ダイエットに効く栄養素:フコキサンチン

またまた、脂肪が気になるあなたに、
お腹ダイエットに効く栄養素のご紹介です。

脂肪を燃焼させる「フコキサンチン」とは?

「フコキサンチン」

という栄養素を聞いたことがありますか?

あまり耳慣れない言葉ですね。

しかし、この「フコキサンチン」

さまざまな効能があるということで
最近話題の成分なのです!

フコキサンチンの効能は?

「フコキサンチン」 

とは

  • コンブ
  • ワカメ
  • もずく
  • ひじき

などの褐藻類にのみ

含まれます。

このフコキサンチンの効果は、

「脂肪燃焼」

まさにお腹の脂肪を落としたい

お腹ダイエッターが願ってやまない効果ですよね。

ほかにも、
抗肥満、抗糖尿、抗酸化、抗炎症

などの機能があるとわかり、
非常に注目されている成分です。

栄養を熱に変える!?

脂肪には、
・白色脂肪細胞
・褐色脂肪細胞

の2種類があります。

→なぜ内臓脂肪は体に悪い?その2

このうち、肥満のもとになるのが白色脂肪細胞です。

フコキサンチンは、この憎き「白色脂肪細胞」には本来存在しない
「UCP1」という成分を発現させます。

この「UCP1」は、栄養素のエネルギーを熱に変える作用があるのです!

つまり

、「脂肪を燃焼させる」

というわけですね!

フコキサンチンは何から摂る?

このすばらしい成分、フコキサンチンですが、
食品に含まれる含有量が大変少ない

のが難点です。

「フコキサンチン」とは

  • コンブ
  • ワカメ
  • もずく
  • ひじき

に含まれるのですが、

原料1キログラムに対し、たったの数十ミリグラム

しか含まれていません。
食品のみから摂取するとなると大変ですね。

ですが、最近ではフコキサンチンの効果が話題になり、
サプリメントとして販売されるようになりました。

フコキサンチンの効果を試したいのであれば、

サプリで摂るのがベスト

といえるでしょう。

フコキサンチンの副作用は?

サプリで栄養摂取すると、
飲みやすいのでどうしても多く摂ってしまいがちですよね。

フコキサンチンの過剰摂取による副作用は
いまのところ報告されていませんが、
どんな食品でも過剰摂取はあまり好ましいことではありません。

サプリを利用することになっても、数を守って飲むようにしましょう。

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2012年12月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエットに効く栄養素

メタボ&ダイエットに効く栄養素:L-カルニチン

 

お腹まわりの脂肪が気になって、

ダイエットを始めたいと思っている方に朗報です。

 

なんと、脂肪燃焼を促進させる栄養素があります。

その名は

L-カルニチン

です。

今回は、この栄養素について、詳しくご紹介します。

 

L-カルニチンの作用

 

L-カルチニンは、脂肪と結合し、脂肪をエネルギーに変える過程をサポートしてくれます。

この作用はほかの栄養素にはないため、

「メタボに悩む方」

「ダイエットしたい方」

のお助け栄養素となってくれます。

 

メタボにどう効く?

 

メタボリック・シンドロームは内臓脂肪の持ちすぎで起こる生活習慣病です。

脂肪燃焼を充分に行うためには、充分な量のカルニチンが必要です。

脂肪燃焼を促進してくれるL-カルチニンは、

人間の体内でアミノ酸から合成されます。

 

ですから、サプリなどで補給しなくとも、

必要な分量が確保できるのが普通なのですが、

加齢などによって体内で合成される量が減ることもあり、不足することもあるようです。

 

また、肥満の人にはカルニチンが不足している傾向があります。

脂肪を燃焼させるには必須の栄養素ですが、

飲んでさえいれば痩せるわけではありません。

運動を取り入れて、サポート的にカルニチンを摂ることで、効率のよい脂肪燃焼が期待できます。

 

L-カルチニンを多く含む食品は?

 

カルニチンを多く含む食品は、ズバリ「肉・魚類」。

なかでも「羊肉(マトン)」がカルニチン含有量がダントツで多く、 

一時期話題になりました。

 

また、魚では「カツオ」がカルニチン含有量が多いです。
カツオはたんぱく質も豊富ですのでおすすめの食材です。

 

注意点

 

先ほどもお話しましたが、カルニチンを飲むだけで、何もしないのでは
メタボ対策や肥満対策の助けになりません。

きちんとした生活習慣、適度な運動を取り入れてこそ、

カルニチンの効果が発揮されるのです。

カルニチンをうまく使って、メタボリック・シンドロームの予防やお腹ダイエットを成功させましょう!

