「腹凹」になるには、お腹の構造を知ろう!

お腹周りの脂肪の落とし方を知りたい、お腹ダイエット中の皆さん、

お腹を凹ますために

「なんとなく」

ダイエットしていませんか?

 

お腹を凹ます、つまり

「腹凹」

になるは、ダイエットや運動ももちろん必要なのですが、

まずは「知識」、

つまり

「お腹の構造を知る」

ことが必要です。

 

効率よくお腹を凹まし

「腹凹」

になるべく、

お腹まわりはどうすれば凹むのか、

知識をしっかり吸収してから お腹ダイエットを実践すれば

あなたのお腹はばっちり

腹凹

になるはずです!!

 

身体の構造を知る:お腹は出やすく、凹みやすい!

 

お腹まわりのダイエットに苦労している皆さん。

原点に戻って考えてみてください。

あなたは、お腹周辺の身体の構造を知っていますか?

 

どうしてお腹だけ太りやすいのか、

どうしたら

腹凹

になるのか。

 

これをしっかり理解している人と、

そうでない人とでは、 ダイエット成功度がまったく違ってきます。

 

今回は「お腹まわりの構造」について、お話していきましょう。

 

なぜお腹は出やすいのか?

まずは、「なぜお腹は太りやすいのか?」についてお話します。

 

お腹周りには骨=フレームがない!!

 

腕や足を除き、身体には胸、お腹、腰と3パーツに分けられます。

そのうちの胸、腰にはしっかりとした骨格を持っており、 それが強いフレームとして機能しています。

 

胸には肋骨

腰には骨盤

 

がありますよね。

 

けれど、お腹周りにはそういった「骨格」がありません。

そのため、お腹まわりは「出やすい」構造なのです。

 

いくらでも出る=いくらでも凹む場所

お腹は太りやすい、と知ってなーーんだ、とあきらめてしまうのは早いですよ。

お腹は膨らみやすい構造ということは

「凹ませればどんどん凹む構造」ということでもあるのです。

「腹凹」

の光が見えてきましたね!

 

胸や腰は「骨格」があるため、サイズダウンするには限界があります。

しかし「お腹まわり」は、この骨格がないため、

サイズダウンも好きなだけできるのです。

 

お腹まわりを凹まして

「腹凹」

になるはいろいろな方法があります。

構造を知った上で、理論に基づいたお腹を凹ます方法を実践すれば、成功しやすくなるのです。

 

 

 

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2013年1月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ダイエット基礎知識

内臓脂肪を減らす!今話題の発酵食品ダイエット

古来日本の食材には多い「発酵食品」が実はとってもお腹まわりのダイエットに効果的なことをご存知ですか??

しょうゆ、味噌、納豆、ぬか漬け・・・

こういった和食の基本アイテムはすべて「発酵食品」です。

また、「塩麹」ブームが大変なことになっていますが、これももちろん
「発酵食品」です。

それとヨーグルト、チーズも発酵食品ですね。

では、発酵食品を食べると、どんなメリットがあるのでしょうか。

◇脂肪が溜まりにくい!!

発酵食品には必須アミノ酸やビタミンB群がたくさん含まれています。

これらの成分は、脂肪の合成を抑え、脂肪細胞をたまりにくくさせる効果があります。

また、ビタミンB群はエネルギーの代謝に不可欠な栄養素です。

◇代謝がよくなる
発酵食品に含まれる酵素のおかげで代謝があがり、余分な脂肪が排出しやすくなります。

内臓脂肪を落とし、お腹まわりダイエットを成功させるだけでなく、
発酵食品は他にも健康増進作用があります。

◇抗酸化作用でエイジレス!!

ビタミンCやカロチンなどの抗酸化物質は、生では十分な働きをしないのですが、発酵過程でさまざまな酵素が働き、非常に強い抗酸化作用を発揮することが知られています。

◇おいしくなる!

発酵すると、グルタミン酸などのうまみ成分が増加するので、料理そのものがおいしくなります!

◇もちが良い!

発酵食品は、他の微生物の繁殖を抑えてくれるため、通常の食品よりも長期間保存が可能になります。

昔の人の知恵ですね。

では、発酵食品にはどんなものがあるでしょうか?

