メタボに効く栄養素:セサミン

内臓脂肪が溜まって、血圧やコレステロール値が上がる
メタボリック・シンドローム。

 

放置すると心筋梗塞や脳梗塞など

命にかかわる病気のリスクが高まる
メタボリック・シンドロームに

効く栄養素を順次紹介していきます。

 

さて、今回は

セサミン

です。

 

セサミンとは?

セサミンという栄養素を聞いたことがありますか?

もしかしたら某CMなどで聞いたことがあるかも知れませんね。

 

セサミンは、ゴマに含まれる「リグナン」の1種です。
リグナンとは、ゴマの種子に含まれる成分で、
このリグナンに

強力な抗酸化作用

があるのです。

 

ゴマは昔から身体によいとされ、

親しまれてきた食材ですが、

その「健康によい」成分の中心となるのがこの「リグナン」です。
そしてこの「リグナン」は、

ゴマに約1%しか含まれていない希少な成分

です。

 

このセサミン、単体では機能することができず、

体内で吸収された後に肝臓に運ばれて初めて効果を発揮します。

 

つまり、ほかの場所で消費されてしまうことなく

肝臓で作用を発揮する

」ため、
肝臓の抗酸化作用にぴったりの栄養素なのです。

 

セサミンの効果は?

では、肝臓で機能することが分かった「セサミン」ですが、

実際にはどんな症状に効果を発揮するのでしょうか?

 

セサミンの効果

  • 肝臓脂質代謝の促進
  • 高コレステロールの改善
  • 高血圧の抑制
  • アルコール代謝促進
  • 抗酸化作用

このような効果があるとされています。

 

肝臓の働きは多岐にわたっていて

 

  • 栄養を貯蔵する
  • 栄養素を使いやすい形に加工する
  • 糖質、たんぱく質、脂質を代謝
  • 解毒作用
  • エネルギー供給

 

 

など、たくさんの働きを担っています。

 

特に糖質や脂質を代謝する重要な臓器ですから、

肝臓の機能が低下していると、

脂質、糖質が代謝されにくくなり、

メタボリック・シンドロームが進行しやすくなります。

 

また、さまざまな働きをする肝臓は、

体内で最も多く活性酸素が発生する場所でもあります。

 

セサミンは「肝臓でのみ」抗酸化作用が効いてくるので
肝臓の機能を助けるには

セサミンがベスト

です。

 

どうやって摂る?

セサミンはゴマに1%しか含まれない希少成分のため、

ゴマを大量に食べなければなりません。

 

ですので、サプリを活用して摂取していくのがよいでしょう。

 

セサミンはビタミンEと相性が良い!

セサミンは、ビタミンEと併用することがよいとされています。

 

ビタミンEが、セサミンの効果を持続させるため、

セサミンの効果をさらにアップさせてくれるからです。

 

セサミンとビタミンEが含まれたサプリなども販売されていますので、

そういったものを活用するとよいでしょう。

 

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2012年12月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く栄養素

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