メタボに効く食材:にんじん

おなか回りが気になる、メタボリックシンドロームが気になる 方へ、

メタボに効果がある食材を紹介していきます。

今回は

「にんじん」

です。

 

にんじんは定番ながらもあまりメインを飾らない食材ですが、

にんじんにはメタボを解消する栄養素

が含まれています!

 

さて、にんじんにはどんな効果があるのでしょうか?

 

  • カロテンで血液サラサラ!
  • カリウムで血圧を下げる!
  • 食物繊維でダイエット効果!
  • ビタミンAで眼精疲労も取れる!!

 

 

カロテンで血液サラサラ!!

にんじんの栄養素といえば「カロテン」ですよね。カロチンともいいます。

にんじんに含まれるのは、βカロチンという栄養素で、これには

  • ・抗酸化作用
  • ・ガンの抑制効果

 

があるといわれています。

 

抗酸化作用により、活性酸素の働きを防いでくれ、血管の老化を防ぐため、

動脈硬化や心筋梗塞の予防

に大変効果があるといわれています。

 

また、最近の研究では

肺がんやすい臓がんなどを抑制する効果

があることがわかっています。

 

ちなみに皮にたくさんのβカロチンが含まれているので、

できれば皮ごと調理して食べるとよいです。

 

カリウムで血圧を下げる!

カリウムは、体の外にナトリウム、つまり塩分を排出する働きがあり、

この働きによって

血圧を下げる効果

があります。

高血圧の予防にも効果があります。

ただし、カリウム過多になると不整脈が起こるため、

腎臓が悪い人はカリウムの摂りすぎに注意です。

 

 

食物繊維でダイエット効果!

にんじんにはペクチンという食物繊維がたくさん含まれています。

このペクチンには整腸を促し、

便秘を解消

してくれる効果があります。

これは大腸がんの予防にもなります。

 

ビタミンAで眼精疲労も取れる!!

ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。

このため、肌荒れなどに効果がありますが、

特に目の角膜を修復する働きがあるといわれており、

眼精疲労、ドライアイなどに効果を発揮するといわれています。

 

メタボリックシンドロームが気になり、パソコンを使ったデスクワークが多い方は

ぜひ摂りたい栄養素ですね。

 

にんじんを調理するときのポイント!

にんじんにたくさん含まれるβカロチンは脂溶性なので、

油と一緒に調理すると吸収が高まります。

 

にんじんはメインになりにくい食材ですが

沖縄料理のにんじんしりしりという料理は、

にんじんがメインながらもボリュームがあり、

とてもおいしいメニューですので ぜひ作ってみてください。

 

簡単ダイエットレシピ:にんじんしりしり

 

 
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2013年2月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品

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