調味料

しょうゆ

 

大豆と小麦で作られた麹を塩水に仕込んで発酵熟成させ、しぼったもの。

たっぷりのアミノ酸が含まれています。

アミノ酸は、脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくします。

 

 

 味噌

ゆでた大豆に塩と麹を加え、発酵させたもの。

良質なタンパク質が豊富。コレステロールを抑制する作用もある。

 

 

 

 

塩麹

ただいま大ブームの麹を塩でつけこんだ調味料。

肉や魚をつけこむことで柔らかくなり、味もまろやかになると大好評。体の代謝を高めるビタミンB群が豊富。

とりあえず漬け込めばなんでもおいしくなるので、使い勝手のよい調味料。

かつお節

アミノ酸の一種であるうまみ成分、イノシン酸の働きで

新陳代謝の働きを促進します。

アミノ酸は脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくさせます。

 

 

 

 

おかずになるもの

納豆

日本が誇る、発酵食品の代表。

良質なタンパク質に加え、脂肪をつきにくくし、

エネルギー代謝を活発にするビタミンB群が豊富。

また、食物繊維も豊富。

血液の流れを良くするナットウキナーゼも含まれています。

 

 キムチ

唐辛子のカプサイシン効果で、脂肪を燃焼させる働きがあります。

野菜も食物繊維も取れて優秀ですが、塩分が高めなので注意。

 

 

 

 

 

塩辛

魚介の内臓を塩漬けにして発酵させたもの。

いかの塩辛が有名ですね。ただ塩分が高いので食べ過ぎに注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

漬物

野菜をぬか、醤油、麹(こうじ)などで漬けた日本を代表する発酵食品。

乳酸菌の効果に加え、野菜のビタミンも取れます。

ただし塩分が高めなので気をつけましょう。

 

 

 

 

チーズ

少量でカルシウムを十分に取ることができますが、

脂肪分が多いので食べすぎ注意。

 

 

 

 

デザート系のもの

ヨーグルト

ご存知、乳酸菌の働きで排便がスムーズになります。便秘はダイエットの大敵。

 

 

 

 

 

ナタデココ

ココナツの果汁を発酵させてつくった食品で、食物繊維が豊富。

食物繊維は、お腹の調子を整えるだけでなく、コレステロールの吸着や排出を助けます。

これらの食材をうまく取り入れて、内臓脂肪を落とし、お腹まわりのダイエットを成功させましょう!

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2012年10月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

痩せててもお腹だけポッコリ「隠れメタボ」に要注意!

ぱっと見は普通の体型で、特に太っている感じもない。

でも実は、脱いだらお腹まわりがスゴイんです・・・という人は、結構多いのではないでしょうか?

メタボリック・シンドロームという言葉が流行し、それにまつわるCMなどが流れたせいもあって、「メタボリック・シンドローム=太っている人」というイメージが定着してしまいましたね。

しかし、一見太っていなくても、実はお腹周りに内臓脂肪がたっぷりついている「隠れメタボ」が結構多いことはご存知でしたか?

内臓脂肪がついていても、皮下脂肪が少なければ、手でつかめる脂肪が少ないので安心しがちですね。

まして、内臓脂肪は目に見えません。

内臓脂肪は目に見えないので、「自分が肥満である」という自覚症状が少ないのです。

その上、「お腹は出ているけど見た目が普通だから大丈夫」という自信が手遅れを招くこともあります。

この「隠れメタボ」は、ただの「肥満」ではありません。

内臓脂肪の蓄積は、「心筋梗塞」「脳梗塞」などのリスクがあります。

血圧やコレステロールが高くなり、動脈硬化を引き起こした結果です。

そんな「隠れメタボ」を発見するにはどうしたら良いのでしょうか?

まず、「普通の体型なのにお腹だけポッコリ出ている」ことが特徴です。

最近、やけにお腹だけ出てきたなぁ・・・と思った人は要注意。

内臓脂肪が多いと血圧が上がり、中性脂肪やコレステロールも高くなります。

それに伴い動脈硬化が進行、最悪は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性があります。

すでに血圧が高めな方も要注意です。

楽観視していると、気づいたときには動脈硬化が進んでしまっている場合があります。

また、のどや舌にも脂肪がついてしまい、眠るときに気道がふさがれ「睡眠時無呼吸症候群」になってしまうこともあります。

夜、ぐっすり眠れなくなるとさらに体調は悪化、疲れがたまって他の病気にかかってしまう可能性もあります。

自分の体型を過信せずに、定期的に健康診断を受け、少しでも異常が見られた場合は、運動不足や過食など、生活習慣の改善を早急に行いましょう。

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2012年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム

運動ダイエットで得られる10のメリットは?

