ダイエットに効く食材:大根

前回、「白菜」がダイエットに有効な食材であると紹介しましたが、

なんと白菜と並んで冬野菜の代名詞

「大根」

も、

ダイエットに効果的なのです!

 

冬は冷えやすいので代謝が落ち、脂肪がつきやすくなるため

お腹ダイエッターには厳しい季節。

 

でも、冬の食材をうまく活用することで、

太りやすい冬でもお腹ダイエットを成功させることができるのです!

 

さて、この大根。

今回は

「生」

で食べるのがポイントです。

一時期「生大根ダイエット」なるものも流行しましたが、

「生」の大根に、ダイエットに効く栄養

が含まれているからです!

 

では早速、大根のダイエット効果について紹介していきましょう。

 

辛味成分イソチオシアネートがすごい!!

 

大根の辛味成分は「イソチオシアネート」という、

抗酸化作用を持つ成分

です。

 

このイソチオシアネートを摂ることで、

  • 活性酸素を除去
  • 代謝を高める
  • 脂肪がつきにくい体質にする

ことができます。

 

また、このイソチオシアネートですが、

すりおろしたり、切ったりして細胞が壊れることで生成される成分なので

一番おすすめの食べ方はずばり

「大根おろし」
です。

 

辛味成分は大根の先端部分に多く含まれているので

首の部分や真ん中は煮物や味噌汁につかい、

辛い部分をおろして食べるとよいでしょう。

 

酵素・ビタミンがたっぷり!

生の大根には、ビタミンや酵素も豊富

です。

大根にはたくさんのビタミンや酵素が含まれています。

生の大根に含まれる栄養素

  • ビタミンC 抗酸化作用があります。
  • ビタミンA 皮膚や粘膜を増強させる効果があります。
  • ジアスターゼ でんぷん質を消化する酵素です。
  • アミラーゼ 炭水化物の消化を促進させ、便秘を改善させます。
  • プロテアーゼ 脂肪分解酵素です。消化を助ける働きがあります。

 

 

どのくらい食べればよい?

 

では、生の大根を、1日どのくらい食べればよいのでしょうか?

 

基本的には、1日300g(約6センチ)の生大根を食べるだけ。

ほかのものと一緒に食べても、数回に分けてもOK。

 

どうやって食べる?

先ほどご紹介したとおり、辛味成分イソチオシアネートは
切ったり、おろしたりすることで生成される成分です。
なので、「大根おろし」が効果的な食べ方なのですが・・・

いくら生の大根がよいといっても、

大根おろしばかり食べていては、すぐ飽きてしまい続きませんよね。

 

なので、生の大根をおいしく食べる方法を考えてみました。

 

からみもち

おもちに辛い大根おろしと醤油をかけて食べる「からみもち」

冬にはとってもおいしい一品ですね。

 

鍋のポン酢におろしを投入

ポン酢におろしを入れると、とてもさっぱりしておいしいです。

このおろしポン酢で白菜を食べれば、ダイエット効果抜群ですね!

(→ダイエットに効く食材:白菜

 

うどん、そばにおろしを入れる!

そばにおろしを入れて「みぞれそば」もおいしいです。

三つ葉やゆずの皮を散らせば、ちょっとしゃれたお蕎麦屋さんのメニューに 早変わり。

 

 

 

 

揚げ物をおろしポン酢で

から揚げやとんかつを「おろしポン酢」で食べるのもとってもおいしいです。

揚げ出し豆腐も、つゆにおろしを加えるとおいしさアップです!

 

大根サラダ

おろしに飽きたら、大根を薄くスライスして、大根サラダで食べてみましょう。

市販のスライサーで薄く切れば、ドレッシングとあえるだけですぐにしんなりし、

食べやすくなりますよ。

 

いかがでしょうか?

生のダイコンをうまく取り入れて、お腹ダイエットを成功させましょう!

 

 

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2013年1月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

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