南雲流ダイエットでお腹まわりの脂肪を落とす!

50代なのに30代に見られる!と話題の南雲吉則氏。

もちろんオヤジ体型とは程遠いスレンダーな体型。

これは内臓脂肪が気になるあなたや、お腹まわりのダイエットを志すあなたも
ぜひその秘密を知りたいところですよね。

南雲氏は見た目だけではなく、脳年齢は骨密度もかなり若く、30代並みらしいです。

多くの人が彼のエイジレスな秘密を知りたいと、
彼の著書はベストセラーになってますし、
彼の愛飲しているゴボウ茶が世に知られ、非常に売れているようです。
さて、そんな話題の彼はどんな生活をしているのでしょうか??

詳しくは彼の著書を読んでいただくのがベストですが、

ポイントは3つ。

1.ゴールデンタイムに寝る

2.お腹がすいてから食べる

3.食材をまるごと使って食べる

だそうです。

1.ゴールデンタイムに寝る

これは女性向けの美容法にもよく出ていますよね。

子供の睡眠にも当てはまります。

良質な睡眠を取るには、夜10時~深夜2時までの間の「ゴールデンタイム」に睡眠を取っていることが重要です。

確かに朝方帰って、昼間どんなに寝てもだるさが取れない、逆に夜早めにしっかり眠ると
、多少睡眠時間が少なくてもすっきりしますよね。

生理学的にももちろん検証されています。

この時間帯のノンレム睡眠は、成長ホルモンがたくさん分泌されます。

この成長ホルモンが内臓脂肪を燃やしてくれるのです。

男性の内臓脂肪にも、女性のお肌にも、子供の勉強にも「ゴールデンタイム睡眠」が良い理由はこれです。

2.お腹がすいてから食べる

お腹がすいていないのに、ダラダラ食べることは健康にとても悪いようです。

胃潰瘍などで入院したときに、まずなされる処置は「断食」

空腹になることにより、体内がリセットされるらしいのです。

「断食道場」なんかも同じような考え方で、リズムの狂った体を空っぽにして、ゼロからリズムを作るというものです。

また、空腹時にはサーチュイン遺伝子という、長寿遺伝子が目覚めます。

この遺伝子が活発になると、内臓脂肪の燃焼や、細胞の修復、動脈硬化を予防するなどの効果があります。

ただし、お腹をすかせるのは良いのですが、その後の「ドカ食い」は体に悪く、太りやすくなるので注意が必要です。

3.食材をまるごと使って食べる

南雲氏の食事のこだわりは「完全栄養」。

つまり、「食材をまるごと食べる」こと。野菜なら皮ごと、魚なら骨も頭も食べる。

1つの食材には体に必要な栄養素がバランスよく含まれているのです。

たとえばライオンなどは「肉食動物」で、肉ばかり食べています。

魚は「魚ばかり食べている」はずなのに栄養不足になりませんよね。

それは獲物の頭、目玉、内臓、肉、すべてまるごと食べているからです。

それと似たようなイメージで、大根なら、身も、皮も、葉っぱもいただくことで大根まるごとの栄養が得られる。

とにかく「食材をまるごと」食べることにこだわっているようです。

飲み物は、カフェインを取らずにゴボウ茶を愛飲。

ゴボウ茶には抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん入っているそうです。

ちなみに彼はなんと「1日1食」だそうです。

1日の摂取カロリーもかなり少なめ。

カスミを食べて生きている仙人のようにも見えますが、
生活自体も規則正しく、やはり健康的なようです。

1日1食に関しては、凡人には耐え難い生活かもしれませんが、彼は他人にそれを強制しているわけではありません。

また最初にあげた3か条は、ダイエットのみならず、健康になる基本的な知識です。

彼の提案をうまく取り入れて、お腹ダイエットを成功させたいですね!

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2012年10月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット

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