冬野菜でダイエット:ほうれん草

前回までお腹ダイエッターが太りやすい冬を乗り切れるよう、

冬のダイエット食材をご紹介してきました。

 

さて今回は、メタボリック・シンドローム解消に役立つ

冬の食材をご紹介します。

 

メタボに効く冬の食材とは・・・

ほうれん草

です。

 

年中手に入りますが、旬は冬。

旬のほうれん草は緑の色が濃く、甘く、おいしくなります。

もちろんその分、栄養価も高くなります。

 

冬のほうれん草は、夏に比べてなんと約3倍のビタミンCが含まれています。

 

やはりほうれん草は冬に食べるのがベストですね。

 

では、このほうれん草が持っているダイエットに効く成分とは何でしょうか?

 

ほうれん草の主な成分

  • β(ベータ)カロチン
  • カリウム
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • 鉄分
  • です。

    β(ベータ)カロチン

    β(ベータ)カロチンは、抗酸化作用があり、活性酸素の働きを抑制し、

    ガンの予防にも効果があるといわれています。

     

    カリウム

    カリウムには、体内に溜まった塩分を排泄し、高血圧を予防してくれる効果があります。

     

    ビタミンC

    ビタミンCにも抗酸化作用があり、動脈硬化を防いでくれます。

     

    葉酸

    葉酸には新陳代謝を活発にする作用があります。

     

    鉄分

    ほうれん草には鉄分がたっぷり含まれており、貧血防止や虚弱体質の人に有効です。

     

    どうやって食べる?

    一番簡単なのはおひたしですが

    ビタミンCは加熱すると失われがちなので、

    ゆでるときは短めに1分程度ゆでるのがおすすめです。

    サラダほうれん草であれば生でも食べられますが、
    やはり冬はしっかりとした根のほうれん草がおいしいですよね。

     

    おひたしの場合、薄味のだし汁にひたして食べると塩分が抑えられます。

     

    おひたしでも、いためても、シチューに入れてもおいしいほうれん草。

    おいしく食べて、メタボ改善できるなんて優秀な食材ですね。

     

    ダイエットに効く冬の食材も、メタボ解消に役立ちますのでご一読をおすすめします!

     

    ダイエットに効く食材:白菜

    ダイエットに効く食材:大根

    ダイエットに効く食材:みかん

    ダイエットに効く食材:かぶ

     

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    2013年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

    カテゴリー:メタボに効く食品 内臓脂肪を減らす方法

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