メタボに効く栄養素:ビタミンE

内臓脂肪がつき、お腹まわりが気になる方、

メタボリック・シンドローム対策は大丈夫でしょうか?

 

放置すると、動脈硬化が促進され、

命にかかわる危険な病気になるリスクが高まります。

メタボリック・シンドロームは生活習慣病の一種です。

毎日の栄養バランスを意識することで予防ができます。

 

では、メタボリック・シンドロームに効く成分とは何でしょうか??

メタボに効く栄養素をいろいろご紹介していきます。

 

まずは、ビタミンEです。

 

ビタミンEの作用

 

ビタミンEには、強い抗酸化作用があります。

ビタミンE自体が酸化されることによって、

不飽和脂肪酸の酸化を防止するのです。

 

メタボにどう効く?

体内をめぐる血液には、コレステロールや中性脂肪などの脂質も含まれています。

 

脂質は、とても酸化しやすく、活性酸素という物質とくっついて、簡単に酸化してしまいます。

こうして酸化した脂質は、血管の壁にこびりつき、

血管の内部を狭くして血液の流れを悪くしてしまうのです。

 

この状態が、メタボリック・シンドロームが進むと起こる

動脈硬化と呼ばれる状態です。

 

ビタミンEは、強力な抗酸化作用により、

血液中の脂質の酸化を防ぎ、血管の状態を健康に保つ効果があります。

 

脂質の酸化を防ぐことにより、血管を守り、高血圧や動脈硬化を防いでくれるのです。

 

ビタミンEは別名「血管の掃除人」とも呼ばれているんですよ。

メタボに悩む方には、お助け栄養素といっていいでしょう。

 

ビタミンEを多く含む食品は?

 

高血圧や動脈硬化に効く、

ビタミンEを多く含む食品はいったいなんでしょうか?

 

ビタミンEを多く含むのは、あんきもや筋子、いわし、たらこなどです

また、コーン油やアーモンドなどにも多く含まれます。

 

ビタミンEのサプリメントも安く出ているので、

不足を感じたらサプリメントで補うのもよいでしょう。

 

基本的な生活習慣、運動も忘れずに!

 

いくらビタミンEがメタボに効くとはいえ、ビタミンEだけ摂っていればよいと

いうわけではありません。

内臓脂肪を落としてメタボリック・シンドロームを解消するには

毎日の生活習慣や、適度な運動を意識して行うことももちろん大切です。

適切な運動と正しい生活習慣、そして必要な栄養素をしっかりとって

、内臓脂肪、メタボリック・シンドロームを撃退しましょう。

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2012年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く栄養素 内臓脂肪を減らす方法

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