サルコペニア肥満 予防・解消に効果的な運動とは?

体の筋肉が落ち、体内が脂肪だらけになってしまう恐ろしい肥満、

それが「サルコペニア肥満」です。

 

運動する機会が少ない現代人なら誰でもなりうる

「サルコペニア肥満」を予防・解消するのには、運動が必要なのですが、

 

サルコペニア肥満を解消するために効果的な運動

とは

いったいどんなものでしょうか?

 

サルコペニア肥満の予防・解消に効果的な運動は?

 

1.スクワット

サルコペニア肥満で症状が出やすいのが下半身。

重力があるため、筋肉が衰えると下半身から症状が出始めます。

 

下半身、特に太ももを支える大腿四頭筋を鍛えるのに効果的なのが

「スクワット」

です。

 

この筋肉が衰えてしまうと、立ち上がることが困難になってしまう重要な筋肉です。

 

スクワットの方法

 

  • 足は肩幅に開き、両手を前に。
  • 背すじを伸ばしたまま、お尻を引き、息を吐きながらゆっくりと膝を曲げます。曲げる角度は90度程度、あまり曲げすぎると膝に負担がかかります。
  • ゆっくりと息を吸いながら元に戻します

 

 

ポイントは椅子に腰掛けるようなイメージでお尻を引きながら膝を曲げること。

10回1セットを目安に行いましょう。

 

2.もも上げ

サルコペニア肥満を解消するのにもうひとつ大事なのが

「大腰筋」

を鍛えること。

大腰筋(だいようきん)は、背骨と太ももの骨をつないでいる筋肉で

足を持ち上げるのに必要な筋肉です。

 

大腰筋を鍛えるのに効果があるのが

「もも上げ運動」

 

もも上げ運動のやり方

行進のイメージで左右の手足を交互に上げます。

そのとき、太ももをしっかりと上げ、90度くらいの角度になるようにあげてください。

片足50回、両方で100回を1セットとします。

3.ストレッチ

筋トレの後はストレッチをして、疲労回復を早めましょう。

  1. 椅子の背を前に置き、立ちます。
  2. 片足を後ろに曲げ、つま先を持ちます。
  3. 持ち上げた膝をたっている足の膝より後ろまでそらせ、持ち上げた足の太ももの前側をストレッチします。
  4. 痛気持ちいいところでストップ。
  5. 片足につき30秒ずつ、交互に行います。

 

途中できつくなってしまったら、無理をせずに中断しましょう。

また、体調が悪くなってしまう場合は医師に相談しましょう。
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2013年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:サルコペニア肥満

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