超簡単にお腹を凹ます方法:実践編

おなか周りの脂肪を減らして、

特別なエクササイズが必要なく、

お腹を凹ます超簡単な方法

 
立つ、歩く、座る
日常生活の基本的な動きで
常に腹筋を意識すること
です。

 

特別なエクササイズも必要なく、お腹が凹みます。
 

これは本当です。
 
腹筋は使わないままでいると、「体内で無駄なものと仕分けされ」 て、

どんどん腹筋群の筋肉が衰えてしまう=おなか周りがどんどん出てしまいます。 

→詳しくは前回の記事

超簡単にお腹を凹ます方法:理論編

をご覧くださいね。

 

1日わずかな時間の腹筋運動だけでは効果が非常に出にくいです。

日常生活の中で腹筋をずっと意識し、

腹筋の出番を増やすことで、お腹痩せの効果がはっきりと出てきます

具体的にどんなとき、意識すれば良いのでしょうか?

エクササイズなしでお腹を凹ます方法はココ

 

・腹筋をギュッと締めて・・・立つ!

立つ、だけでも腹筋を使うのと使わないのではまったく姿勢が違います。

立って、横から姿見を見てみてください。

 

お腹が突き出たり、お尻が突き出したり、猫背になったりしていませんか?

猫背になると、おなか周りがユルユルになり、さらにぽっこりお腹が促進されてしまいます。

 

ここで

「腹筋を意識」

してみてください。

下腹部を軽くきゅっと締めて、背筋を伸ばすイメージをしてみてください。

 

いかがですか?

腹筋を使って立つと、肩が後ろに行き、背筋が伸び、

お腹も自然に凹みます。

立つときは常にこの「下腹部に軽い力」を入れて立つと、自然に腹筋が使われます。

 

・背筋を伸ばして、腹筋を意識しながら・・歩く!

歩くときはどうでしょうか?

腹筋が使えていないと腰が落ちて、ひざが曲がったまま歩く状態になってしまいます。

まるで数万年前のヒトに退化してしまったような歩き方では、

腹筋は衰え、お腹まわりの脂肪は増えるばかり。

 

ここでも

下腹部を軽く締め、腹筋を意識して

歩いてみましょう。

背筋が伸びて、颯爽とした歩き方になりませんか?

頭のてっぺんから、糸でつられたようなイメージをすると、

さらに姿勢がよくなり、腹筋も使われます。

 

・背筋を伸ばして・・・階段を上る!!

エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を上り下りするのはとても良いことですが、

その上り下りの姿勢に気をつけるだけで腹凹になれます。

 

注意したいのは、特に上るとき。

上るのはきついので、ついつい前かがみで上ってしまいますが、

ここで

「下腹部、腹筋を意識」

して、姿勢よく登るようにしてみてください。

これだけで、腹筋が適度に使われています。

 

・電車内で・・腹筋を引き締めて・・・立つ

電車内で立つときの立ち方でも、お腹痩せに大きな効果があります。

会社帰りの電車内では、疲れてしまって

つり革に体重を預けてもたれかかっている方も多くいますね。

 

しかし、これでは腹筋は使われません。

 

つり革につかまったら、両足を適度に開いて体を安定させ、

おなか周りを意識して軽く締めつつ

、上半身をまっすぐ保つようにしてみましょう。

帰宅後に面倒なエクササイズするより、電車内で済ませてしまいましょう。

 

・電車で座るときも腹筋を意識!

電車でラッキーなことに座れた場合、

せっかくだからと猫背でスマホ・・・も楽しい時間ではありますが、

せっかく座れたのですからここでもちょっと腹筋を意識してみましょう。

 

座るときには座席にやや浅めに腰掛け、

下腹部に軽く力を入れ

、上半身をまっすぐにしてみましょう。

足を閉じると腹筋に力が入りやすいです。

 

・デスクワーク中の姿勢で差がつく!

デスクワーク中は、パソコンを使っている時間が長いので、

ついつい前のめりの姿勢になりがちです。

肘をついて体重をかけてしまうため、猫背になり、肩も上がってしまいます。

腹筋が緩むだけでなく、肩こりも誘発してしまうので、

気づいたら上体を持ち上げ、

腹筋を軽く締めて

骨盤の上に上半身を乗せるように意識してみましょう。

 

かくいう私もパソコンを使っていますが、ついつい前傾姿勢になってしまいます。

気をつけるようにしてからは、肩こりが軽減し、おなか周りも少し締まってきた気がします。

 

日常生活で腹筋の出番を増やし、お腹ダイエットを成功させましょう!

 

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2013年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

超簡単にお腹を凹ます方法とは?理論編

おなか周りの脂肪が気になって、おなか痩せしたいけど、

忙しくてなかなか運動もできないし、腹筋運動やエクササイズも続かない・・・

そんなお悩みを抱えている方に朗報です。

 

腹を凹ます(腹凹になる)最強の方法

は、

本当に簡単なたったひとつのこと

を変えるだけで良いのです。

それは、

「普段の生活で腹筋を意識すること」

です!

