【まとめ記事】スロージョギングで脂肪燃焼!

お腹まわりの脂肪を落とす方法を模索している方、

メタボリックシンドローム気味で内臓脂肪を減らす方法を知りたい方、

いま話題の

「スロージョギング」

を試してみてはいかがですか?

 

NHKの「ためしてガッテン」でも放送されたこの「スロージョギング」。

通常のジョギングやランニングは、体力が持たなくて続かないという人も行え、

しかも効果抜群という「スロージョギング」とはいったいどんなものでしょうか?

 

 

スロージョギングのココがすごい!

運動ダイエットは、とにかく「続ける」のが難しいですよね。

しかし、スロージョギングならば   「体力ゼロ」からでもはじめられる  ので

続けやすいのです!

 

簡単で、しかも効果抜群ということで話題のスロージョギングですが、

本当に効果はあるのか? なんで疲れないのか?   など、

まだ疑問が残る方も多いと思います。

 

そこで、スロージョギングの効果がなぜすごいか?その秘密をお教えします。

 

 

スロージョギングの走り方!

 

体力がなくても続けられ、しかもダイエット効果抜群として話題の 「スロージョギング」。

でも、スロージョギングってどうやればよいの?という方も多いはず。

 

ここでは、スロージョギングの走り方についてお話します。

難しいことはまったくありません。 即、実践できる内容ですので 気軽に読んでくださいね。

 

 

 

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2013年3月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

効果抜群!スロージョギングの走り方!

お腹まわりの脂肪を落としたい方、
メタボ気味で内臓脂肪を減らす必要がある方に効果抜群の

スロージョギングの走り方について説明します!

スロージョギングの基本については以前の記事

ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?

スロージョギングのココがすごい!

をご覧くださいね。

 

 

スロージョギングの走り方、ポイント

スロージョギングの効果をアップするポイントを説明します。

  • 速さはどのくらい?
  • フォームはジョギングと同じ?
  • 呼吸はどうする?
  • 着地の仕方がポイント!

 

速さはどのくらい?

まず「スロージョギング」で気になるのは、走るペース

ですよね。

「スロー」に走るとはいえ、いったいどのくらい遅く走ればよいのかいまいち分からないと思います。

 

スロージョギングでは

「歩く程度の速さ」

でジョギングします。

 

体の目安としては

「息が上がる一歩手前」

程度。

「遅く走る」と思うと、速すぎてしまい息が上がってしまうようです。

ですから 「歩くくらいの速さ」を意識しましょう。

 

呼吸はどうする?

ジョギングなどでは、鼻から吸って口から吐く呼吸法で走るべし、などの方法論があります。

ですが、スロージョギングをするときの呼吸は意識的に変えなくてOK。

普段どおりの呼吸で大丈夫

です。

友達とおしゃべりしながらでも、鼻歌を歌いながらでもOK。

逆に話す余裕がないくらいだと、ペースを上げすぎです。

あくまで「余裕がある呼吸」

をキープしていきましょう。

 

フォームはジョギングと同じ?

マラソンやランニングでは、フォームに気をつけることが大事です。

一般的にはあごを引いて走るフォームですが

スロージョギング

ではあごを軽く上げ、
視線は遠方を見るようにして

運動しましょう。

あごを多少あげたほうが、姿勢がよくなり、足も引き上げやすいのです。

 

ただし姿勢には注意。猫背や反り腰にならないよう、

頭からまっすぐ一本の柱になったイメージから、少しだけ前傾姿勢になった状態ではじめましょう。

 

着地の仕方がポイント!

もうひとつ大事なのが着地の仕方。

通常、ジョギングやランニングで走るときは、かかとから着地し

、指の付け根で勢いよく蹴りだすイメージですが、

スロージョギングではやってはいけません!

 

足の前~真ん中あたりでまっすぐ着地し、

地面を蹴るというより

「地面を押す」感覚

でスロージョギングを行います。

こうすることで、かかとやひざにかかる衝撃も少なく、疲れにくいのです。

 

 
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2013年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

スロージョギングのココがすごい!

前回は、体力がなくても続けられ、しかもウォーキングよりも効果が倍増するという

「スロージョギング」

がどんなものかについてお話しました。

→前回の記事「ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?」

 

スロージョギングの走り方はコチラ

 

お腹まわりの脂肪を落としたい方、

メタボ気味で内臓脂肪を減らす必要がある方、

ダイエットしなければと思って、 ジョギングやマラソン、ランニングを張り切って始めてみても

体力がついてこないので疲れてしまい、 続かない原因となってしまいます。

 

運動ダイエットは、とにかく「続ける」のが難しいですよね。

 

しかし、スロージョギングならば

「体力ゼロ」からでもはじめられる

ので 続けやすいのです!

 

スロージョギングのメリットは、

→前回の記事「ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?」

をご覧くださいね。

 

今回は、スロージョギングに興味はあるけれど、

本当に効果はあるのか? なんで疲れないのか?

など、まだ疑問が残る方も多いと思います。

 

今回はそんなスロージョギングについて さらに詳しくご紹介します。

 

どのくらいの時間やればよいの?

運動ダイエットでもうひとつ気になるのが、

どのくらいやればダイエット効果が出るかということ。

 

忙しい毎日の中で運動の時間をとるのはなかなか大変ですよね。

スロージョギングは、

週に180分程度

行うのが理想とされています。

1週間毎日やるとすると、

1日約25分

これくらいなら、なんとかできそうではないでしょうか?

