「なぜ内臓脂肪はカラダに悪い?」その2

ダイエット成功への一番の近道。
それはまず敵を知ること!

減らすべき脂肪についての知識をしっかりつけるのが、お腹まわりダイエット成功の近道です。

さて、前回のお話で
皮下脂肪と比較して、内臓脂肪の特徴は

・男性に多い
・つきやすく、減りやすい
・皮下脂肪より目につきづらく、意識しにくいこと

そして何より恐ろしいのが

溜まってくると、悪玉ホルモンが多く分泌され、

高血圧や高血糖を招くことになると説明しました。。

今回は脂肪について、もう少し詳しく説明しましょう。
なぜ、歳を重ねると脂肪がつきやすくなるかが分かります。
脂肪細胞には2種類あり、それぞれ働きが違います。

★白色脂肪細胞vs褐色脂肪細胞

脂肪の組織は脂肪細胞が集まったものです。
脂肪細胞の中に、脂肪がポツポツと水滴のように入っています。

この脂肪細胞には2種類あり、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」といいます。
この2つについて知っておきましょう。

・白色脂肪細胞

白色脂肪細胞は、いわゆる「肥満の元」「ダイエットのターゲット」である白色の脂肪です。あまったエネルギーを中性脂肪に変えて蓄積しています。

全身につきますし、もちろん「内臓脂肪」としてもつきます。
皮下脂肪も内臓脂肪も、この「白色脂肪細胞」が問題になっているわけですね。

全身につきますが、内臓にもつきます。

・褐色脂肪細胞

溜め込まれた脂肪をエネルギーとして放出するはたらきがあります。
この脂肪細胞は、つく場所がだいたい決まっています。

◆褐色脂肪細胞がつく場所

・首の後ろ
・肩甲骨周り
・わきの下
・心臓・腎臓の周り

などにあります。

いわば「脂肪の燃焼スイッチ」の働きをするので
褐色脂肪細胞が多い人や、細胞自体の動きが活発な人は、太りにくいと言われています。
「痩せの大食い」なんて人は、褐色脂肪細胞の働きが良いのですね。
これは体質もあるので、個々によって違いがあります。

褐色脂肪細胞は減少する!!!

蓄積された脂肪に火をつけて燃やしてくれる、ありがたい褐色脂肪細胞。

この褐色脂肪細胞、
なんと年齢が上がるにつれて減っていってしまいます!!
成長期が一番多く、成人すると、生まれたときの半分近くに減ってしまいます。

歳をとるほど、太りやすくなるのはこれが原因のひとつです。

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2012年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識 内臓脂肪を減らす方法

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