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2012年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエットに効く栄養素 メタボに効く栄養素 内臓脂肪を減らす方法

ダイエットに効く栄養素:ビタミンB

体はさほど太ってないんだけど、お腹のポッコリが気になる・・・。

お腹の脂肪を落とす「お腹やせダイエット」を成功させるには
あるビタミンが密接に関係しているのです!

こんなこと、思い当たりませんか?

  • 丼ものが好きだ
  • うどん、ラーメンなど麺類が好き
  • 外食が多い

いかがですか?ひとつでも思い当たる方は、おそらく
「あるビタミン」が不足していると思われます。

日本人の食事は炭水化物&脂質が多い!

日本人はお米が大好きですよね。

日本版ファーストフードといえば、「牛丼」。

天丼、親子丼、海鮮丼など、丼ものの食事は定番です。

また、うどんやラーメン、そばやお好み焼きなど粉ものも多いですよね。

そういった食事は、器1つで食べやすく人気ですが、ご飯の量が多く、脂分も多くとりがちです。

ポッコリお腹の原因は?

上記に思い当たる方のポッコリお腹の原因には

ビタミンB群

不足が原因と考えられます。

ビタミンB群、特にビタミンB2には脂質の代謝を促進する作用や、
有害な過酸化資質を分解するはたらきがあります。

ビタミンB群にはこうした

「脂肪を燃焼させる」

働きがあるため、

意識して摂ることで


ポッコリお腹を凹ませる」

ことができるのです。

ビタミンB群が多く含まれる食材とは?

脂肪を燃焼させる働きがあるビタミンB群ですが、いったいどんな食物に含まれているのでしょうか?

ビタミンB2が最も多く含まれるのは、

「レバー」

です。

一番多いのは豚レバーですが、鶏や牛肉でもかなり多く含まれています。

また、豚や牛の心臓や「ハツ」もビタミンBが豊富な食材です。

うなぎやサバ、納豆などにも多く含まれているので
レバーは苦手、という方は、こういった食品を意識して取り入れるとよいでしょう

また、最近注目の「雑穀」もビタミンが豊富に含まれています。

特に「大麦」にはビタミンBがたくさん含まれていますし、

ご飯に混ぜて炊くだけで手軽に摂れるので便利です。

お腹まわりが気になる、肥満傾向の人は、ビタミンB2をしっかり摂りましょう!!

 

ダイエット中はビタミンEも効果あり!

ビタミンEには、善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らす作用があります。

メタボが気になる人にもお勧めです。

その他のビタミンBもダイエットに効果あり!

脂肪燃焼効果があるのは「ビタミンB2」とお話しましたが、ほかのビタミンB群も、ダイエットに欠かせない役割を果たします。

こんな人にはこのビタミンが効く!

 

★お酒を飲む人

アルコールは肝臓で分解され、アセトアルデヒドという有害物質になります。

これを肝細胞の酵素とあわせて体外に排出するのがビタミンB1です。

また、ビタミンB6は脂肪肝を防ぐ働きがあります。

ビタミンB1を多く含むのは:豚肉や玄米、そばなど

ビタミンB6を多く含むのは:マグロの赤身や鶏の胸肉など

 

★外食ばかりの人

外食が多く、野菜不足になりがちな人はビタミンB1とCを意識して摂りましょう。

ビタミンB1は、糖質の代謝を助けてくれます。

またビタミンCは野菜に多く含まれる栄養素で、血液中のコレステロールを減らす働きがあります。また、抗菌作用があるので風邪の予防などにもおすすめです。

ビタミンB1を多く含むのは:豚肉や玄米、そばなど

ビタミンCを多く含むのは:野菜、果物

 

★タバコを吸う人

タバコをすうと、1本あたりビタミンCが25mg破壊されるといわれています。

ビタミンCを意識して摂りましょう。

 

お腹ダイエット中の人、メタボが気になる人はもちろん、

外食やお酒を飲む機会が多い人も、意識してビタミンを摂る様にしましょう!

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2012年12月4日 | コメントは受け付けていません。 |

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