メタボに効く食材:豆腐

最近、お腹まわりが気になっているあなた、

もしかしたら内臓脂肪が溜まっている

のかも知れません。

 

内臓脂肪が溜まったまま放置すると、

メタボリック・シンドローム

となり

何も対策をしないと重大な病気のリスクがあります。

 

メタボリック・シンドローム解消には、

適切な食事と適度な運動などが必要ですが、

 

今回はメタボ対策するにあたり、

メタボ解消におすすめの食材をご紹介したいと思います。

 

その食材とは

豆腐

です。

 

豆腐といえば、女性のダイエットに効果的ということで一時大流行しましたね。

 

日本に昔から伝わる食材で、

高たんぱく・低カロリーのヘルシー食品の代表です。

 

では、この豆腐がなぜ

メタボリック・シンドローム解消に役立つのでしょうか?

 

豆腐の主な成分と働き

それにはまず、豆腐の主な成分と働きを知ることが必要です。

豆腐の主な成分

  • 大豆たんぱく質
  • サポニン
  • カリウム
  • レシチン
  • 脂質
  • オリゴ糖
  • ビタミンB、E
  • イソフラボン

 

こんなにたくさんの栄養素が含まれているのですね。
では、それぞれの働きを見てみましょう。

大豆たんぱく質

大豆たんぱく質には、コレステロールや中性脂肪の値を下げる作用

があります。

また、この大豆たんぱくには

人間の体内では合成できない必須アミノ酸9種がすべて含まれています。

 

サポニン

抗酸化作用が強いサポニンは、老化を促進させる活性酸素のはたらきを抑えます。

また、血圧の上昇や動脈硬化を防ぎます。

 

カリウム

ナトリウム(塩分)を排泄し、血圧を下げる

働きがあります。

腎臓での老廃物の排泄を促す作用もあります。

 

レシチン

新陳代謝に欠かせない物質です。

レシチンはコレステロールを溶かして血栓や動脈硬化を予防

します。

 

脂質

大豆の脂質の約85%は不飽和脂肪酸で、

なかでもリノール酸とリノレン酸は、血中コレステロールを下げてくれます。

 

オリゴ糖

大腸の中で善玉菌を増やしてくれる働き

があります。

善玉菌が増えると、大腸菌など悪玉菌が増えるのを抑えてくれるため、免疫力が高まります。

 

ビタミン

糖質をエネルギーに変えるビタミンB1、

動脈硬化を防ぐ

ビタミンB2、

血行促進の作用があるビタミンEなどが含まれています。

 

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きがあり、

骨粗しょう症や前立腺がんの発症を抑える働きがあります。

 

豆腐はヘルシー食品だと知っている方は多いと思いますが

こんなにすごい作用があるとは驚きなのではないでしょうか?

 

コレステロールや中性脂肪、血圧を下げてくれ

動脈硬化を防いでくれる豆腐は、

女性だけでなくメタボリック・シンドロームの救世主でもあるのですね!

 

 

ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ダイエットブログ 男のダイエットへ にほんブログ村 ダイエットブログ 皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - メタボに効く食材:豆腐
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