メタボに効く食材:納豆

内臓脂肪が溜まってお腹まわりが気になっているあなた、

メタボリック・シンドローム対策は大丈夫ですか?

 

今回は、内臓脂肪が気になるメタボリック気味の方に嬉しい

「メタボに効く食材」についてです。

今回は低カロリーで栄養価の高い「納豆」です!

 

メタボに納豆が効く!!

大豆を納豆菌で発酵させただけのシンプルな食品ながら、

昔から健康によいとして親しまれてきた

「納豆」。

この「納豆」、実はメタボ解消にも最適な食材なのです!!!

 

納豆がメタボに効くワケ

では、納豆のどの成分がメタボに効くのでしょうか?

  • ナットウキナーゼで血液サラサラ
  • 血圧を下げる!
  • 整腸作用
  • 悪玉コレステロールを減らす
  • ビタミンKが血管を健康に!
  • リノール酸で抗酸化!

 

ナットウキナーゼが血液をサラサラに!

納豆に含まれる「ナットウキナーゼ」は、強力な血液サラサラ効果を持つ

酵素です。

このナットウキナーゼは、納豆のネバネバに含まれているため、

納豆をよーーーく混ぜてから食べるのが

ナットウキナーゼを効果的に摂るコツです。

 

血圧を下げる!

納豆の中には、血圧を上昇させる働きのある

アンギオテンシンの働きを阻害する働きがあります。

 

その結果、血圧を下げる効果

があるとされています。

 

整腸作用

納豆菌には整腸作用があり、腸内環境を整えてくれます

ダイエットには便秘が大敵。腸内環境も整えてくれる納豆はとてもありがたい存在です。

 

悪玉コレステロールを減らす!

納豆に含まれる大豆レシチンには、動脈硬化を抑える効果

もあります。

過剰な悪玉コレステロールを減らしてくれるため、結果的に動脈硬化を予防することができます。

 

ビタミンKが血管を修復!

また、ビタミンKには傷ついた血管を修復する

作用があるため、

これも動脈硬化を防ぐのに役立ってくれます。

 

リノール酸で抗酸化!

リノール酸は必須脂肪酸ですが、体内で合成できないので、

食品から摂らなくてはなりません。

リノール酸には血中コレステロール値を下げる

効果や動脈硬化防止作用があります。

 

1日に食べる量は?

こんなに素晴らしい栄養がある納豆ですが、

1日にどのくらい食べればよいのでしょうか?

 

納豆の栄養効果を充分に得るには 1日50g程度がよいとされています。

 

これは、納豆1パックの量とほぼ同じですので

1日1パックを目安

に食べると良いということになります。

 

1パックなら、無理なく取り入れられますね!!

 

いろいろ混ぜて食べてみよう!

温かいご飯とも相性抜群の納豆。

でも毎日同じでは少し飽きてしまうかも?

こんな食材と相性がよいので、混ぜて食べてみると飽きずに食べられます。

 

めかぶ納豆

めかぶに含まれるヨウ素が代謝を活発にし、フコイダンが免疫機能を活性化させてくれます。

納豆との相性も抜群、カロリーも低くオススメです!

 

山芋納豆

ダイエット効果抜群の山芋とあわせてもおいしいです。

ダイエットに効く食材:山芋

 

キムチ納豆

発酵食品同士の組み合わせも相性がよいです。

キムチには代謝を活発にし脂肪を燃焼させる

「カプサイシン」が含まれています。

身近で手軽な納豆をメタボ解消に役立てましょう!

 

 

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2013年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボに効く食品 内臓脂肪を減らす方法

メタボが引き起こす病気① 心臓病

メタボリック・シンドロームが「危険な状態」だということには触れました。

さて、このメタボリック・シンドロームを放置するとどうなるのでしょうか?

まず、このメタボリック・シンドロームが進むと
「動脈硬化」(記事参照:メタボ放置→動脈硬化が死を招く)が進行します。

この動脈硬化がさまざまな病気を引き起こします。
まずは狭心症や心筋梗塞など、心臓に関する病気について知っておきましょう。

◇心臓病
(狭心症、心筋梗塞)

まず、メタボリックシンドロームと切っても切れないのが「心臓病」です。

心臓には、全身に血液を送り出す役割があります。

そのために必要な酸素や栄養を「冠動脈」という血管が送り込んでいます。

その重要な役割を担う「冠動脈」が動脈硬化により内腔が狭くなり、

栄養が送られにくくなったり、または閉塞してしまったりすることにより起こるのが心疾患です。

心疾患の代表的な病気について知っておきましょう。

 

 