内臓脂肪を落として、お腹まわりを引き締めるには、どうしたら良いのでしょうか?

食事制限のダイエットももちろん効果がありますが、運動には食事制限にはないメリットがたくさんあります。

やはり食事だけでなく、運動も取り入れたダイエットは、お腹やせダイエットに効果的です。

ですが、いきなり「運動しろ!」と言われても重い腰と大きなお腹は動かない・・・

というこことで、まずは運動にどのようなメリットがあるかについて説明します。

すでに知っていることもあるかもしれませんが、改めて認識することで、
運動への意欲がわいてくるはずです!!!

1.早く痩せる!!

食事の量を制限するダイエットはもちろん効果的ですが、運動をプラスすることでカロリー消費量が増え、さらにお腹まわりのダイエット効果があがります。

内臓脂肪はつきやすいですが減りやすいですので、有酸素運動を取り入れることで
食事制限のダイエットだけでは得られなかった効果があります。

2.痩せやすい体になる!!

せっかく運動を始めるのですから、
ウエストまわり、お腹まわりの脂肪は、なるべく早く落としたいですよね。

運動を始めると、最初はきついですが徐々に楽になっていきます。

筋肉がついてきた証拠です。

そうなると
ただ生きているだけで消費する「基礎代謝量」もアップしてきます。

すると運動+基礎代謝量アップで「痩せやすいカラダ」に変身できるのです!!!

3.体力アップする!!

運動をすると、食事制限だけではできなかった「体力アップ」もついてきます。

心肺機能はもちろんのこと、たるんだ腕やお腹、脚にもしっかり筋肉がついてきて、
さらにたくさん体を動かせるようになります。

運動する→体力アップ→さらに運動して痩せられる

という「ハッピーなスパイラル」に持っていけるのです!!

4.見た目も引き締まる!!

中年になってから食事だけのダイエットをすると、早く痩せれば痩せるほど「皮が余る」という少し悲しいボディになってしまいます。

せっかく痩せるのですから、かっこよく見た目も引き締めたいですよね。

運動を取り入れれば、内臓脂肪やお腹まわりの脂肪が落とせるだけでなく、
筋肉で体が引き締まって見えます

引き締まったお尻や太もも、かっこいいですよね。

もちろん、筋肉で引き締まっていますから、実際の体重よりも少なく見えます!!!

5.血圧が下がる!!

運動には、血圧を下げる効果もあると言われています。

特に有酸素運動を毎日続けると、高血圧の症状が改善されたりします。

運動によって交感神経の緊張がやわらぐためと言われています。

ただし血圧の高い人は、いきなりハードな運動をするとさらに血圧が上がってしまうので
ウォーキングや散歩のような軽い有酸素運動から始めましょう。

6.動脈硬化も予防できる!

運動によって、なんとコレステロール値も下がります!

適度な運動によって脂肪代謝が促進され、血液中の過剰な脂質が燃焼されます。

そのことで血液中の悪玉コレステロールが減少し、善玉コレステロールが増えるため、動脈硬化も予防できます。

7.血糖値も下がる!

有酸素運動を行うと、血液中のブドウ糖が筋肉で使われるので、血糖値が下げられます。

また、習慣的に運動すると、インスリンの働きが悪い人でも、改善が見込めます。

.ストレス解消になる!

食事制限だけのダイエットは、どうしてもストレスがたまりがちですよね。

仕事でもストレスがあるのに、食事でもストレスを抱えると、成功するはずのダイエットも挫折しかねません。

しかし、運動を取り入れていくと、体を動かし汗をかくことで、気持ちがすっきりリフレッシュできます。

心身を安定させる副交感神経が活発に働くようになり、ストレス解消にもなります。

9.リバウンドしづらい!

