内臓脂肪を減らす運動とは?

お腹まわりのダイエットには、食事制限のみでなく「運動」も必要です。

 

では、内臓脂肪を落とすには、どんな運動が良いのでしょうか?

 

ひとくちに運動といっても
 
スポーツジムでの筋トレ、ゴルフや水泳、ヨガにジョギング、サッカーに野球と
 
さまざまな運動がありますよね。

 

その中でも内臓脂肪を落とすのに効果的なのは
 

「有酸素運動」

です。

メタボが気になる方に、特にオススメです!
 
有酸素運動とは、酸素を多く取り入れながら行う運動です。
 
具体的に言えば、ウォーキングやジョギング、

 
その名のとおりエアロビクス(有酸素運動という意味)などです。
 

酸素を取り込みながら行うため、

 
その酸素が体内の糖質や脂肪をエネルギー源として燃焼してくれます。

 
また、酸素をあまり取り入れずに激しい運動を行うと、
 
乳酸という物質がたまり
疲れてしまうのですが、有酸素運動なら長時間続けやすいのもメリットです。

 

効果的な有酸素運動とは?

 
では、実際にどんな有酸素運動をすればよいのでしょうか?
ベーシックなものから、話題のものまで、いろいろご紹介します。
 

メタボを解消するウォーキングのコツ
 
スロージョギング
→疲れないのに運動量がウォーキングの2倍!
 

水中ウォーキング
→陸上よりも運動量がアップ!
 
登山ダイエット
→休んでいるときにも脂肪が燃焼される
 
自転車ダイエット
→楽しみながらダイエット

 

有酸素運動では、途中からエネルギー源が体脂肪に変わり、ゆっくり、じわじわと脂肪を燃焼してくれます。

内臓脂肪を効率よく落とすには、有酸素運動が絶対にオススメです。

 

有酸素運動の強度はどれくらいが良い?

 
有酸素運動の理想的な強度は、どのくらいでしょうか?
 
理想的なのは「呼吸が普段よりも弾むけれど、会話は楽にできる程度」です。

 
この程度の強度ですと、軽い汗ばみと爽快感を感じながら30分、1時間と長いこと運動を続けることができます。

 
また、有酸素運動も、激しすぎると無酸素状態になってしまいます。
 
無酸素の目安は「歯を食いしばって力んでいるかどうか」です。
 
早く効果をあげようと、ムリにテンポを上げると逆効果になってしまいますので
有酸素運動は「軽快なテンポで、リズミカルに」行いましょう。

 

無酸素運動とは?

 

では逆に「無酸素運動」とはどんなものでしょうか?

 
ひとくちで言ってしまえば「激しい運動」です。
 
100mを全力疾走するとき、息は止まっていますよね?
 
走り終わった後はゼーゼーしています。
 
このように、息が止まったり、強く吐いたりして深い呼吸ができず、酸素の取り込みが少ない運動を「無酸素運動」といいます。
 
瞬発力や大きな力を必要とする運動はほとんどが「無酸素運動」です。
 
無酸素運動は、ダイエットに効果がないわけではありません。
 
たとえば筋トレなど、ピンポイントの部分を引き締めたい場合や、
基礎代謝をあげるためのトレーニングには大変有効です。
 
しかし、高血圧などの疾患がある方は、運動中に問題が起こる場合があるので、激しい無酸素運動は控えたほうが良いでしょう。

 

今後、効果的な運動を詳しく紹介していきますのでお楽しみに!

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2012年11月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

内臓脂肪を減らす基本の食事

脂肪を落として腹を凹ませたい!!

手っ取り早く内臓脂肪を落としたい!!

お腹まわりのダイエットを成功させたい!!

お腹の脂肪をうまく落とすには、どんな食事が効果的なのでしょうか?

 

「バランスのよい食事」


「1日30品目」

 

そんなこと、分かっていてもできない!!

という叫びが聞こえてきそうです。

 

また、「腹を凹ます○○」など、お腹周りのダイエット特集など情報が飛び交っており

「食べる順番」や、「糖質制限」「満腹ダイエット」などいろいろな方法が出回っていますよね。

それぞれメリットはありますが、それらを鵜呑みにするのではなく、

 

「基本を知った上で、自分のライフスタイルに合わせてうまく取り入れる」

 

のが賢いやり方です。

 

ですからまずは「基本」を知っておきましょう。
ざっと読むだけで大丈夫です。

 

これはあくまで「理想」ですし、あまり完璧を求めると挫折しますので
そこから、自分の生活に合わせてうまくアレンジしていきましょう。

 

基本その1:1日3食!

基本中の基本は「1日3食」です。

 

予備知識のある方も多いと思いますが

「おすもうさんは太るために1日2食」です。
食事を抜くと、体が飢餓状態になり、次の食事でふだん以上にエネルギーを
ためこもうとしてしまいます。

 

欠食は肥満のもと!空腹を我慢して脂肪がつくなんて、
やってられないですよね。

 

生活が不規則な方もいると思いますが、「自分なりの1日3食」スタイルを作りましょう。

 

基本その2:塩分控えめ!

これもまた当然な話ですが、塩分の取りすぎは胃酸分泌のために食欲が出てしまいます。

 

血圧も上がるのであまり良いことはないですね。
塩分の高い食事は肥満だけでなく、生活習慣病へ一直線です。

忙しい毎日では多少は仕方ないのですが、

ラーメンやチャーハンなど、単品モノは塩分もカロリーも高めのものが多いです。

 

ランチでは仕方なくても、夕飯はあっさりめの定食を食べるとか、

週に3日は和食にするとか、

あまり縛られずに1週間トータルでバランスを取る様にすると実行しやすいです。

 

基本その3:野菜、きのこ、海藻をとる!!

