抗重力筋を鍛えて、お腹を凹ます!

抗重力筋

という言葉、聞いたことがありますか?

ご存知のとおり、地球には重力があります。

この重力のおかげで私たちは地面に家を建て、生活できているのですが

重力があると、運動不足で筋力が落ちると共に、

下に下にたるんできてしまいます。

 

現代人は特に運動不足がち。

仕事のスタイルもデスクワークなどが主流になってきており、

運動不足に拍車がかかっています。

これでは歳を取ってから体が動かなくなってしまい、

自分で歩くこともできなくなってしまいます。

 

ここで注目を浴び始めたのが

実はお腹まわりの脂肪を減らすキーワードがこの「抗重力筋」

なのです!

抗重力筋は、その名のとおり、重力に逆らう筋肉。

姿勢の悪い生活でこれがゆるんでしまうと、お腹がたるんで出てしまうのです!

 

お腹ダイエットをしたい方は、抗重力筋を鍛えることをオススメします!!

 

正しい姿勢とは?

抗重力筋は、正しい姿勢を支えるために使われています。

では、正しい姿勢とはいったいどんな姿勢なのでしょうか?

 

正しい姿勢は、背筋が伸びてお腹が引っ込み、

頭は天井から糸で吊られているようなイメージで立った状態です。

 

このような姿勢でいると、表と裏の筋肉がバランスよく使われており、

全身が引き締まります。

 

では、NGな姿勢とはどんな姿勢でしょうか?

猫背

猫背になると、お尻の筋肉がたれ、お腹の筋肉も緩みます。

太ももとの境界がなくなるため、足が短く見え、お腹はダルダルになって出てしまいます。

反り腰

反り腰の場合はお腹を突き出した姿勢になっています。

この姿勢でもやはりお腹の筋肉がゆるみます

また、腰に負担がかかる姿勢になるので、腰を痛める可能性もあります。

 

抗重力筋はどの筋肉?

これらの悪い姿勢から抜け出し、正しい姿勢を保つために抗重力筋があります。

さて、では「抗重力筋」とは具体的にどこの筋肉を指すのでしょうか?

体の姿勢を保つには、さまざまな筋肉が作用しあっているのですが

その中でも正しい姿勢を保つために重要な7つの筋肉をご紹介します。

 

  1. 広背筋
  2. 脊柱起立筋
  3. 大殿筋
  4. ハムストリングス
  5. 腹直筋
  6. 腸腰筋
  7. 大腿四頭筋

 

となっています。

これらの筋肉がゆるんでしまうと、

姿勢が悪くなってお腹が出る原因になってしまいます。

これらの7つの筋肉をバランスよく鍛えることが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ダイエットブログ 男のダイエットへ にほんブログ村 ダイエットブログ 皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 抗重力筋を鍛えて、お腹を凹ます!
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年3月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