お腹が出やすいタイプとは?

お腹回りの皮下脂肪を減らす方法を知りたい方
おなかの内臓脂肪の落とし方を知りたい方、

お腹の脂肪を燃焼したい方

 

まずは「敵を知る=お腹の構造を知る」ことが大事です!

 

お腹の構造を知れば、どうすればお腹が凹む=腹凹になるのかが分かり

効率よく脂肪を減らすことができ、お腹をへこませ腹凹になることができます。

お腹を凹ますにはお腹の構造を知ろう

腹筋運動だけではお腹は凹まない

 

今回は、「お腹が出やすいタイプ」についての記事です。

 

腹凹

を目指しているのに当てはまってほしくはないですが、

実は

「お腹が出やすいタイプ」

の人がいます。

 

お腹が出やすいタイプとはどんなタイプでしょうか?

 

・呼吸が浅い=お腹が出やすい

まず、深呼吸をしてみてください。

 

あなたは、深い呼吸ができますか?

実はお腹まわりは、「呼吸の深さ」と関わりがあります。

 

そのキーワードは

「横隔膜」

 

肺は空気を入れるとふくらみ、出すと縮みますが、

実は肺だけでは収縮ができず、

肋骨の間にある

「肋間筋」

と、

横隔膜

が、

収縮を助けているのです。

 

思いっきり息を吸ってみてください。

胸が横に広がるのが分かりますよね。

このときに横隔膜が動いています。

 

ですが、お腹が出ている人には

「深い呼吸」ができない人が多いのです。

 

お腹が出ていて腹腔が緩んだ状態だと、

横隔膜の動きが鈍くなり、

深い呼吸ができなくなってしまいます。

 

その結果息が浅くなり、 そのしわ寄せが上半身に行ってしまうため

肩の筋肉を使って呼吸をする状態になってしまいます。

 

浅く、速い息を、肩を上げ下げしながらする いわゆる

「肩で息をする」状態になってしまいます。

 

お腹回りの脂肪がついていて、おなかが出ている人は

息が浅いことを自覚している方は横隔膜が弱っている可能性があります。

 

横隔膜を鍛えるには、ドローインが有効です。

ドローインの記事:1日たった30秒で「お腹だけやせる」!

おへそから下腹部をギュギューーーっと締めるように鍛えるトレーニングです。

まさに

「腹凹」

ですね!

いつでもどこでもできるので、気づいたときにやってみましょう。

 

 

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2013年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

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