 

きのこや海藻はノーカロリー、野菜も低カロリーでミネラルやビタミンがタップリ。
満腹度も高いのでオススメ食材です。

 

きのこや海藻を使ったレシピなら、1人暮らしでも、忙しくても簡単に作れてしかも安上がり!!!

 

基本その4:油は大敵!!

アタリマエですが、油分、脂分の取りすぎはデブ一直線です。

マヨネーズ、ドレッシング、マーガリン、そして肉の脂身・・・
思い描くだけでよだれが出そうですが・・・

 

食べたら太ります!!!

 

マヨネーズやドレッシングは、かける量を調節できるので意識しやすいのですが
肉の脂身は要注意です。

 

最近のお肉は「サシが入れば入るほど高級」という価値観になっており、
焼肉屋さんなどでも、少し高いお肉は脂身がタップリです。

 

確かに、サシが入ったお肉は柔らかくてジューシーなのですが・・
たかが脂身、されど脂身。

 

ヒレ肉とばら肉、同じ重さで比べた場合、脂質はなんと20倍の差があります!!!

 

ヒレ肉も柔らかくてとってもおいしいです。

 

脂身に麻痺した舌をいったんリセットして「ヘルシー舌」にしませんか?

内臓脂肪が落ちますよ!

 

基本その5:甘いものは太る!

 

これまたアタリマエですが、「甘いものは太る」のです。

 

男性でもスイーツ好きな方が意外と多いようですが、
砂糖は脂肪に直結します。

 

内臓脂肪を落として、お腹まわりダイエットをしたい方には
やはりオススメできません。

 

もちろん気分転換にときどき食べる分には問題ありません!!

 

また「フルーツ」も「果糖」という糖分が含まれていて、体内で脂肪が合成されるので、食べ過ぎると太ります。

 

そして、意外な落とし穴が「清涼飲料水」や「缶コーヒー」

 

コーラ、ソーダは暑い日にグビグビ飲めてとってもおいしいですし
仕事の合間の缶コーヒーは気持ちが休まりますよね。

 

しかも、自動販売機やコンビニで手軽に買えます。

ですがこういった飲料には砂糖がタップリです。
清涼飲料水は「ほとんど砂糖」でできています。
缶コーヒーも感じる甘さ以上に糖分が入っています。

 

清涼飲料水なら、最近よく出ているノンカロリーのものを選ぶか、
お茶や水、紅茶などを飲む。

缶コーヒーもブラックにしてみる。

など工夫が必要です!!!

この基本を頭に入れておけば、ほかのダイエット法と組み合わせても成功率があがります。

内臓脂肪を落として、お腹まわりのダイエットを成功させましょう!

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2012年10月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

「なぜ内臓脂肪はカラダに悪い?」その2

ダイエット成功への一番の近道。
それはまず敵を知ること!

減らすべき脂肪についての知識をしっかりつけるのが、お腹まわりダイエット成功の近道です。

さて、前回のお話で
皮下脂肪と比較して、内臓脂肪の特徴は

・男性に多い
・つきやすく、減りやすい
・皮下脂肪より目につきづらく、意識しにくいこと

そして何より恐ろしいのが

溜まってくると、悪玉ホルモンが多く分泌され、

高血圧や高血糖を招くことになると説明しました。。

今回は脂肪について、もう少し詳しく説明しましょう。
なぜ、歳を重ねると脂肪がつきやすくなるかが分かります。
脂肪細胞には2種類あり、それぞれ働きが違います。

★白色脂肪細胞vs褐色脂肪細胞

脂肪の組織は脂肪細胞が集まったものです。
脂肪細胞の中に、脂肪がポツポツと水滴のように入っています。

この脂肪細胞には2種類あり、「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」といいます。
この2つについて知っておきましょう。

・白色脂肪細胞

白色脂肪細胞は、いわゆる「肥満の元」「ダイエットのターゲット」である白色の脂肪です。あまったエネルギーを中性脂肪に変えて蓄積しています。

全身につきますし、もちろん「内臓脂肪」としてもつきます。
皮下脂肪も内臓脂肪も、この「白色脂肪細胞」が問題になっているわけですね。

全身につきますが、内臓にもつきます。

・褐色脂肪細胞

溜め込まれた脂肪をエネルギーとして放出するはたらきがあります。
この脂肪細胞は、つく場所がだいたい決まっています。

◆褐色脂肪細胞がつく場所

・首の後ろ
・肩甲骨周り
・わきの下
・心臓・腎臓の周り

などにあります。

いわば「脂肪の燃焼スイッチ」の働きをするので
褐色脂肪細胞が多い人や、細胞自体の動きが活発な人は、太りにくいと言われています。
「痩せの大食い」なんて人は、褐色脂肪細胞の働きが良いのですね。
これは体質もあるので、個々によって違いがあります。

褐色脂肪細胞は減少する!!!

蓄積された脂肪に火をつけて燃やしてくれる、ありがたい褐色脂肪細胞。

この褐色脂肪細胞、
なんと年齢が上がるにつれて減っていってしまいます!!
成長期が一番多く、成人すると、生まれたときの半分近くに減ってしまいます。

歳をとるほど、太りやすくなるのはこれが原因のひとつです。

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2012年10月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識 内臓脂肪を減らす方法

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