メタボ健診「積極的支援」とは?その2

◇継続的な支援の内容

積極的支援では、面接後に「3ヶ月以上の継続的な支援」が義務付けられていますが、
その支援はどのように行われるのでしょうか??

継続的な支援は、3ヶ月という期間は決まっているものの、回数は特定されていません。

支援の内容には「個別支援」「グループ支援」「電話支援」「メール支援」などの種類があり、
この支援内容により、ポイント数が決められています。

1回につき必要な最低ポイントと上限ポイント数が決まっており、
そして、3ヶ月の支援で「180ポイント以上」の支援を受けることになっています。

また、支援AとBを受ける量も決まっています。

180ポイント以上の支援=支援Aを160ポイント

支援Bを20ポイント」

となっていますので
それにあわせて支援を受けていきます。

間隔は? 

3ヶ月のうちに、ある程度の間隔を空けて、決められたポイント分の支援を受けていきます。
だいたいの目安として、初回の面接から数週間~ 1ヶ月ぐらい間を空けて行われるようです。

支援の種類

支援の種類には「A」と「B」があります。

支援Aは「積極的関与タイプ」、支援Bは「励ましタイプ」といいます。

支援A(積極的関与タイプ)とは?

生活習慣の改善や行動目標の取り組み方について、指導者から評価を受け、行動目標や計画の設定をアドバイスを受けながら考えていきます。

食生活や運動による生活習慣の改善についても具体的な指導を受けることができます。

支援は、「個別支援A」「グループ支援」「電話A」「メールA」があります。
これは初回の面接で選択可能です。

支援B(励ましタイプ)とは?

行動計画をを実行した記録を提出して、指導者からその行動計画を継続するための
「励まし(はげまし)」を受けます。

支援は、「個別支援B」「電話B」「メールB」があり、初回の面接のときに選択可能です。

支援の種類とポイント配分

「積極的支援」での「3ヶ月の継続的な支援」で行われる支援の種類と、それぞれのポイント配分は下記の通りです。

支援の種類 基本ポイント 最低限の支援時間 1回の支援ポイント上限
個別支援A 5分 20ポイント 10分 120ポイント
個別支援b 5分 10ポイント 5分 20ポイント
グループ支援 10分 10ポイント 40分 120ポイント
電話支援A 5分 15ポイント 5分 60ポイント
電話支援B 5分 10ポイント 5分 20ポイント
メール支援A    1往復 40ポイント 1往復  
メール支援B      1往復 5ポイント 1往復  

このように、積極的支援では、かなりきめ細かく指導をしてもらえます。

恐ろしい生活習慣病になる前に、生活習慣の改善をサポートしてくれるメタボ診断は、

大変ありがたい存在ですね。

 

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2012年11月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法

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