個

サラダ油 大さじ1

【調味料】

◎しょうゆ 小さじ1

◎顆粒だし 小さじ1

 

作り方

①にんじんはスライサーなどで千切りにする

※なるべく薄く細く切ると、甘みも出て食べやすいです。

 

②卵は溶いておく

 

③フライパンを熱してサラダ油をひき、にんじんを炒める。

 

④にんじんが少ししんなりしたら、ツナ缶を入れていため合わせる。

 

⑤調味料を入れる。 お好みで塩コショウを足してもOK

 

⑥味付けしたら、溶き卵を回しいれ出来上がり。

 

油は気持ち多めにすると、にんじんの甘み引き出されたおいしいです。

 

使うツナ缶によって、味付けされているものと水煮とあるので、

それによって調味料の量を変えてください。 (これは味付きのツナ缶を使いました)

 

薄く細く切ることで、にんじん特有のくせもなく、

食べやすいのでたくさん食べられます。ご飯にもぴったりのおかずですので ぜひ試してみてください。

 
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2013年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:簡単ダイエットレシピ

メタボに効く食材:にんじん

おなか回りが気になる、メタボリックシンドロームが気になる 方へ、

メタボに効果がある食材を紹介していきます。

今回は

「にんじん」

です。

 

にんじんは定番ながらもあまりメインを飾らない食材ですが、

にんじんにはメタボを解消する栄養素

が含まれています!

 

さて、にんじんにはどんな効果があるのでしょうか?

 

  • カロテンで血液サラサラ!
  • カリウムで血圧を下げる!
  • 食物繊維でダイエット効果!
  • ビタミンAで眼精疲労も取れる!!

 

 

カロテンで血液サラサラ!!

にんじんの栄養素といえば「カロテン」ですよね。カロチンともいいます。

にんじんに含まれるのは、βカロチンという栄養素で、これには

  • ・抗酸化作用
  • ・ガンの抑制効果

 

があるといわれています。

 

抗酸化作用により、活性酸素の働きを防いでくれ、血管の老化を防ぐため、

動脈硬化や心筋梗塞の予防

に大変効果があるといわれています。

 

また、最近の研究では

肺がんやすい臓がんなどを抑制する効果

があることがわかっています。

 

ちなみに皮にたくさんのβカロチンが含まれているので、

できれば皮ごと調理して食べるとよいです。

 

カリウムで血圧を下げる!

カリウムは、体の外にナトリウム、つまり塩分を排出する働きがあり、

この働きによって

血圧を下げる効果

があります。

高血圧の予防にも効果があります。

ただし、カリウム過多になると不整脈が起こるため、

腎臓が悪い人はカリウムの摂りすぎに注意です。

 

 

食物繊維でダイエット効果!

にんじんにはペクチンという食物繊維がたくさん含まれています。

このペクチンには整腸を促し、

便秘を解消

してくれる効果があります。

これは大腸がんの予防にもなります。

 

ビタミンAで眼精疲労も取れる!!

ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。

このため、肌荒れなどに効果がありますが、

特に目の角膜を修復する働きがあるといわれており、

眼精疲労、ドライアイなどに効果を発揮するといわれています。

 

メタボリックシンドロームが気になり、パソコンを使ったデスクワークが多い方は

ぜひ摂りたい栄養素ですね。

 

にんじんを調理するときのポイント!

にんじんにたくさん含まれるβカロチンは脂溶性なので、

油と一緒に調理すると吸収が高まります。

 

にんじんはメインになりにくい食材ですが

沖縄料理のにんじんしりしりという料理は、

にんじんがメインながらもボリュームがあり、

とてもおいしいメニューですので ぜひ作ってみてください。

 

簡単ダイエットレシピ:にんじんしりしり

 

 
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2013年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品

水中ウォーキングの歩き方、フォームは?

前回は、プールなどで行う水中ウォーキングが、

ダイエットに効果抜群であるというお話をしました。

 

水の中での運動効果については

水中での運動はダイエット効果抜群!

水中ウォーキングのメリットについては

水中ウォーキングの効果がすごい!

