メタボ健診の検査結果はどんな風に来る?

2008年から義務化されたメタボ(メタボリック・シンドローム)健診。

内臓脂肪型肥満に加えて、さまざまな要因が絡み、
最終的には命にかかわる病気のリスクがあるということで
厚生労働省が対策をはじめたのです。

メタボ健診は、男女ともに40歳~74歳が対象となります。
国民健康保険、健康保険組合などの医療保険加入者、その被扶養者全員が対象となっています。

メタボ検診の検査内容

メタボ健診、実際にはどんな検査をするのか非常に気になりますね。
メタボは以下の項目において検査されます。

検査項目

  • 腹囲
  • 体重
  • BMI
  • 血圧(最高・最低)
  • 血糖(空腹時血糖)
  • 脂質(中性脂肪・HDLコレステロール)
  • 喫煙の有無(問診)

が行われます。

 

メタボ健診を受けると、他の健康診断の結果とあわせて、このような結果表が送られてきます。

 

検査項目の数値、メタボリック・シンドロームかどうかの判定、診断内容などが書かれています。

健康診断のたびにしっかりメタボ対策を意識できるので、ありがたいですね。

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2013年5月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム

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