内臓脂肪を減らすお酒の飲み方!!

社会人の付き合いには欠かせないお酒。

お酒は「エンプティカロリーだから太らない」というのはもはや都市伝説レベル。

実際には、飲んだ分+高カロリーのおつまみで太ります。

お酒は「飲んだ分だけ太ります」

では、どのようにお酒と付き合えばよいのでしょうか??

内臓脂肪を減らして、お腹周りのダイエットを成功させる飲み方をお教えします!

①飲みすぎない!!!

お酒は飲めば飲むほど、気持ちがよくなって量が進んでしまいますよね。

「飲め飲め」と進められることもしばしば。

しかし!ここは意思を強く持って、お酒の量を減らしてみましょう。

ちなみに適量は、日本酒1合、ビール中ビン1本、ウイスキーダブル1杯、ワイン2杯程度。

これの合計ではなく、「このうちのどれか」です。

え!少ない!!!

と思いますよね?

でもこれが「内臓脂肪を減らす飲み方」です。

でも飲み会でこんな量で終わったらヒンシュクですよね。

なので、1週間トータルで考えましょう。

5日間の合計で、日本酒5合、ビール5本、ワイン10杯。

週に1度の飲み会なら、このくらいで何とかなりませんか??

②休肝日を作る!


毎日飲み続けることで、肝臓に負担がかかってしまいますし、酒量も増えてしまい、なかなか内臓脂肪が落ちません。

ですから、

「週に2日」は「休肝日」を作りましょう。

毎日の晩酌が楽しみな人にはきついかも知れませんが、
たとえば週に2日はゴルフの打ちっぱなしに行ったり、
ジムに通ったりして汗を流すことで、
気分転換をしてはどうでしょうか??

お酒の量も減って、運動もできて、
お腹周りの脂肪がみるみる減っていくでしょう。

もちろん、それに伴い内臓脂肪も減っていきます。

③食べながら飲む!!!

「食べながら飲んだら太るじゃないか!」

という声も聞こえてきそうですが、

食べずにアルコールだけ飲んでいると、アルコールの吸収が早くて酔うのも早くなります。そうすると最終的にアルコール量が増えてしまいます。

また「何を食べながら飲むか」も重要です。

お酒にはから揚げなど脂っこいおつまみが合いますが、
鍋物やサラダなど、満腹になりやすく、水分の多い食事と一緒に飲むと
満足度も高い上に、全体的なカロリーを減らせます。

夏場は刺身や冷奴など冷たくてのどごしの良いもの、冬場は鍋物で野菜も肉もバランスよく摂るなどして、内臓脂肪を減らし、お腹周りダイエットを成功させる飲み方を身に着けましょう!

④強いお酒は薄める!

ウイスキーや焼酎などは、アルコール度数も高くて酔いやすい飲み物です。

ストレートで飲んでしまうとどんどん進んでしまうので、薄めの水割りなどでゆっくり飲みましょう。

ただし、焼酎はジュースで割ったチューハイだとカロリーアップしてしまうので
水割りやお湯割りがオススメです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 内臓脂肪を減らすお酒の飲み方!!
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