グリーンスムージーダイエットの効果をさらにアップする方法とは?

野菜や果物をブレンダーに突っ込んですぐに完成。

おいしく続けられて効果も抜群と話題のグリーンスムージーダイエット

ダイエットは継続が大事ですから、こんなに簡単でヘルシーなダイエット法はありがたいですよね。

 

さて、この話題沸騰のグリーンスムージーダイエット、
どうせやるならもっと効果をアップさせたいですよね。

 

今回は、

グリーンスムージーダイエットの効果をさらにアップする方法

をお教えします。

 

これから始める方も、すでに実践している方も必見です!

 

グリーンスムージーダイエットの効果をアップさせる方法は?

1.食材はなるべく皮ごと使う!

葉野菜はもちろんのこと、果物もできるだけ皮ごと使うようにしましょう。

これはアメリカでも話題になっている「ホールフーズ」の考え方で、

皮も実もまるごと食べることで、その食材の栄養を最大限に吸収することができるという考え方です。

 

50代にして30代の若さを持つ医師、南雲吉則氏もホールフーズ、つまり「食材まるごといただく」方法をオススメしています。

 

実際に、野菜や果物の栄養価が一番高い部分は皮と実の間の部分。
ですから、皮をむいてしまうと栄養価の高い部分がそぎ落とされてしまうのです。

バナナなどはさすがに無理ですが、
りんご、みかんの薄皮、マンゴー、桃、などはまるごと使ってOKです!

せっかくなら、食材の栄養をたっぷりいただきましょう!

 

2.無農薬のもので効果アップ!

皮まで食べるとなると、気になるのが農薬などの化学薬品。

農薬などの薬品を摂取するのは不安なものですし、実際に化学薬品などの摂取で代謝や脂肪燃焼が低下することが分かっています。

 

しかし、すべての食材を無農薬にしようとすると、コストがかかりすぎて大変ですよね。

ですから、せめてグリーンスムージーの食材に限って無農薬、減農薬のものにこだわってみてはいかがでしょうか?

 

特に農薬が強いといわれている食材は
イチゴやブルーベリー、ぶどうやレタスなどです。

最近は「大地を守る会」など無農薬の食材を宅配してくれる業者も増えてきています。

少しこだわることで、ダイエットの効果もアップします!

 

3.余計なものは入れない

グリーンスムージーの基本は、葉野菜、くだもの、水です。

 

グリーンスムージーダイエットが話題になり、さまざまなアレンジレシピが出てきています。

 

たとえば豆乳やヨーグルトを足してまろやかにしたり、根菜などを入れてみたり。

また、砂糖や塩などの調味料、またはフルーツジュースなどを加えて、おいしくする方法なども紹介されています。

 

ですが、グリーンスムージーダイエットでは、

余計なものを入れないほうが効果が高いのです。

 

砂糖などの調味料は徐々に量が増えていきますし、豆乳やヨーグルトなどのたんぱく質を混ぜると効果が下がってしまいます。

 

グリーンスムージーダイエットの効果をあげるには、「基本に忠実に」行うのがオススメです!!

 

おいしく簡単に、グリーンスムージーダイエットを成功させましょう!

 

 

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2013年5月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 食事でダイエット

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