水中ウォーキングの歩き方、フォームは?

前回は、プールなどで行う水中ウォーキングが、

ダイエットに効果抜群であるというお話をしました。

 

水の中での運動効果については

水中での運動はダイエット効果抜群!

水中ウォーキングのメリットについては

水中ウォーキングの効果がすごい!

をご覧くださいね。

 

今回は、

水中ウォーキングをさらに効果的にする歩き方

についてお話します。

 

もちろん、ただ歩くだけでも効果はあるのですが、

普段と同じように歩くのではなく、

ダイエットに効果的な歩き方をすることで、

 

さらに水中ウォーキングの効果が期待できます。

 

水中ウォーキング:基本の歩き方

まずは一番基本の歩き方です。

陸上で歩くのと同じように、前を向いて歩きます。

 

歩く際に、注意したいところは以下のとおりです。

 

頭はまっすぐ、動かしません。目線は10mほど先に。

 

姿勢

背筋を伸ばすことを意識して、猫背にならないように注意しましょう。

へそを押し出すような感じで、腰から前に出るように意識して歩きましょう。

腰を軽くねじるイメージです。

 

歩幅

歩幅は意識して大きめで歩きましょう。

太もも、股関節、足の裏側が軽くストレッチされるように意識して歩いてみましょう。

 

足の出し方

かかとから着地し、足の裏をしっかりプールの底につけるようにして歩きましょう。

呼吸

無理せず、呼吸に余裕をもって歩きましょう。

鼻歌を歌いながら歩ける程度が目安です。

 

 

水中ウォーキングのバリエーション

水中で歩くことになれてきたら、いろいろなバリエーションの歩き方を試してみましょう。

少し歩き方を変えるだけで、負荷のかかる部分が変わってきます。

 

足のすねで水を蹴り上げる

ももをあげて、足のすねで水を蹴り上げながら歩いてみましょう。

ももの筋肉が鍛えられ、ヒップアップ効果が期待できます。

 

ひざとひじをタッチ

ももを高くあげてウォーキングを行い、ひざの反対側のひじをタッチしながら歩いてみましょう。

ウエストを意識しながら行うと、ツイスト効果があり、お腹まわりが気になる人には効果抜群

です。

 

後ろ向き歩き

前を向いて歩くことに慣れたら、今度は後ろ向きに歩いてみましょう。

背中の筋肉で水を押すことで、背筋が鍛えられます。

足の運びはつま先から着地し、足裏全体でプールの底を押すのがポイントです。

 

後ろ向き歩行に慣れたら…

後ろ向きに歩くことに慣れたら、ひじを曲げ、後ろに引くように腕を振りながら歩いてみましょう。

二の腕がすっきりします。

また、肩甲骨を寄せるように腕を振ることで、肩こりの改善にもなります。

 

 

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2013年2月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

水中ウォーキングの効果がすごい!

皮下脂肪はもちろん、内臓脂肪を減らすには、
有酸素運動が効果的
とお話しました。

 

なかでも、効果抜群のオススメ有酸素運動は

水中ウォーキング

です。

水中ウォーキングのやり方(歩き方、フォーム)はコチラ

 

水の中で行う運動は陸上よりも断然効果的

なんですよ!!

ここでは、水中ウォーキングには、どんな効果があるのか詳しくご紹介します。

 

水中ウォーキングは脂肪を減らす効果大!

水中で運動するメリットは陸上よりもかなり大きいことがお分かりいただけたと思います。

では、水中ウォーキングはどんな効果があるのでしょうか?

 

プールなどで行う水中ウォーキングは、

皮下脂肪、内臓脂肪を効率よく減らす有酸素運動

です。

 

また、先ほどご紹介したような水の特性によって、

脂肪が燃えやすく、しかも体への負担が少ないため、体力がなくても長時間行うことができます。

 

水中ウォーキングのメリットをまとめてみましょう。

 

水中ウォーキング5つのメリット

・有酸素運動で脂肪を減らす

ウォーキングは有酸素運動です。

 

有酸素運動は、皮下脂肪、内臓脂肪を減らすのにとても効果的な運動です。

 

しかも水中で行うため、

陸上で行うよりもさらに効果が高くなります。

 

・体力がなくてもOK、体の負担が少ない

 

水の浮力のおかげで、

体への負担が少ない

のが特徴です。

陸上でウォーキングやジョギングを行うと、ひざが痛くなったりしてしまう場合でも、

水中であればさほど負荷がかからないため、そういったトラブルが少なく済みます。

 