そんなバカな!!

と思うかもしれませんが、それが理にかなっているのです。

超簡単にお腹を凹ます方法を今すぐ知りたい方はコチラ
 

腹筋、使ってますか?

30代を過ぎると、足腰の筋力が急速に衰えてきます。

さらに現代人はデスクワークが多く、エレベーターやエスカレーターなど

移動にもあまり負荷がかかりません。 家に帰ればゆったりソファでテレビ鑑賞。

 

お腹痩せをしたいと思っても、 考えてみると、まともに運動する時間、

ましてや腹筋をまともに使う時間はほとんどありません。

 

いくらお腹を凹ますぞ!と思っていても、

これではぽっこりお腹を腹凹にするはほど遠いですね。

こうやって腹筋を意識せずに甘やかしたままでいると、

恐ろしいことが待っています。

 

腹筋が仕分けされてしまう!

体というのは、とても合理的にできていて、

「使わない部分=必要ない部分」

と勝手に認識して、

衰えさせてしまうという性質を持っています。

 

腹筋群は、重力に反抗して姿勢を維持したり、

体幹をひねったりする動きのためにあるのですが、オフィスや自宅では座ってばかり。

体をひねる動きなんて、ほとんどしませんよね。

 

これだと、体は「この筋肉は使っていないから無駄なもの」と認識してしまい、

分解されてしまうのです。

まさに「体内の仕分け」対象になってしまうのです。

 

腹筋群が弱ってしまうと腹圧が低下し、

ぽっこりお腹がさらに出て、おなか周りがとんでもなく膨らんでしまいます

 

筋肉が落ちきってからおなか周りの脂肪を落とすぞ!

とお腹痩せダイエットをはじめたところで、なかなか効果が出ません。

 

あせって腹筋運動をしたところで、1日数十分がよいところ。

やはり腹筋をたくさん使っているとは言いがたい状況です。

 

ならばどうすればよい?

そう、

「常に腹筋を使っておく」

のです!

 

だからこそ毎日「お腹を意識する」

 

では、きつい腹筋をしていなくても、

常に「少しだけ腹筋を締めた状態」をキープしたらどうでしょう。

 

体は「常にこの部分を使っているな」と認識し、

腹筋群は分解されずに、強度をキープできます。

腹筋が仕分けされずに済むのです。

 

では、お腹を意識する、とは具体的にどうしたらよいのでしょうか?

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2013年2月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

下腹部ポッコリおなか、腰が反る人は要注意!

お腹回りの脂肪を減らす方法を知りたい方、
おなかの内臓脂肪の落とし方を知りたい方、

身体の構造を知ることで、おなかダイエットがより効率よくできます!!

腹凹になるには、お腹の構造を知ろう!

で、お腹回りのダイエットを成功させるには
身体の構造を知ることが大事というお話をしましたが、
今回は、「こういうタイプは要注意」というタイプについてお話します。

さて、今回の主役はお腹回りをさらしのようにぐるりと囲む

腹横筋

というお腹の筋肉。

 

これが緩むと、骨盤にも影響が出てきてしまい、お腹回りにも影響を及ぼすのです。

 

下腹部ポッコリの人は要注意!

骨盤は、

仙骨

腸骨

というもので構成されています。

その結合部は肩やひじのように動くものではありませんが、

ほんの少しなら動くことが可能です。

 

腹横筋が緩むと、この間接部分が動いてしまい、

「骨盤が緩んでしまう」

のです。

 

骨盤が緩むと、骨盤内の体積が広がります。

 

そうなると、いままで腹腔内にあった

内臓が下垂してきてしまいます。

 

なんといっても臓器は重い。

胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓など臓器をすべてあわせて4キロほどの臓器ですから、

少しでも骨盤内に余裕が生まれると、ずるずると落ちていってしまうのです。

 

そうなると、

「下腹部がポッコリ」

している状態になってしまいます。

 

お腹が緩む=腰が反る=さらにおなかが出る!

腰が反っているからお腹が出るのか、

お腹が出ているから腰が反るのか

どっちが先か、という話にもなりますが、

 

このループにはまると、どんどんお腹が出てしまい

腰痛まで引き起こすので注意が必要です。

 

お腹をさらし状に巻いている筋肉が腹横筋ですが、

腹横筋が緩むと、腰が反りやすくなります

 

お腹が出ていると、腰が反っている姿勢は楽に感じますが 背筋群を酷使するため、

この状態が続くと

背中や腰を痛める原因

となってしまいます。

 

お腹緩み、腰が反り、さらにお腹が出て腰痛になっては大変です。

 

やはり健康のためにもお腹を鍛えて凹ますことが必要です!

 

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2013年1月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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お腹が出やすいタイプとは?

お腹回りの皮下脂肪を減らす方法を知りたい方
おなかの内臓脂肪の落とし方を知りたい方、

お腹の脂肪を燃焼したい方

 

まずは「敵を知る=お腹の構造を知る」ことが大事です!