 

しかも、まとまった時間はとらなくてもOK。

昔は20分以上続けて運動しないと脂肪が燃焼しないと 言われていましたが、

最近の研究で 小刻みに少しずつ運動しても、

脂肪燃焼効果はあまり変わらないといわれています。

 

ですから、 朝10分、夜20分の計30分のメニューでもよいですし、

朝や帰宅後に時間が取れないのであれば、

出勤と帰宅時の駅まで10分ずつをスロージョギングにしてみる、

会社のランチタイムに定食屋さんまでスロージョギングする

などでもOKです。

そして、1分、2分でもやったら、その時間もカウントしてOKです。

これなら続けられそうですよね。

 

なぜ疲れないの?

スロージョギングの大きなポイントは

「疲れない」

ことです。

ジョギング、ランニングははじめは張り切っていても、すぐに息があがって疲れてしまい、

その後何日も筋肉痛に悩まされるなどで続かないことが多いのです。

 

ですがスロージョギングは「疲れない」。それはなぜでしょう?

 

スロージョギングは「遅筋」を使う!

一般的に、ジョギングやランニングで使う筋肉は

「速筋」

という筋肉を使います。

すばやく収縮できるので、瞬発力を引き出すときに使われます。

また、筋トレなど無酸素運動のときにも使われます。

この筋肉を使うと「乳酸」という、疲れの素となる物質が分泌されるため、疲れてしまうのです。

 

一方、スロージョギングで使うのは

「遅筋」

という筋肉。

小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに使われます。

速度が遅いスロージョギングでは、この「遅筋」を使うおかげで疲れにくく、

結果的に長い距離を走ることができるのです。

 

 

スロージョギングの走り方はコチラ
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2013年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?

お腹まわりの脂肪を落とす方法を模索している方、

メタボリックシンドローム気味で内臓脂肪を減らす方法を知りたい方、

いま話題の

「スロージョギング」

を試してみてはいかがですか?

 

スロージョギングの走り方はコチラ

 

NHKのためしてがってんでも放送され、

通常のジョギングやランニングは、体力が持たなくて続かないという人も行え、

しかも

効果抜群

という

「スロージョギング」

とはいったいどんなものでしょうか?

 

ジョギング、ランニングは運動ダイエットには王道のトレーニング法ですよね。

早朝や夕方にジョギングしている人をよく見かけます。

けれど、いざ自分もジョギングしてみようと思ってはじめてみても、 いかんせん体力が続かない。

 

疲れてしまって、あまり走らないうちにやめてしまうことも多いようです。

 

そう、お腹の脂肪を減らすぞ!と思い立って運動を始めようとしても、

はじめは運動不足なのですから、ジョギングできる体力などないのです。

しかし、この「スロージョギング」なら、

体力ゼロでもOK!

疲れて続かない敗北感もないので、毎日続けられ、しかも

効果抜群。

楽しいジョギングダイエットができるのです。

 

スロージョギングって、どんなもの?

スロージョギングとは、その名のとおり

「ゆっくり走る」

こと。

ゆっくり、といっても皆さんが思い描くゆっくり、よりもさらにゆっくり、

つまり「歩いているか走っているか分からない」程度のゆっくりでランニングすることです。

 

それじゃあ、効果がなさそう・・・と思うかもしれませんが、

意外に消費カロリーが高いのがスロージョギングのすごいところです。

 

ではここで、スロージョギングのすごいところをご紹介しましょう。

スロージョギングのここがすごい!

  • カロリー消費量がすごい!
  • メタボ改善に抜群の効果あり!
  • 脳トレにもなる!

 

カロリー消費量がすごい!

歩く程度の速さでジョギングしても、ダイエット効果なんてないのでは?と思うかも知れませんが、

スロージョギングの消費カロリーは侮れません!

 

超スローにランニングするだけで、

消費カロリーはウォーキングのなんと2倍!

歩いているときと使う筋肉の量が違うので、

同じ距離を移動しても約2倍のエネルギー消費ができるのです。

 

メタボ改善に抜群の効果あり!

食べ過ぎ、運動不足によるおなかまわりの肥満は、皮下脂肪だけではなく、

目には見えない内臓にも確実に

「内臓脂肪」

としてついています。

 

内臓脂肪は、何度も記事で触れたとおり、

「メタボリックシンドローム」の大敵

です。

 

放置しておくと高血圧、高脂血症、高血糖により動脈硬化が加速し

、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすリスクが高まる恐ろしい生活習慣病です。

 

→メタボリックシンドロームの記事一覧

 

スロージョギングは、この

メタボリックシンドロームにも効果がてきめん

です!

なぜなら内臓脂肪を減らすには「有酸素運動」が一番効果的だからです。

スロージョギングは、ウォーキングに比べカロリー消費量が倍なので、

ウォーキングよりもさらにダイエット効果が期待できます。

 

スロージョギングを続けていくと、体力も筋肉もつくので、

さらに効率よくダイエットを成功

させることができます。

 

脳トレにもなる!

意外と知らない方が多いと思いますが、 有酸素運動は、脳細胞を増やし、

脳容量を回復させる

ことが証明されています。

 

マウスによる実験で、ランニングすることにより

アルツハイマーを引き起こすβアミロイドという物質

を抑制することが分かっているのです。

 

つまり、スロージョギングは、衰えかけた脳にも刺激を与えてくれるのです。

いかがですか?ぜひスロージョギングやってみたいですよね。

スロージョギングの走り方はコチラ

スロージョギングのメリットはコチラ

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2013年2月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

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