酵素ダイエットの効果と方法 その2 酵素食ダイエット

酵素ダイエットが注目を集めていますね。

酵素ダイエットは、体内で必要な酵素を、食物から補ってあげることで
太りにくい体を作るという概念から生まれたダイエット法です。

この酵素ダイエット、非常に効果があるということで

さて、酵素ダイエットにはいくつか方法があります。
代表的なものをご紹介しましょう。

  1. 酵素を含む食品を食べる
  2. 酵素のサプリや酵素液を飲む

の二つに大きく分けられます。

まずは、酵素食の方法についてご紹介します。

酵素食で痩せる!

ひとつめは、酵素がたくさん含まれている食品を意識的に摂る方法です。

酵素は主に

  • 生の食品(生野菜、果物、刺身など)
  • 発酵食品(納豆、醤油、味噌、キムチ、チーズなど)

に多く含まれています。
では、酵素食でダイエット効果をさらにアップするには、どうしたらよいでしょうか?

1.生で食べる

酵素は加熱すると力がなくなってしまいます。ですから、一番シンプルなのは「生のまま食べる」こと。

野菜はサラダや和え物などにして食べたり

魚はお刺身で食べたり

することを意識してみましょう。

ただ、生野菜などを食べ過ぎると体が冷えてしまいます。

体を温める食材、たとえばショウガやにんにく、
ねぎなどの香味野菜を上手にあわせて食べるようにしましょう。

しょうがやにんにくをドレッシングに混ぜたり、
和え物に加えたりすることで冷えを防ぎます。

2.すりおろして食べる

野菜や果物をすりおろすことで、細胞が壊れて酵素が活性化するので、すりおろして食べるのもおすすめです。

 

おろし野菜で一番のおすすめは、大根おろしです。
魚や卵焼きの付け合せはもちろん、和え物にも使えます。
焼肉をおろしポン酢でいただくのも良いですね。

大根に含まれる、でんぷんや脂肪、たんぱく質を分解する酵素がたっぷり含まれています。
特に大根の先端や皮のあたりに多く含まれていますので
大根の先端を使う大根おろしは、酵素ダイエットに効果が抜群。
皮ごとすりおろすと、さらに効果がアップします。

また、にんじんやたまねぎは、コレステロールや中性脂肪を抑える酵素が含まれています。
すりおろしてドレッシングを作り、生野菜と一緒にいただくと効果が倍増しますね。

3.ジュースにする

すりおろすのと同じく、細胞が壊れて酵素の力が発揮されるため、ジュースにして飲むのもオススメです。

にんじんやりんご、キウイやキャベツなど
いろいろな組み合わせでジュースを作ると
楽しみも増えますね。

フレッシュな野菜は、ビタミンやミネラルもたっぷり取れます。

流行のグリーンスムージーも酵素ダイエットにおすすめです。

→グリーンスムージーでお腹やせ&健康に!

4.漬け野菜にする

お酢や塩麹などの発酵食品に漬け込んで漬物にすれば、ダブルの効果が期待できます。

手軽な副菜として作っておけば手軽に食べられますし、日持ちもするので便利です。

 

5.発酵食品と一緒に摂る

酵素は発酵食品にも含まれているので、発酵食品と組み合わせて摂るのもオススメです。

  • 納豆に大根おろし
  • ヨーグルトにフルーツ
  • 生野菜のピクルス

などが簡単にできておすすめです。
野菜や果物、発酵食品などを意識してとることで食習慣も変わりますので
メタボが気になる方にはぜひ取り入れてもらいたい方法です。

次は、酵素ダイエットの主流になりつつある、ダイエット方法をご紹介します。

 

 
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2013年4月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット

酵素ダイエットの効果と方法 その1・酵素とは?


いま、酵素ダイエットが注目を浴びています。
酵素液を飲むだけで痩せるなど、その効果も抜群だとか。

お腹の脂肪を減らす方法にはいろいろありますが、
ダイエッターの間で酵素ダイエットはかなり効果があると話題になっています。

しかし、いったい酵素とは何なのでしょうか?

酵素ダイエットについて、詳しくご紹介します。

酵素とは?

酵素は、人間の体を健康に保つパワーを持つ、私たちが生きていくうえで欠かせない

たんぱく質類の栄養素

です。

酵素は食べ物の消化をはじめとして、皮膚の代謝や血液の循環など、カラダのさまざまな部分の働きに関わっています。

酵素は、いろいろな要因で減ってしまいます。
たとえば加齢や睡眠不足、食生活の乱れでも酵素が減ってしまいます。

体の中の酵素が減少すると、体にさまざまな不調が現れます。
肌荒れや消化不良、やる気が起きないなどいろいろな症状が出始めます。

酵素の種類は?