・運動の負荷は大きい

体への負担が少ない=カロリー消費量も少ない、と思われがちですが、

実は水中でのウォーキングは、体には負担が少ない割に、運動の負荷が大きいのです。

 

水の特性を生かして行うため、

少しの動きで大きな効果

が得られるのが特徴です。

 

・運動量を調節しやすい

陸上でのウォーキングよりも、運動負荷を調節しやすいのも水中ウォーキングの特徴です。

 

水の抵抗で、ウエストをひねりながら歩いたり、

ひざを上げながら歩いたりすると、

お腹まわりのダイエット

も同時に行えます。

 

疲れてきたら、浮力を使ってゆったりとペースを落として、

ウォーキングを続けることができます。

 

このように、ハードにも、ソフトにも自分の好みで運動負荷を調節できるのです。

 

・はじめやすく、続けやすい

特別な技術もいらず、道具も水着だけ。

近くのジムはもちろん、市営のスポーツセンターの温水プールなどでも

簡単にはじめられます。

しかも「自分の好きなペースで歩くだけ」でOK。

とても始めやすいのがメリットです。

 

また、体力がなくても疲れにくい上に効果が出るのが早いため、

続けやすい

というのも特徴です。

 
早速実践したい方は、水中ウォーキングのやり方をご覧くださいね。

水中ウォーキングのやり方(歩き方、フォーム)はコチラ

 

その他の有酸素運動

 
水中ウォーキング以外の有酸素運動は、

ジョギング(以前あげたスロージョギング)や、

ウォーキング、エアロビクスなどです。

 

関連記事は、こちらをご覧くださいね。

内臓脂肪を減らす運動とは?

メタボを解消するウォーキングのコツ

 

スロージョギング

ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?

スロージョギングのココがすごい!

スロージョギングの走り方!

 

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2013年2月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

水中での運動はダイエット効果抜群!

皮下脂肪内臓脂肪を減らすのには、運動は欠かせません。

特に「有酸素運動」は

皮下脂肪、内臓脂肪を減らすのにベストな運動

です。

 

さて、今回のキーワードは

「水中」。

どんな運動でも、もちろん効果的なのですが、

プールなどの水中で運動を行うと、

脂肪燃焼が抜群

なのはご存知でしたか?

 

今回は、脂肪燃焼効果が抜群で、内臓脂肪、皮下脂肪をグングン減らす

「プールなど水中での運動ダイエット」

についてお話します。

 

水中、プールというと思い浮かぶのが「水泳」。

でも、スイミングは技術も必要ですし、泳げない・・・

としり込みしてしまう方も少なくないと思います。

 

ですが、水中で行う運動は水泳だけではありません。

 

水中でのエアロビクス、アクアビクスや 水中でのウォーキングなど

泳げなくてもできる運動はたくさんあります。

 

まずは、プールなど水中で運動すると、どんなメリットがあるのかをお話します。

 

なぜ水中での運動がよいの?

 

水中でのエクササイズは効果的だと言われますが、

いったいどうして水中での運動が効果的なのでしょうか??

 

  • 水の抵抗で脂肪燃焼がアップ
  • 浮力がストレッチ力をアップ
  • 水温で体脂肪が燃える!
  • 水圧でむくみ解消
  • 水の流れで疲労も取れる!

 

水の抵抗で負担が少なく脂肪燃焼がアップ

 

水の密度は、なんと空気の800倍。

水の抵抗は空気よりも大きいため、水中で体を動かすとかなりのカロリー消費

になります。

ですが、水の浮力のおかげで、体への負担が少ないため、効率のよい運動ができるのです。

 

浮力がストレッチ力をアップ

 

水には浮力があるため、胸までつかれば体重は陸上の3割程度になります。

この浮力のおかげで、関節への負担が少なくなり、

効率よく運動ができます

 

運動不足で体力がない人は、陸上での運動はすぐに疲れてしまいますが、

水中での運動なら無理なく続けることができます。

 

水温で体脂肪が燃える!

 

室内のプールは温水とはいえ、だいたい30度前後。

人間の体温よりかなり低いため、体は脂肪を燃やして体を温めようとします。

 

このため、水中では運動しなくてもカロリーが消費される

のです。

 

水圧でむくみ解消

 

水中では全方向から体に水圧がかかるため、

血液やリンパの流れがよくなります。

このために、むくみの解消にも効果があります。

 

さらに、水圧のマッサージ昨日で血液の循環がよくなり、

脂肪燃焼が促進

されます。

 

また、水圧がかかることで腹式呼吸になるので、

心配機能が鍛えられ、カロリー消費量もアップします。

 

水の流れで疲労も取れる!

