グリーンスムージーでお腹やせ&健康に!

グリーンスムージーという言葉、聞いたことありますか?

緑の野菜で作った野菜ジュースのことです。

野菜を買って、ミキサーにかけるだけなので、忙しい朝でも自分で簡単に作れる上に、

ダイエット&健康に良い!と大流行しています。

タレントの優香さんやモデルの道端ジェシカさんも実践しているということで
美容に良く、オシャレ!と女性の間で広まったこの「グリーンスムージー」ですが、

ダイエットや健康にも良いとされ、アンチエイジング効果まであり、

いまや女性だけのものではなくなり、男性にも広まっています。

お腹まわりの気になる男性にはとってもオススメです。

最近ではなんと、男性向けのグリーンスムージーレシピも発売されています。

 

 

 

 

さて、このグリーンスムージーとは、いったいどんなものでしょうか?

そして、人気の秘密は何でしょうか??

◇グリーンスムージーとは

生野菜(特に緑の葉野菜)と果物、水をミキサーやブレンダーで混ぜたもの。

生の葉野菜は、昔から栄養豊富な食材として多く食べられてきたのですが、
近年は野菜不足の食生活が多くなり、生野菜の効果が見直されています。

葉野菜は、ビタミンなどの栄養素がたっぷり含まれ、カロリーが低くヘルシーな上に、
体調不良や疲労を取り除いてくれるため、積極的に摂って体質改善を図ろうという趣旨で行うのが「グリーンスムージー健康法」です。

◇グリーンスムージーの栄養は?

生の葉野菜を使うグリーンスムージーには、ビタミンがたっぷり。たんぱく質や脂肪の代謝促進をしてくれるビタミンB、動脈硬化を抑えるビタミンE、疲労回復のビタミンA、抗酸化作用のあるビタミンCなど、ダイエットにも健康維持にもうれしい栄養が満点です。

また、繊維もたっぷりなので腸内の環境も整えてくれます。

◇グリーンスムージーの飲み方

グリーンスムージーは、1日1リットルを目安に飲むのが良いとされています。

食事と一緒ではなく、単体で摂るほうが吸収率が高まりますので、食間に摂るのが良いでしょう。

何回かに分けて飲む場合は、マイボトルに入れて持ち歩けばなんとなくイマドキでオシャレ。

または、朝食代わりに取り入れるのも良い方法です。

「グリーンスムージー」ダイエットのメリット

◇油分、糖分摂取が少なく済む!

食物繊維が豊富なので、満腹感が高く、腹持ちも良し。

今まで間食にスナックや菓子パンを食べていた代わりにグリーンスムージーを取り入れれば、油分や糖分も大幅にカットでき、ダイエットの強い味方になってくれます!

また、葉野菜をサラダで食べると、どうしてもドレッシングなどの油分を摂りがち。

しかし「グリーンスムージー」なら、野菜をノンオイルでおいしくいただけます。

◇生野菜の酵素で代謝がアップ!脂肪を排出。

内臓脂肪を落とす!今話題の発酵食品ダイエット」でも触れましたが、「酵素が代謝をあげてくれ、脂肪を排出しやすくする」と書きましたが、「酵素」は生野菜にもたくさん含まれます。

ダイエット効果が抜群といわれる所以です。

◇消化が良い

葉野菜は果物は、栄養素を包む細胞壁があり、普通に食べただけでは栄養素が吸収されにくいのですが、「グリーンスムージー」は、サラダなどと違い、葉をブレンダーで細かく滑らかにするので、吸収されやすいのが特徴です。

◇おいしい!

葉野菜と果物の割合を4:6程度にすれば、飲みやすいスムージーができます。あとは自分の好みに合わせていろいろな味を楽しめます。

◇簡単に始められ、続けられる!

野菜や果物、牛乳などを、ブレンダーにかけて飲むだけ。朝の一杯にも簡単ヘルシー。

◇.自分の症状や好みに合わせて作れる!

むくみを取りたいときはきゅうりを入れたり、
胃が不調のときはキャベツを入れたり、
ちょっと味がいまいちなときはリンゴを足したり。

自分の好みでいろいろなスムージーができるので、飽きない上に、楽しみながら続けられます。

グリーンスムージーのレシピ

初めての方は、野菜と果物の比率が4:6程度がおすすめ。一番バランスの良い味になります。

適当な大きさに切ってブレンダーやミキサーに入れ40~50秒混ぜるだけです。

お好みでレモン汁など入れてもおいしいです。

グリーンスムージーのレシピ1.

