ダイエットに効く食材:かぶ

お腹まわりが気になるダイエッターには、

太りやすい冬を乗り切るのはつらいですね。

 

そんな冬のお腹ダイエッターの救世主になるべく、

白菜、大根、みかんとダイエットに有効な冬の食材を紹介してきましたが、

今回もダイエットに効く冬食材をご紹介したいと思います。

 

ダイエットに効く食材:白菜

ダイエットに効く食材:大根

ダイエットに効く食材:みかん

 

さて今回は、

昔から、冬の体調不良や病気の薬として重宝されてきた

「かぶ」

 

これが、お腹ダイエットにも有効であればとても嬉しいですね。

では、かぶにはどんな作用があるのでしょうか?

 

肥満予防

新陳代謝を促進

冷え性や心臓病を予防

風邪の予防

 

があります。

では、かぶの特徴的な栄養素を吸収するのに

ベストな調理法もあわせてご紹介していきましょう。

 

肥満予防

ここで登場するかぶは、「赤かぶ」です。

赤カブに含まれる食物繊維のペクチンは、中性脂肪の合成を抑制する働きがあります。

このペクチンは、水溶性の食物繊維で煮汁に溶け出すため、

「スープや煮物」がベストの食べ方です。

赤かぶというと、漬物のイメージがありますが、

コンソメで煮てスープにするだけで、おいしくいただけます。

 

新陳代謝を向上

かぶに含まれる葉酸は細胞を活性化させ、新陳代謝を活発にしてくれます。

この葉酸を無駄なく摂取するには、「蒸し料理」がおすすめです。

 

かぶの皮をむかずにラップし、レンジで5~6分加熱。

だし汁、しょうゆ、みりんと片栗粉でとろみをつけた

和風のたれにつけていただくとおいしいです。

 

かぶの葉で冷え性・心臓病を予防する

かぶの葉に含まれるナイアシンが、血行障害を改善するといわれており、

そのため、冷え性や心臓病を予防するといわれています。

 

ナイアシンを吸収するには、納豆とあわせて食べるのがオススメです。

 

風邪を予防する

かぶには「リゾチーム」という酵素が含まれており、

これが風邪の予防に役立ちます。

 

「リゾチーム」は、加熱すると効果が下がるので、生で食べるのがオススメです。

また、赤唐辛子と一緒に食べるとリゾチームが活性化するので、

漬物にして鷹の爪を少し入れると効果的です。

 

塩昆布あえも簡単でおいしいですよ。

かぶの塩昆布あえレシピ

 

かぶの葉にも栄養が!!

うっかり捨てられてしまいがちなかぶの葉ですが、

大根葉と同様、カロチンやビタミンCなど、ダイエットに効果的な栄養素がたっぷり含まれていますので、

ぜひ捨てずに食べてくださいね。

 

大根葉とじゃこのふりかけレシピ 

※かぶの葉でもおいしくできます。

冬のお腹ダイエットの強い味方となってくれるかぶ、最大限に活用しましょう!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ダイエットに効く食材:かぶ
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年1月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