ひとくちに酵素といっても、いくつかの種類に分かれます。

  • 代謝酵素
  • 消化酵素
  • 食物酵素

 

の3つです。

そのうち、体内で働く酵素は

  • 代謝酵素
  • 消化酵素

 

の2つです。

代謝酵素

代謝酵素は、消化吸収された栄養素を体に送り、エネルギーに変えます。体の組織を作るのにも使われます。

運動、呼吸、脳での思考、老廃物の排出、肌の新陳代謝などあらゆる場面で酵素が使われています。

消化酵素

体内で作られる酵素です。
胃やすい臓などから分泌されて、消化を助ける役割をします。

ご飯に含まれるデンプンを分解するのはアミラーゼ、肉などのたんぱく質の分解はプロテアーゼ、脂肪の分解にはリパーゼなど、それぞれの栄養を消化吸収するためには酵素が働いているのです。

第3の酵素、食物酵素

この代謝酵素、消化酵素は体の中で絶えず消費されているため、不足がちになってしまいます。

それをどうやって補うか?

そこで食物酵素の登場です。

食物酵素
生の野菜や果物、納豆や味噌などの発酵食品に含まれている成分です。

これらは、消化を助けるなどして、体内の消化酵素の無駄遣いを防いでくれるのです。

食物酵素により、消化酵素が節約され、すると代謝酵素にも余裕ができ、
消化酵素や代謝酵素の不足を避けることができるのです。

こうして、食物酵素の力を借りて、消化酵素や代謝酵素をしっかり働かせることで、太りにくい体を作ることが酵素ダイエットの基本の考え方です。

 

 

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2013年4月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット

登山ダイエットの効果をアップする5つのポイント

ハーフマラソンよりも消費カロリーが多く、

リフレッシュ効果も高い登山ダイエット

 

休憩中も下山後も脂肪が燃え続けるので

予想以上のエネルギー消費され、 ダイエット効果は抜群です。

 

さて、この登山ダイエットを行う際に

大事なポイントをお教えします。

 

登山ダイエット5つのポイント

 

1.朝食には炭水化物を

 

登山に行く日の朝食は、きちんととりましょう。

 

登山は予想以上にカロリーを消費します。

 

特に登りはエネルギーを大量に使いますので

朝食できちんとエネルギーの元となる炭水化物を取っておかないと途中でバテてしまいます。

 

朝食のエネルギーは登山でしっかり消費されますから

しっかり食べて行きましょう。

 

腹持ちがよいので、やはりパンよりご飯がオススメです。

 

2.登山前後にはストレッチ

 

登山は、膝や太ももなどに負担がかかります。

 

ケガを避け、筋肉痛を和らげるためにも、

登山の前後にはしっかりストレッチをしましょう。

 

オススメのストレッチは

 

  • ・足首回し
  • ・膝の屈伸
  • ・アキレス腱伸ばし

です。

 

3.きちんと水分補給

 

登山中は、水分補給に注意しましょう。

暑い日などは、特に注意してこまめに水を補給することが大事です。

 

水分を取ることで、脱水症状を避けるのはもちろん、

血行をよくして、代謝をさらにアップすることができます。

 

4.自分にあったペースで行う

カロリー消費をあげようとして、

無理なペースで登るのはやめましょう。

 

歩くペースは、自分が心地よいペースでOKです。

 

じんわり汗をかく程度が最適です。

 

また、選ぶ登山コースも、

自分に合ったコースを選ぶようにしましょう。

 

始めから勾配のきつい上級者向けのコースにチャレンジするのは危険です。

 

5.おやつの食べ過ぎに注意

 

登山中は、カロリーを激しく消費するので、

簡単に栄養補給できるチョコレートやバナナなどがおやつに好まれます。

 

もちろん休憩中に少量を取るのはよいことですが、

食べすぎには注意しましょう。

 

少量でも高カロリーですので、うっかり食べ過ぎてしまうと

せっかくの登山ダイエットの効果が薄れてしまいます。

 

自然を楽しみながら、注意を守って、効果的な登山ダイエットをしましょう!
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2013年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 運動でダイエット

登山ダイエットが効果的な5つの理由

登山は人気のスポーツのひとつですが、

実はダイエットにも最適だということを ご存知でしたか??

 

消費カロリーが高く、

しかも休憩中でも下山後でも カロリー消費がされるという

夢のような効果があるのです。

 

そんな、今注目の登山ダイエットのメリットをご紹介します!

 

登山ダイエットのやり方、効果をアップする方法コチラ
 
登山ダイエットがすごい理由はコチラ
 

登山ダイエット5つのメリット

では、登山ダイエットでは、どんな良いことがあるのでしょうか?