ほうれん草スムージー

バナナ 1本

りんご 1/2個

ほうれん草 1/2わ

水 200ml

グリーンスムージー2ほうれん草とキウイのレシピ

バナナ1本

みかん1個

キウイ1個

ほうれん草1/4束

水 200ml

◇使わない方が良い野菜

豆類や、でんぷん質の野菜はNGです。

「グリーンスムージー」を取り入れて、お腹まわりダイエットを成功させましょう!

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2012年11月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:簡単ダイエットレシピ 食事でダイエット

南雲流ダイエットでお腹まわりの脂肪を落とす!

50代なのに30代に見られる!と話題の南雲吉則氏。

もちろんオヤジ体型とは程遠いスレンダーな体型。

これは内臓脂肪が気になるあなたや、お腹まわりのダイエットを志すあなたも
ぜひその秘密を知りたいところですよね。

南雲氏は見た目だけではなく、脳年齢は骨密度もかなり若く、30代並みらしいです。

多くの人が彼のエイジレスな秘密を知りたいと、
彼の著書はベストセラーになってますし、
彼の愛飲しているゴボウ茶が世に知られ、非常に売れているようです。
さて、そんな話題の彼はどんな生活をしているのでしょうか??

詳しくは彼の著書を読んでいただくのがベストですが、

ポイントは3つ。

1.ゴールデンタイムに寝る

2.お腹がすいてから食べる

3.食材をまるごと使って食べる

だそうです。

1.ゴールデンタイムに寝る

これは女性向けの美容法にもよく出ていますよね。

子供の睡眠にも当てはまります。

良質な睡眠を取るには、夜10時~深夜2時までの間の「ゴールデンタイム」に睡眠を取っていることが重要です。

確かに朝方帰って、昼間どんなに寝てもだるさが取れない、逆に夜早めにしっかり眠ると
、多少睡眠時間が少なくてもすっきりしますよね。

生理学的にももちろん検証されています。

この時間帯のノンレム睡眠は、成長ホルモンがたくさん分泌されます。

この成長ホルモンが内臓脂肪を燃やしてくれるのです。

男性の内臓脂肪にも、女性のお肌にも、子供の勉強にも「ゴールデンタイム睡眠」が良い理由はこれです。

2.お腹がすいてから食べる

お腹がすいていないのに、ダラダラ食べることは健康にとても悪いようです。

胃潰瘍などで入院したときに、まずなされる処置は「断食」

空腹になることにより、体内がリセットされるらしいのです。

「断食道場」なんかも同じような考え方で、リズムの狂った体を空っぽにして、ゼロからリズムを作るというものです。

また、空腹時にはサーチュイン遺伝子という、長寿遺伝子が目覚めます。

この遺伝子が活発になると、内臓脂肪の燃焼や、細胞の修復、動脈硬化を予防するなどの効果があります。

ただし、お腹をすかせるのは良いのですが、その後の「ドカ食い」は体に悪く、太りやすくなるので注意が必要です。

3.食材をまるごと使って食べる

南雲氏の食事のこだわりは「完全栄養」。

つまり、「食材をまるごと食べる」こと。野菜なら皮ごと、魚なら骨も頭も食べる。

1つの食材には体に必要な栄養素がバランスよく含まれているのです。

たとえばライオンなどは「肉食動物」で、肉ばかり食べています。

魚は「魚ばかり食べている」はずなのに栄養不足になりませんよね。

それは獲物の頭、目玉、内臓、肉、すべてまるごと食べているからです。

それと似たようなイメージで、大根なら、身も、皮も、葉っぱもいただくことで大根まるごとの栄養が得られる。

とにかく「食材をまるごと」食べることにこだわっているようです。

飲み物は、カフェインを取らずにゴボウ茶を愛飲。

ゴボウ茶には抗酸化作用のあるポリフェノールがたくさん入っているそうです。

ちなみに彼はなんと「1日1食」だそうです。

1日の摂取カロリーもかなり少なめ。

カスミを食べて生きている仙人のようにも見えますが、
生活自体も規則正しく、やはり健康的なようです。

1日1食に関しては、凡人には耐え難い生活かもしれませんが、彼は他人にそれを強制しているわけではありません。

また最初にあげた3か条は、ダイエットのみならず、健康になる基本的な知識です。

彼の提案をうまく取り入れて、お腹ダイエットを成功させたいですね!

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2012年10月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット

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