お腹が凹む魔法の食材とは?

お腹まわりの脂肪が気になるお腹ダイエッターの皆さんに、

またまた

お腹が凹む

情報です。

 

先日、情報バラエティ番組などでも紹介されていましたが、

「ポッコリお腹」は ある栄養素が不足していることが原因だというのです!

 

そして、それを食べると「お腹が凹む」という

いわば「魔法の食材」ともいえるものとは何でしょうか?

 

ポッコリお腹に足りない栄養とは??

最近太ってしまい、メタボが気になる方はもちろん、

あまり太っているわけではないのに、お腹だけ出ている方にも

ひとつ、共通することがあるそうです。 それは、

 

「ビタミンB群の不足」

です。

 

以前の記事でも書きましたが、日本人は「お米が大好き」ですよね。

カツ丼や牛丼、ラーメンなど

炭水化物や脂質の多い食事が多く、

それらは「ビタミンB」が不足してしまうのです。

 

ビタミンB群は、脂肪を燃焼させる働きがあるので、

脂肪が気になるお腹ダイエッターには必須の栄養素です。

 

雑穀でビタミンB群を補給!

さて、このポッコリお腹を解消するために、

ビタミンB群を摂取したいところですが、

ビタミンB群が含まれる食事は、

「レバー」など 毎日食べるには向かない食物が多いのです。

 

そこで提案したいのが

「白米に雑穀米を混ぜて食べる」

ことです。

 

自然派レストランなどの人気で、

女性の間ではかなり浸透している「雑穀」ですが、

男性の方はまだなじみが薄いのではないでしょうか。

今まで一度も食べたことがない方もいるかもしれませんね。

 

一昔前は、白米がぜいたく品だったので、

わざわざ雑穀を入れて食べるのがちょっと貧乏くさい・・・

とか、

味が気になる・・・

など、男性の方は敬遠しがちかもしれません。

 

ですがこの「雑穀」は、

すごいパワー

を持っているんですよ!

 

雑穀ってどんなもの?

ひとくちに「雑穀」といっても、種類はさまざま。

あわ

ひえ

きび

大麦

赤米

黒米

ハトムギ

などがあります。

 

なかでもお腹ダイエッターに一番おすすめなのは

「大麦」

です。

大麦はビタミンB群がなんと

白米の5倍!

さらに食物繊維が白米の20倍もあるという スーパーヘルシー食材。

 

食べ方も、白米に混ぜて炊くだけなので簡単です。

ただし、大麦にもひとつ難点が。

それは

「パサパサの食感」

 

白米にたくさん入れてしまうと失敗してしまいます。

 

なので、オススメは

白米9:大麦1の割合でご飯を炊くこと。

こうすれば大麦のパサパサが気にならず、おいしくいただけます。

 

大麦を使ったその他の食材

白米に大麦をそのまま入れて炊く以外にも、

大麦を使った食材を取り入れることができます。

 

たとえばシリアル。 シリアルは雑穀全般を加工したもので

牛乳をかけて朝食がわりにしたり、

小腹が減ったときなどに食べるのがオススメです。

 

ドライフルーツやナッツなどが入っていたり

食べやすく工夫されているものも多いです。

 

ただし砂糖でコーティングされていたり、

チョコ味だったりするものはカロリーアップするので避けましょう。

 

また、シリアルには食物繊維が豊富なので

ヨーグルトと一緒にとると、腸が活性化されるのでお勧めです。

 

また、大麦以外にも栄養満点の雑穀がたくさんありますので

次回ご紹介しましょう。

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2012年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

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