をご覧くださいね。

 

今回は、

水中ウォーキングをさらに効果的にする歩き方

についてお話します。

 

もちろん、ただ歩くだけでも効果はあるのですが、

普段と同じように歩くのではなく、

ダイエットに効果的な歩き方をすることで、

 

さらに水中ウォーキングの効果が期待できます。

 

水中ウォーキング:基本の歩き方

まずは一番基本の歩き方です。

陸上で歩くのと同じように、前を向いて歩きます。

 

歩く際に、注意したいところは以下のとおりです。

 

頭はまっすぐ、動かしません。目線は10mほど先に。

 

姿勢

背筋を伸ばすことを意識して、猫背にならないように注意しましょう。

へそを押し出すような感じで、腰から前に出るように意識して歩きましょう。

腰を軽くねじるイメージです。

 

歩幅

歩幅は意識して大きめで歩きましょう。

太もも、股関節、足の裏側が軽くストレッチされるように意識して歩いてみましょう。

 

足の出し方

かかとから着地し、足の裏をしっかりプールの底につけるようにして歩きましょう。

呼吸

無理せず、呼吸に余裕をもって歩きましょう。

鼻歌を歌いながら歩ける程度が目安です。

 

 

水中ウォーキングのバリエーション

水中で歩くことになれてきたら、いろいろなバリエーションの歩き方を試してみましょう。

少し歩き方を変えるだけで、負荷のかかる部分が変わってきます。

 

足のすねで水を蹴り上げる

ももをあげて、足のすねで水を蹴り上げながら歩いてみましょう。

ももの筋肉が鍛えられ、ヒップアップ効果が期待できます。

 

ひざとひじをタッチ

ももを高くあげてウォーキングを行い、ひざの反対側のひじをタッチしながら歩いてみましょう。

ウエストを意識しながら行うと、ツイスト効果があり、お腹まわりが気になる人には効果抜群

です。

 

後ろ向き歩き

前を向いて歩くことに慣れたら、今度は後ろ向きに歩いてみましょう。

背中の筋肉で水を押すことで、背筋が鍛えられます。

足の運びはつま先から着地し、足裏全体でプールの底を押すのがポイントです。

 

後ろ向き歩行に慣れたら…

後ろ向きに歩くことに慣れたら、ひじを曲げ、後ろに引くように腕を振りながら歩いてみましょう。

二の腕がすっきりします。

また、肩甲骨を寄せるように腕を振ることで、肩こりの改善にもなります。

 

 

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2013年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

水中ウォーキングの効果がすごい!

皮下脂肪はもちろん、内臓脂肪を減らすには、
有酸素運動が効果的
とお話しました。

 

なかでも、効果抜群のオススメ有酸素運動は

水中ウォーキング

です。

水中ウォーキングのやり方(歩き方、フォーム)はコチラ

 

水の中で行う運動は陸上よりも断然効果的

なんですよ!!

ここでは、水中ウォーキングには、どんな効果があるのか詳しくご紹介します。

 

水中ウォーキングは脂肪を減らす効果大!

水中で運動するメリットは陸上よりもかなり大きいことがお分かりいただけたと思います。

では、水中ウォーキングはどんな効果があるのでしょうか?

 

プールなどで行う水中ウォーキングは、

皮下脂肪、内臓脂肪を効率よく減らす有酸素運動

です。

 

また、先ほどご紹介したような水の特性によって、

脂肪が燃えやすく、しかも体への負担が少ないため、体力がなくても長時間行うことができます。

 

水中ウォーキングのメリットをまとめてみましょう。

 

水中ウォーキング5つのメリット

・有酸素運動で脂肪を減らす

ウォーキングは有酸素運動です。

 

有酸素運動は、皮下脂肪、内臓脂肪を減らすのにとても効果的な運動です。

 

しかも水中で行うため、

陸上で行うよりもさらに効果が高くなります。

 

・体力がなくてもOK、体の負担が少ない

 

水の浮力のおかげで、

体への負担が少ない

のが特徴です。

陸上でウォーキングやジョギングを行うと、ひざが痛くなったりしてしまう場合でも、

水中であればさほど負荷がかからないため、そういったトラブルが少なく済みます。

 

・運動の負荷は大きい

体への負担が少ない=カロリー消費量も少ない、と思われがちですが、

実は水中でのウォーキングは、体には負担が少ない割に、運動の負荷が大きいのです。

 

水の特性を生かして行うため、

少しの動きで大きな効果

が得られるのが特徴です。

 

・運動量を調節しやすい

陸上でのウォーキングよりも、運動負荷を調節しやすいのも水中ウォーキングの特徴です。

 

水の抵抗で、ウエストをひねりながら歩いたり、

ひざを上げながら歩いたりすると、

お腹まわりのダイエット

も同時に行えます。

 