食事制限だけのつらいダイエットだと、せっかく痩せたのにリバウンドしてしまうことも多いです。

ですが、運動を味方につければ、それも防げます。

初めは運動も億劫で、少し体を動かすだけで疲れてしまったりしますが、慣れてくると体を動かすのが楽しくなってきます。

こうなればしめたもの。

筋肉がつき基礎代謝もアップし、さらに運動が習慣になりますのでダイエットが楽しくなってきます。

習慣的に体を動かすようになれば、食事を元に戻しても元の体重をキープできるようになります。

10.若返って・・・モテる!!

運動して、お腹まわりの脂肪を落とし、ストレスもしっかり解消でき、体力もアップ、そして見た目も引き締まると・・・

若返ります!!!!

お腹まわりもすっきり、引き締まったウエストを手に入れて、体力もあり、ストレスもない。

そうなると、どうなると思いますか??

ずばりモテます!!

想像してみてください。

太ってお腹がぶよぶよ、汗臭くて体力のない中年

ダイエット中で食事制限にイライラする中年

スリムな体型で、いつも笑顔の中年

あなたはどれになりたいですか??

答えは1つですね。

素敵に生まれ変わった自分を想像してみてください!

「さあ、運動しましょう!」

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2012年10月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

内臓脂肪を減らすお酒の飲み方!!

社会人の付き合いには欠かせないお酒。

お酒は「エンプティカロリーだから太らない」というのはもはや都市伝説レベル。

実際には、飲んだ分+高カロリーのおつまみで太ります。

お酒は「飲んだ分だけ太ります」

では、どのようにお酒と付き合えばよいのでしょうか??

内臓脂肪を減らして、お腹周りのダイエットを成功させる飲み方をお教えします!

①飲みすぎない!!!

お酒は飲めば飲むほど、気持ちがよくなって量が進んでしまいますよね。

「飲め飲め」と進められることもしばしば。

しかし!ここは意思を強く持って、お酒の量を減らしてみましょう。

ちなみに適量は、日本酒1合、ビール中ビン1本、ウイスキーダブル1杯、ワイン2杯程度。

これの合計ではなく、「このうちのどれか」です。

え!少ない!!!

と思いますよね?

でもこれが「内臓脂肪を減らす飲み方」です。

でも飲み会でこんな量で終わったらヒンシュクですよね。

なので、1週間トータルで考えましょう。

5日間の合計で、日本酒5合、ビール5本、ワイン10杯。

週に1度の飲み会なら、このくらいで何とかなりませんか??

②休肝日を作る!


毎日飲み続けることで、肝臓に負担がかかってしまいますし、酒量も増えてしまい、なかなか内臓脂肪が落ちません。

ですから、

「週に2日」は「休肝日」を作りましょう。

毎日の晩酌が楽しみな人にはきついかも知れませんが、
たとえば週に2日はゴルフの打ちっぱなしに行ったり、
ジムに通ったりして汗を流すことで、
気分転換をしてはどうでしょうか??

お酒の量も減って、運動もできて、
お腹周りの脂肪がみるみる減っていくでしょう。

もちろん、それに伴い内臓脂肪も減っていきます。

③食べながら飲む!!!

「食べながら飲んだら太るじゃないか!」

という声も聞こえてきそうですが、

食べずにアルコールだけ飲んでいると、アルコールの吸収が早くて酔うのも早くなります。そうすると最終的にアルコール量が増えてしまいます。

また「何を食べながら飲むか」も重要です。

お酒にはから揚げなど脂っこいおつまみが合いますが、
鍋物やサラダなど、満腹になりやすく、水分の多い食事と一緒に飲むと
満足度も高い上に、全体的なカロリーを減らせます。

夏場は刺身や冷奴など冷たくてのどごしの良いもの、冬場は鍋物で野菜も肉もバランスよく摂るなどして、内臓脂肪を減らし、お腹周りダイエットを成功させる飲み方を身に着けましょう!

④強いお酒は薄める!

ウイスキーや焼酎などは、アルコール度数も高くて酔いやすい飲み物です。

ストレートで飲んでしまうとどんどん進んでしまうので、薄めの水割りなどでゆっくり飲みましょう。

ただし、焼酎はジュースで割ったチューハイだとカロリーアップしてしまうので
水割りやお湯割りがオススメです。

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2012年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

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