メタボに効く食材:お酢

昔から「健康に良い」として取り入れられてきた「お酢」。

この「お酢」、実は メタボリック・シンドロームの敵

内臓脂肪

を減らす効果もあるのです!

 

今回はこの

「酢」

について

どんな効果があるのか詳しく紹介しましょう。

 

お酢の効果は?

お酢の効果はたくさんありますが、代表的なものを紹介します。

  • 内臓脂肪の減少
  • 血糖値の上昇抑制
  • 血圧降下
  • 疲労回復
  • 胃もたれ、消化不良を防止

 

・内臓脂肪の減少

内臓脂肪は肝臓を通して燃焼されるため、

肝臓が弱っているとうまく内臓脂肪を燃焼できません。

 

お酢は、肝機能を回復させ、内臓脂肪を燃焼させる

効果があるのです。

 

・血中コレステロール値の低下

お酢の有名メーカー、ミツカンの研究により、

血中コレステロールが高い人を対象に臨床実験を行った結果、

毎日15ml以上のお酢を摂取することで、

血中コレステロール値が下がった

と報告されています。

 

・血圧降下

お酢の主成分、酢酸が代謝される際に出るアデノシンという物質により、

血管が拡張して血液の流れがスムーズになります。

このことより、血圧を下げる効果

があるといわれています。

 

・疲労回復

「疲れ」は、体内のグリコーゲンの減少が原因のひとつです。

このグリコーゲンを補充には、ご飯などに含まれる糖と、

お酢を一緒にとるのが効果的なのです。

・胃もたれ、消化不良を防止

お酢には、胃液の分泌を促して、消化酵素の働きを活発

にします。

そのため、胃もたれや消化不良を防止します。

 

お酢はいつ摂ればよい?

お酢がメタボに良いというのは分かったけれど、

ではいったいいつ摂るのが一番効果的なのでしょうか?

 

お酢は、

食中か食後に摂る

のがオススメです。

空腹時には胃酸の酸度が上がっており、

お酢を摂ると胃を荒らしてしまうことがあります。

 

食中にお酢を摂れば、血糖値の急上昇を抑制するので、

ダイエットには効果的です。

食後にとった場合は食べ物の消化を促進してくれます。

 

お酢の種類によって効果は違う?

お酢も穀物酢、米酢、黒酢など種類がありますね。

先に述べたお酢の効果は、お酢の主成分「酢酸」によるものが大きく、

この酢酸の量はお酢の種類によってはあまり違いはありません。

 

ですが、代謝をあげてくれる、アミノ酸の含有量が異なります。

アミノ酸含有量は

黒酢

純米酢

米酢

穀物酢

の順に多く含まれています。

 

黒酢が人気なのは、このアミノ酸が豊富に含まれているからですね。

 

どれくらいとればよい?

1日に

大さじ1杯

程度がよいでしょう。

原液で摂るとのどや胃を痛めるので、 薄めて飲むようにしましょう。

りんごジュースなどで割ると飲みやすいです。

 

食事に取り入れて、酢の物やマリネなど、

酢を使った料理を意識して食べるのも良いですね。

 

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2013年1月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品 内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

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