 

お腹の構造を知れば、どうすればお腹が凹む=腹凹になるのかが分かり

効率よく脂肪を減らすことができ、お腹をへこませ腹凹になることができます。

お腹を凹ますにはお腹の構造を知ろう

腹筋運動だけではお腹は凹まない

 

今回は、「お腹が出やすいタイプ」についての記事です。

 

腹凹

を目指しているのに当てはまってほしくはないですが、

実は

「お腹が出やすいタイプ」

の人がいます。

 

お腹が出やすいタイプとはどんなタイプでしょうか?

 

・呼吸が浅い=お腹が出やすい

まず、深呼吸をしてみてください。

 

あなたは、深い呼吸ができますか?

実はお腹まわりは、「呼吸の深さ」と関わりがあります。

 

そのキーワードは

「横隔膜」

 

肺は空気を入れるとふくらみ、出すと縮みますが、

実は肺だけでは収縮ができず、

肋骨の間にある

「肋間筋」

と、

横隔膜

が、

収縮を助けているのです。

 

思いっきり息を吸ってみてください。

胸が横に広がるのが分かりますよね。

このときに横隔膜が動いています。

 

ですが、お腹が出ている人には

「深い呼吸」ができない人が多いのです。

 

お腹が出ていて腹腔が緩んだ状態だと、

横隔膜の動きが鈍くなり、

深い呼吸ができなくなってしまいます。

 

その結果息が浅くなり、 そのしわ寄せが上半身に行ってしまうため

肩の筋肉を使って呼吸をする状態になってしまいます。

 

浅く、速い息を、肩を上げ下げしながらする いわゆる

「肩で息をする」状態になってしまいます。

 

お腹回りの脂肪がついていて、おなかが出ている人は

息が浅いことを自覚している方は横隔膜が弱っている可能性があります。

 

横隔膜を鍛えるには、ドローインが有効です。

ドローインの記事:1日たった30秒で「お腹だけやせる」!

おへそから下腹部をギュギューーーっと締めるように鍛えるトレーニングです。

まさに

「腹凹」

ですね!

いつでもどこでもできるので、気づいたときにやってみましょう。

 

 

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2013年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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腹筋運動だけでお腹は凹まない!

前回は「お腹回りの構造」についてお話しました。

 

→「腹凹」になるは、お腹の構造を知ろう!

 

おなかは胸や腰と違い、骨格がない場所。

その分お腹は出やすい部分であり、同時に凹みやすい場所。

 

さて、おなかの脂肪を落として、

お腹を凹ます=

腹凹

を目指すとなると 真っ先に思いつくのが

「筋トレ=腹筋」

ですよね。

でも、ちょっと待ってください!

 

「腹筋だけ」では

腹凹

にはなりません!!

 

腹筋運動だけでは凹まないワケ

お腹回りは、いくつかの筋肉で構成されています。

 

主なものは

  • 腹直筋
  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋

 

です。

 

腹直筋と外腹斜筋は外側の筋肉、

 

内腹斜筋は、お腹の内部の筋肉、

いわゆるインナーマッスル

です。

 

一般的に「腹筋運動」といわれている、

横になった状態からお腹の筋肉を使って起き上がるシットアップは

腹直筋を鍛えるための筋肉トレーニング

です。

 

ですから、外腹斜筋や内腹斜筋には効かず、「腹筋運動」だけでは効果に限界があるのです。

 

腹斜筋には「ひねり」が効く!

内腹斜筋と外腹斜筋は「腹斜筋群」と呼ばれて2層構造になっています。

外腹斜筋はお腹の中心から肋骨の外側にかけてVの字を書くように走る筋肉、

内腹斜筋は、骨盤の外側からお腹の中心に向けて「へ」の字を書くように走る筋肉です。

 

これらの筋肉はクロスしていて、この構造で身体をひねるときに有効な筋肉です。

ですから、この筋肉を鍛えるには、

ツイストのような「ひねる」動きをすると効果があると言われています。

 

このことからも分かるように、

「いわゆる腹筋運動」だけでは お腹は思うように凹まないのです。

 

「インナーマッスル」って何?

一般的な「腹筋運動」だけではお腹が思うように凹みません。

外側の筋肉だけ鍛えても、腹凹にはなれないのです。

となって登場するのが

「内側の筋肉=インナーマッスル」

です。

 

インナーマッスルは

「体幹」

を支える筋肉で 身体の深い場所にある筋肉です。

→体幹を鍛えるとお腹は凹む

 

身体の内部にある腹部の筋肉は「腹横筋」ですが、

多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜などのほかの筋肉と連携しあって働いています。

    • 多裂筋:背骨側にあり身体の軸を支える役割
    • 骨盤底筋群:骨盤の奥にあり、骨盤内にある臓器を支える役割
    • 横隔膜:胸と腹の境界をなす役割

 

を持っており、これと腹横筋が連携しあって

腹腔

を形成しています。

これらのインナーマッスルが弱くなると、

腹腔が広くなり、 ポッコリおなかになってしまうのです。

 

 

 

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2013年1月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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