下腹部ポッコリおなか、腰が反る人は要注意!

お腹回りの脂肪を減らす方法を知りたい方、
おなかの内臓脂肪の落とし方を知りたい方、

身体の構造を知ることで、おなかダイエットがより効率よくできます!!

腹凹になるには、お腹の構造を知ろう!

で、お腹回りのダイエットを成功させるには
身体の構造を知ることが大事というお話をしましたが、
今回は、「こういうタイプは要注意」というタイプについてお話します。

さて、今回の主役はお腹回りをさらしのようにぐるりと囲む

腹横筋

というお腹の筋肉。

 

これが緩むと、骨盤にも影響が出てきてしまい、お腹回りにも影響を及ぼすのです。

 

下腹部ポッコリの人は要注意!

骨盤は、

仙骨

腸骨

というもので構成されています。

その結合部は肩やひじのように動くものではありませんが、

ほんの少しなら動くことが可能です。

 

腹横筋が緩むと、この間接部分が動いてしまい、

「骨盤が緩んでしまう」

のです。

 

骨盤が緩むと、骨盤内の体積が広がります。

 

そうなると、いままで腹腔内にあった

内臓が下垂してきてしまいます。

 

なんといっても臓器は重い。

胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓など臓器をすべてあわせて4キロほどの臓器ですから、

少しでも骨盤内に余裕が生まれると、ずるずると落ちていってしまうのです。

 

そうなると、

「下腹部がポッコリ」

している状態になってしまいます。

 

お腹が緩む=腰が反る=さらにおなかが出る!

腰が反っているからお腹が出るのか、

お腹が出ているから腰が反るのか

どっちが先か、という話にもなりますが、

 

このループにはまると、どんどんお腹が出てしまい

腰痛まで引き起こすので注意が必要です。

 

お腹をさらし状に巻いている筋肉が腹横筋ですが、

腹横筋が緩むと、腰が反りやすくなります

 

お腹が出ていると、腰が反っている姿勢は楽に感じますが 背筋群を酷使するため、

この状態が続くと

背中や腰を痛める原因

となってしまいます。

 

お腹緩み、腰が反り、さらにお腹が出て腰痛になっては大変です。

 

やはり健康のためにもお腹を鍛えて凹ますことが必要です!

 

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2013年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

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