ダイエット効果抜群!生姜(しょうが)紅茶ダイエット

メタボが気になって、内臓脂肪率を下げたい方や
 
お腹まわりの脂肪が気になって、お腹まわりのダイエットを始めた方に
 
効果抜群のダイエット方法をお教えします。
 
さて、ダイエットの強い味方としてご紹介したいのは生姜(しょうが)のパワー

 

生姜(しょうが)は、昔から日本で薬として使われてきた歴史がありますが、実は、ダイエットにもすごい効果を発揮します!

 
しょうがダイエットの中でも、一番手軽でポピュラーなのがしょうが紅茶ダイエットです。

 

医師であり、断食や冷え取りなどの提唱で著名な石原結實氏がおすすめしたことでブームとなったしょうが紅茶。

 

もともとは冷えを予防してがん予防や健康維持のためによいとされていたしょうが紅茶ですが、

 

しょうがと紅茶の利点がダイエットにも効果的として、しょうが紅茶ダイエットがブームになりました。

 

生姜紅茶ダイエットの効果は?

 
 
生姜(しょうが)には、ダイエットに効果的な物質が含まれています。

 

ジンゲロール、ショウガオール

 
しょうがにはジンゲロール、ショウガオールという物質が含まれており、これは生姜の辛味成分です。

 
これが血管を拡張してくれます。

 

生姜を食べると、体の末端の毛細血管まで血管が拡張し、体の隅々まで血液が行き渡ります。

 

その結果、体温が上がって脂肪が燃焼されやすくなるのです。

 

痩せホルモンの減少を防ぐ!

 

また、ジンゲロールは、「アディポネクチン」の減少を抑えてくれる効果があります。

 

アディポネクチンは、通称「痩せホルモン」と呼ばれ、中性脂肪を抑制する働きがあるホルモンです。

 

痩せホルモンと呼ばれるのは、肥満の人には少なく、痩せている人には多いホルモンだからのようです。
 
 

体を温め便秘も解消!

 
しょうが紅茶を飲むと体が温まり、胃腸の働きも活発になります。

 
その結果大腸のぜん動運動も活発になり、ダイエットの敵、便秘を解消してくれる効果もあるのです。
紅茶にも利点が!!

 

また、紅茶には利尿作用があり、余分な水分を排出してむくみを取ってくれる作用があります。

 
しかも紅茶は発酵食品のため、こちらも体を温めてくれる作用があります。
これらの効果で、大きなダイエット効果が期待できます。

 

しょうが紅茶の作り方は?飲み方は?

 

しょうが紅茶の作り方は簡単です。
 
紅茶に、小さじ1杯程度のすりおろし生姜を入れるだけ。

 
紅茶はティーバッグでも、茶葉から入れても構いません。

 

最近では、乾燥したしょうがを加えた「しょうが紅茶」というティーバッグも売られていますが、生のしょうがをすりおろすほうが美味しいですよ。

 

甘みがほしい場合は、ハチミツか黒砂糖を適量加えて飲むと良いです。
 

カロリーが気になるかもしれませんが、ハチミツや黒砂糖には鉄やミネラルが含まれており、代謝をよくする作用がありますので大丈夫です。

 

いつ、どのくらい飲めばよい?

 
しょうが紅茶は、1日2杯~4杯程度がよいとされています。
 
飲むタイミングは、体温が下がっている朝や、体を温める前、つまり入浴前などに飲むと効果的です。

 
しょうが紅茶は作るのも簡単なので、長く続けられるのがメリットですね。

 
 
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2013年7月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

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