1.有酸素運動である!

 

登山は立派な有酸素運動です。

 

荷物を背負って、重力に逆らって高低差を登るため、

負荷もかなりかかります。

 

ですから、ゆっくり歩いたとしても、

普通のウォーキングでは考えられないほどの効果が発揮されるのです。

 

2.消費カロリーがすごい

 

登山は、ゆっくりと一歩一歩進んでいくイメージがあり、

カロリー消費量があまり多くないと思われがちです。

 

ですが、2~3キロの荷物を持ち、高低差のある場所を登るので

思った以上に消費カロリーが高いのです。

 

なんと、日帰りの登山でも、

だいたい、1500キロカロリーを消費するといわれています。

このカロリーは、なんとハーフマラソン以上!!

 

頂上を目指して登るので、

目標に向かって登るうちに 大量にカロリー消費しているのです。

 

3.休憩中も脂肪が燃える

 

登山では、ところどころで休憩も挟みますよね。

なんと、この休憩中でも脂肪が燃え続けています。

 

きつい山道を登ったため、乳酸などの代謝物が発生し、

それを処理するために、有酸素系のエネルギーが 大量に消費されているのです。

 

ダイエット的には一見、無駄かと思われる休憩中も

しっかり燃焼してくれているのですね。

 

4.下山後も脂肪が燃える

 

ハードながらも楽しい登山を終えて一息ついているときも、

なんと脂肪が燃え続けています。

 

登山のようなきつい運動をした後は、

最大24時間後までエネルギー消費が行われます。

 

ですから、登山が終わって温泉につかったり、

食事を楽しんでいるときにも

カロリーがバンバン消費されていることになります。

 

5.週1でも効果が抜群

 

登山ダイエットで、一見デメリットに思えるのが

毎日できないこと

ですよね。

 

ですが登山は、

毎日行わなくてもダイエット効果が出るのです。

 

ある実験で、40代~80代の男女が週に1時間、

登山と同レベルの運動を行った結果、

約3ヶ月で脂肪の量が激減するといったデータが出ています。

 

 

休憩中でも下山後でもカロリー消費され、

しかも週に1度で効果が出る。

 

森林浴効果でリフレッシュもでき、

ストレス解消にも最適な登山ダイエット。

 

週末の予定に入れてみてはいかがでしょうか?

 
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2013年4月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 運動でダイエット

メタボが引き起こす病気④ 閉塞性動脈硬化症

メタボが引き起こす病気にはさまざまなものがあります。

 

今回は、閉塞性動脈硬化症についてお話します。

 

 

 

 

 

閉塞性動脈硬化症とは?

メタボリックシンドロームが進むと、動脈硬化が進みます。

動脈硬化は全身の動脈に発生しますが、

動脈硬化によって、下半身に血行障害が起こったものを特に

 

「閉塞性動脈硬化症」

 

といいます。

 

閉塞性動脈硬化症の症状は?

閉塞性動脈硬化症は、

 

初期の状態では

足の指先に冷え、しびれを感じるようになります。

 

徐々に進行すると、

歩くときに足がしびれて痛むようになってきます。

 

放置すると

じっとしていても足が痛むようになったり、

足に潰瘍ができてしまい、壊死してしまう場合もあります。

 

症状が出現するのは、腰から足先までさまざまですが、

最も多いのはふくらはぎ部分の症状

です。

 

閉塞性動脈硬化症の合併症

動脈硬化は全身に起こります。

閉塞性動脈硬化症を起こしたということは、

ほかの部分でも動脈硬化が進んでいると考えられるということです。

 

ですから、閉塞部位によっては、

脳疾患や心臓疾患などの合併症を引き起こす可能性があります。

 

・虚血性心疾患

心臓を取り巻いている動脈に動脈硬化が起こり、

心臓の一部に血液が行かなくなります。

症状としては、胸に強い痛みが起こります。

 

・脳血管障害

脳の動脈に動脈硬化が起こって、

脳の一部に血液が充分に流れなくなり起こります。

症状としては、ろれつが廻らなくなったり、手足が動かせなくなったりします。

 

閉塞性動脈硬化症の予防

閉塞性動脈硬化症は、

メタボリック・シンドロームや動脈硬化が進行して起こる病気で、いわば生活習慣病です。

ですから、 糖尿病や高血圧をわずらうと、さらにリスクが高まります。

また、最大の危険因子はタバコです。

タバコに含まれている一酸化炭素とニコチンが動脈硬化を引き起こします。

タバコは一刻も早くやめるべきです。

 

生活習慣や食習慣を見直し、メタボリック・シンドローム対策をするのがまず第一歩です。
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2013年4月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボにまつわる病気

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