 

流れるプールや、歩く方向が決まっているため

水の流れができているコースがありますよね。

 

こういった水の流れを体に受けると、陸上より多くの神経や筋肉が刺激され、

疲労回復やリラックス効果

があるのです。

 

さて次回は、泳げなくてもでき、ダイエット効果抜群の「水中ウォーキング」についてお話しましょう。

 

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2013年2月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

メタボを解消するウォーキングのコツ

お腹まわりが太ってきたからといって、

あわてて腹筋運動ばかりしていてもお腹は凹みません。

 

お腹周りには、皮下脂肪だけではなく

「内臓脂肪」がついている可能性が高いからです。 

 

内臓脂肪は、そう「メタボリック・シンドローム」につながる

やっかいな脂肪

です。

 

この「内臓脂肪」を落とすのに有効なのが

「有酸素運動」

であることは 以前ご紹介しました。

 

そして有酸素運動の中でも、一番取り入れやすく、

かつ効果が出やすいのが

「ウォーキング」

です。

 

道具をそろえる必要もなく、

思い立ったときにすぐ実行

できるのがとても嬉しいですね。

 

しかし、ひとくちにウォーキングといっても、

なんとなくダラダラ歩いていてはあまり効果が上がりません。

 

内臓脂肪を落としてメタボリック・シンドロームを解消するための

「ウォーキングのコツ」

があるのです。

 

今回は「内臓脂肪を落とす効果が高い」ウォーキングについてお教えします。

 

ウォーキングのメリットは?

  • 思い立ったら即実践できる
  • 一人でも始めやすい!
  • 毎日の生活に取り入れやすい=続けやすい

ことですよね。

 

思い立ったら即実践できる

休日にウォーキングシューズで公園をウォーキングももちろん気持ちよいですが、

通勤時や営業周りなどで歩くときにも取り入れられるのが

ウォーキングの最大のメリット

です。

 

有酸素運動にはジョギングや水泳、サイクリングなどもありますが、

どんなスポーツよりも道具がいらず、

仕事の合間にでも実践できるものは、ほかにありませんよね。

 

一人でも始めやすい

ジョギングやサイクリングなどは、できれば仲間がいたほうが続けやすいですよね。

ですがウォーキングは自分のペースで、すき間時間を使って行えるので、

一人でも実践しやすい

のが特徴です。

 

毎日の生活に取り入れやすい=続けやすい

会社の通勤時間で、エスカレーターに乗らずに階段を利用したり、

地下鉄くらいなら一駅分歩いたり、

自分の生活スタイルの中に溶け込ませやすいのがメリットです。

毎日の習慣にしてしまえば、続けやすいのでオススメです。

 

「メタボ解消するウォーキングのコツ」とは?

 

いくらウォーキングがメタボに良いといっても、

ダラダラ歩いていたのでは効果が半減してしまいます。

 

内臓脂肪を落とし、メタボを解消するウォーキングのコツ

はズバリ

「正しいフォームで歩く」

ことです。

ここで、正しいウォーキングの方法を確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ウォーキングシューズじゃなくても大丈夫!

きちんとしたウォーキングシューズをはくのが理想ですが、

通勤中などはそうもいかないので、あまり気にしないで大丈夫です。

通勤用の靴でも、靴底がスニーカー調になっているものもあるので、

なるべく歩きやすい靴を履きましょう。

 

・まずは実践ありき!

「こうでなければいけない」とガチガチに考えるより

理想を知った上で「なるべく意識」し、

「まずは実践」することが大事です。

 

・荷物を持っていたら・・・

移動中は荷物がある場合もあるでしょう。

そういう場合でも、視線と姿勢(下腹を軽く引っ込める)だけは気をつけて歩きましょう。

 

・大またで速めに歩く!

また、「ダラダラゆっくり」よりも「やや大またで速めに」歩くほうが

消費カロリーが高いです。

 

どのくらい歩くのが理想?

では、1日にどのくらい歩くのが理想的なのでしょうか?

最初の目標としては1日30分

程度、

慣れてきたら1日1時間程度

歩くのが理想的です。

 

毎日の通勤で、バス停一駅分や、地下鉄一駅分を往復歩くだけでも

30分くらいにはなるのではないでしょうか。

 

日によってウォーキングができる日とできない日があるでしょうから、

1週間トータルで考えるとよさそうです。

 

あまり難しく考えず、生活の中でどこにウォーキングを取り入れられるか、

個々のスタイルにあわせて柔軟に実践していくのが成功の秘訣です。

 

 

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2012年12月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法 運動でダイエット

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