「メタボ」と診断されたらどうなる?

メタボ健診には、3種類の支援がある!

さて、健康診断で「メタボリック・シンドローム、またはその予備軍」と診断されたら、どうなるのでしょうか?

通常の健康診断では、その後は結果が送られてくるだけですが、

メタボ検診では、要指導の方に対して「特定保健指導」という生活指導が入ります。

メタボリック・シンドロームの診断基準以下の方には「情報提供」、

検査の結果によってメタボリック・シンドロームと診断され、

要改善となった場合には、
「動機付け支援」か「積極的支援」のどちらかに分類されます。

どちらの場合も個別に医師や保健士、管理栄養士などによって

食事や運動指導のサポートを受けられます。

形式は面接、メール、電話、手紙などです。

一度なってしまうと簡単に治すことは難しい、

糖尿病などの生活習慣病を予防、対策することが大きな目的なのです。

では、この支援内容について、順次紹介していきます。

情報提供とはどんな支援?

健診の結果がメタボリック・シンドローム診断基準以下だった場合は「情報提供」が行われます。

支援の方法

健診結果と共に、情報提供の紙が送付されてきます。

PCなどの利用が可能であれば、個人用の情報提供画面がを利用して閲覧できます。

内容

・健診結果と共に、健康な生活習慣の重要性やメタボリック・シンドロームの危険性などの知識提供により、自分の生活習慣を見直すきっかけになるような情報提供を行います。

・健診の意義や、健診結果の見方を説明してくれます。

・健診結果の変化をグラフで見ることができます。

・対象者個人の健診結果にあった情報提供が行われます。

身近で活用できそうな社会資源情報(スポーツセンターなどの情報など)も得ることができます。

 

 

ただ健康診断をするだけでなく、手厚いアフターケアがメタボリック・シンドローム健診の
大きな特徴ですね。

では次回は、いよいよメタボと診断された方たちの支援内容を詳しく説明していきます。

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2012年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法

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