疲れてきたら、浮力を使ってゆったりとペースを落として、

ウォーキングを続けることができます。

 

このように、ハードにも、ソフトにも自分の好みで運動負荷を調節できるのです。

 

・はじめやすく、続けやすい

特別な技術もいらず、道具も水着だけ。

近くのジムはもちろん、市営のスポーツセンターの温水プールなどでも

簡単にはじめられます。

しかも「自分の好きなペースで歩くだけ」でOK。

とても始めやすいのがメリットです。

 

また、体力がなくても疲れにくい上に効果が出るのが早いため、

続けやすい

というのも特徴です。

 
早速実践したい方は、水中ウォーキングのやり方をご覧くださいね。

水中ウォーキングのやり方(歩き方、フォーム)はコチラ

 

その他の有酸素運動

 
水中ウォーキング以外の有酸素運動は、

ジョギング(以前あげたスロージョギング)や、

ウォーキング、エアロビクスなどです。

 

関連記事は、こちらをご覧くださいね。

内臓脂肪を減らす運動とは?

メタボを解消するウォーキングのコツ

 

スロージョギング

ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?

スロージョギングのココがすごい!

スロージョギングの走り方!

 

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2013年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

水中での運動はダイエット効果抜群!

皮下脂肪内臓脂肪を減らすのには、運動は欠かせません。

特に「有酸素運動」は

皮下脂肪、内臓脂肪を減らすのにベストな運動

です。

 

さて、今回のキーワードは

「水中」。

どんな運動でも、もちろん効果的なのですが、

プールなどの水中で運動を行うと、

脂肪燃焼が抜群

なのはご存知でしたか?

 

今回は、脂肪燃焼効果が抜群で、内臓脂肪、皮下脂肪をグングン減らす

「プールなど水中での運動ダイエット」

についてお話します。

 

水中、プールというと思い浮かぶのが「水泳」。

でも、スイミングは技術も必要ですし、泳げない・・・

としり込みしてしまう方も少なくないと思います。

 

ですが、水中で行う運動は水泳だけではありません。

 

水中でのエアロビクス、アクアビクスや 水中でのウォーキングなど

泳げなくてもできる運動はたくさんあります。

 

まずは、プールなど水中で運動すると、どんなメリットがあるのかをお話します。

 

なぜ水中での運動がよいの?

 

水中でのエクササイズは効果的だと言われますが、

いったいどうして水中での運動が効果的なのでしょうか??

 

  • 水の抵抗で脂肪燃焼がアップ
  • 浮力がストレッチ力をアップ
  • 水温で体脂肪が燃える!
  • 水圧でむくみ解消
  • 水の流れで疲労も取れる!

 

水の抵抗で負担が少なく脂肪燃焼がアップ

 

水の密度は、なんと空気の800倍。

水の抵抗は空気よりも大きいため、水中で体を動かすとかなりのカロリー消費

になります。

ですが、水の浮力のおかげで、体への負担が少ないため、効率のよい運動ができるのです。

 

浮力がストレッチ力をアップ

 

水には浮力があるため、胸までつかれば体重は陸上の3割程度になります。

この浮力のおかげで、関節への負担が少なくなり、

効率よく運動ができます

 

運動不足で体力がない人は、陸上での運動はすぐに疲れてしまいますが、

水中での運動なら無理なく続けることができます。

 

水温で体脂肪が燃える!

 

室内のプールは温水とはいえ、だいたい30度前後。

人間の体温よりかなり低いため、体は脂肪を燃やして体を温めようとします。

 

このため、水中では運動しなくてもカロリーが消費される

のです。

 

水圧でむくみ解消

 

水中では全方向から体に水圧がかかるため、

血液やリンパの流れがよくなります。

このために、むくみの解消にも効果があります。

 

さらに、水圧のマッサージ昨日で血液の循環がよくなり、

脂肪燃焼が促進

されます。

 

また、水圧がかかることで腹式呼吸になるので、

心配機能が鍛えられ、カロリー消費量もアップします。

 

水の流れで疲労も取れる!

 

流れるプールや、歩く方向が決まっているため

水の流れができているコースがありますよね。

 

こういった水の流れを体に受けると、陸上より多くの神経や筋肉が刺激され、

疲労回復やリラックス効果

があるのです。

 

さて次回は、泳げなくてもでき、ダイエット効果抜群の「水中ウォーキング」についてお話しましょう。

 

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2013年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

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