カロリーゼロ飲料は、いくら飲んでも太らない?

巷では、カロリーオフ商品がたくさん売られています。

 

お腹まわりの脂肪を落とそうとダイエット中でも

甘いもの好きには「すべての甘いものを絶つ」のはつらいですよね。

 

そんなときに救世主のように思える
「カロリーゼロ」

商品たち。

本当にいい時代になりました(笑)

 

一昔前までは、ノーカロリーといえば

お茶か水くらいしか思い浮かびませんでしたが、

 

カロリーゼロのゼリーやコーラ

など、

今までは「太る」とされてきた食品にも

続々カロリーゼロ商品が登場しています。

 

ですが本当にこの

「カロリーゼロ」

食品、

「いくら食べても、飲んでも太らない」のでしょうか??

 

カロリーゼロは「0カロリー」じゃない!

 

「カロリーゼロ」「ノンカロリー」の商品は、

本当に

「0カロリー」

なのでしょうか?

 

実はこの「ゼロ」表記には、厚生労働省による規定があります。

厚労省の「栄養表示基準に基づく栄養成分表示」で定められた表記方法により

 

食品、飲料とも

「100グラム(100ml)あたり5キロカロリー未満であれば、【ゼロ】と表記できる」

 

ことになっているのです!

ということは、

 

350mlの「カロリーゼロ」商品には、

最大17.5キロカロリー

程度、

 

500mlの「カロリーゼロ」商品には、

最大25キロカロリー

程度

 

カロリーが

「ある」

ということですね。

 

カロリーゼロ商品の甘味料はいったい何?

 

高カロリーの砂糖ではなく、カロリーがゼロの甘味料って、

いったいどんなのものでしょうか?

 

実は、カロリーゼロ商品に使われるのは

「アステルパーム」や「エリスリトール」

などの人口甘味料です。

 

アステルパームは、砂糖の1/200でかなりの甘みを感じることができるので、

少量で甘くなり、カロリーが高くならないというわけです。

 

もちろん、カロリーが低いことはとてもうれしい事ですが、

人口甘味料は多く摂りすぎると、下記の症状が出ることがあるそうです。

 

人口甘味料のデメリット

こんな、甘くてカロリーが低い夢のような甘味料ですが、

摂りすぎると下記のような症状が起こることがあります。

 

・疲れやすくなる

人口甘味料は、消化されないのでよいと思われがちですが、

消化できないため、体の酵素系に負担がかかってしまいます。

結果、消化に体力を取られ疲れやすくなる症状が出ることがあります。

 

・脂肪が蓄積されやすくなる

インスリンの分泌を刺激するはたらきがあるので、

脂肪が蓄積されやすくなります。

 

・食欲が刺激され、こってりしたものが食べたくなる

人工的な添加物ですので、多く摂ると副作用のようなものがあると言われています。

カロリーが低いからとガブ飲みせず、

ダイエット食生活にうまく取り入れていけると良いですね。

 

 

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2012年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

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