なぜ内臓脂肪はカラダに悪い? その1

お腹周りの脂肪を落としたい皆さん!

お腹の脂肪を意識しながら、しっかり読んでくださいね!!

メタボや生活習慣病でもまず問題になるのが肥満
そして、「モテ度」にも影響するのが肥満

肥満はモテません!!!!

そして何より
肥満は健康に悪い!

逆を言えば
肥満を解消すれば、

     健康でモテる生活が待っている!。

ということです。

さて、では本題です。
肥満のもとは・・・もちろん「脂肪」です!!

敵を知らずして勝利はなし!

「脂肪」についての知識をつけましょう!
なにかと敵対視されがちな「脂肪」ですが、適度な量は健康な体には必要なものです。

内臓脂肪の肥満によって起こるメタボリック・シンドロームでは「内臓脂肪の量」を診断の基準としており、
さまざまな病気につながりやすい要因としていますが、
なぜ「内臓脂肪は悪い」のでしょうか?

それにはまず、「内臓脂肪とは何?」ということをお話しなければなりません。

◇皮下脂肪vs内臓脂肪

ひとくちに「脂肪」といえども、脂肪にはいろいろな種類があります。
まず、大きく分けられるのが

「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。

内臓脂肪と皮下脂肪のイメージ図です。
断面X線写真を撮ると、こんな感じに写ります。
内臓にモリモリと脂肪がついているのが分かりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮下脂肪

  • 皮下脂肪は、
    ・体の熱が逃げないようにする保温の役目
    ・内臓を守る、クッションの役目

をしています。

寒い場所にするアザラシなんかは、ほとんどが脂肪だといいますよね。
皮下脂肪が多く、太っている人は暑がり、痩せている人は寒がりなのは
この「皮下脂肪の保温性」から来ているのですね。

また、皮下脂肪は女性につきやすい脂肪です。

皮膚のすぐ下にあるので、体のラインが崩れたりと、目立ちやすい脂肪です。
特に大事な内臓がある部分にはつきやすいので、女性は子宮がある下腹部が気になる方も多いと思います。

女性がダイエットに関心が強いのは、皮下脂肪がつきやすいからかも知れませんね。

内臓脂肪

内臓脂肪は、皮下脂肪と違い「男性につきやすい」という特徴があります。

男性ホルモンに、筋肉量を増やしたり、内臓脂肪を蓄積させる作用があるのです。

内臓脂肪は、

・皮下脂肪と違って目に見えにくいため、意識しにくいこと、
・ダイエットを意識しづらい男性につきやすいこと
・皮下脂肪に比べて、つきやすい脂肪であること

により、気づいたときには内臓脂肪が蓄積されているのです!!

また、後に詳しく説明しますが、
この内臓脂肪は、
溜まってくると悪玉ホルモンが多く分泌される
ことが最近の研究で分かってきたのです!!

この悪玉ホルモンにより、高血糖や高血圧を招くことも分かってきています。
気づかないうちに、危険な状態になっている可能性があるのです!

一般的に皮下脂肪は減りにくく、内臓脂肪は減りやすい

と言われています。

早めにダイエットを開始して、内臓脂肪を落としましょう!!!
このサイトではお腹まわりのダイエット成功のためのさまざま方法を紹介していきます。
今度こそ成功させましょう!

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2012年10月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識 内臓脂肪を減らす方法

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