・狭心症

運動中に、冠動脈の血流が悪くなることで、胸部に強い圧迫感や痛みが生じるものを「狭心痛」といい、

心臓に送られる血液の流れが悪くなることで酸欠状態になり、狭心痛が生じることを「狭心症」といいます。

これは特に階段の上り下り時や、運動時など、心臓が強い圧力をかけて血を送り込む必要があるときに

起こりやすくなります。

狭心症の痛みはあまり長くは続かず、少しすれば収まることが多いのですが、

頻度が多い場合や、痛みが続く場合は心筋梗塞に移行する可能性があります。

放置すると、心筋梗塞を引き起こし命に関わることになるので、早めの処置が必要です。

・心筋梗塞
心筋梗塞は、動脈硬化によって狭くなった冠動脈の血管がつまり、

酸素や栄養が送られなくなってしまったのち、心筋が壊死する恐ろしい病気です。

長年、動脈硬化を放置しておくと、血管内にプラークという脂肪の塊ができて、

血管内が狭くなってきます。

プラークには、ハードプラークとソフトプラークがあります。

ハードプラークは、その名のとおり「硬い」プラークで、徐々に積もっていくため、

心筋梗塞の前触れとして「狭心症」を起こすことが知られています。

「狭心症」を起こした段階で治療をすれば、ある程度リスクを下げることができます。

一方、ソフトプラークは「柔らかい」プラークです。

ソフトプラークは壊れやすいので、あまり大きくなくても何かの拍子に壊れてしまうことがあります。

血管内がそれほど狭くなっていなくても、壊れたソフトプラークの部分から出血して血が固まってしまい、

いきなり血管をふさいでしまうことがあります。こうなると、

狭心症などの前触れがなく突如心筋梗塞が起こります。

これは「急性心筋梗塞」と呼ばれます。

心筋梗塞は狭心症よりも痛みが強く激しいのが特徴です。

前触れとして狭心症がある場合が多いのですが、ある日突然発症する場合も少なくはありません。

また、死亡率の高い病気としても有名で、

日本人の死亡原因ナンバー3に入っています。

もし死を免れても後遺症や慢性的な心不全が残ったりする場合が多く、

結果、元通りの生活をすることが困難になります。

メタボリック・シンドローム対策をすることで、

心筋梗塞の元となる動脈硬化を防ぎ、

こういった重篤な病気を予防することができます。

 

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2012年11月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボにまつわる病気 メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法

メタボを放置・・・動脈硬化が死を招く 

メタボリック・シンドロームを放置していると、

動脈硬化を引き起こすと言われています。

動脈硬化になると、脳卒中や心臓疾患など、

命に関わる病気のリスクが高まります。

さて、その「動脈硬化」とはどんな状態でしょうか?

◇動脈硬化とは

動脈硬化とは、動脈の内部に脂質が過剰に蓄積し、

血管の内部が狭くなり、血液が流れにくくなる状態のことです。

動脈の内部表面は、もともとはとてもなめらかな状態ですが、

歳を取るごとに血液中の脂が血管内部に徐々に付着していきます。

ある程度は加齢で仕方のないことですし、気にする必要はないのですが、

過剰な脂分を含んだ血液が流れていると、

脂の付着が促進されて動脈硬化を起こします。

何しろ血管の内部ですから、べったりとついてしまった脂は洗い流すこともできませんし、

掃除することもできません。

そして何より、動脈硬化は命に関わる病気を起こすリスクが大変高いのです。

日本人の死因第2位は心疾患、3位は脳血管疾患です。

どちらも「動脈硬化」が引き起こす病気です。

◇脂がたまりやすい場所は?

動脈内部に溜まる脂は、全身にまんべんなく溜まるわけではありません。

脂は血液より重いので、動脈が枝分かれする分岐点や、

曲がっている部分に溜まりやすくなります。

ですから動脈硬化は通常、局所的に起こります。

・糖尿病では全身に動脈硬化が!

通常は局所的に起こる動脈硬化ですが、糖尿病の場合は全身に動脈硬化が起こります。

・どうしてなるの?

恐ろしい病気を招く動脈硬化ですが、そのメカニズムはどうなっているのでしょうか。

動脈は、脳や心臓などの臓器はもちろん、末梢臓器にも酸素や栄養分を送る働きがあります。

動脈は3層構造になっていますが、その一番内側の層、

血管内皮細胞が侵されはじめて動脈硬化が始まります。

白血球のひとつである単球が血管内皮細胞にもぐりこみ、

そこで血液中にある悪玉コレステロールを取り込みます。

悪玉コレステロールは、小さければ小さいほど動脈の壁を抜けやすいのですが、

インスリン抵抗性(→記事)により、小さい悪玉コレステロールが生成されていると、

さらに取り込まれやすくなります。

 

こうして悪玉コレステロールを溜め込んだ単球が死に、 

そのまま血管内に蓄積されることで、

動脈の内部がどんどん狭くなっていきます。

 

そして蓄積された脂は「プラーク」という動脈硬化層を作ります。

悪化した血管内には赤血球もつきやすくなり、これが動脈硬化部分に起こると

一気に血液の流れが止められてしまいます。

心筋梗塞などはこのような流れで起こるのです。

◇喫煙・高血圧・高血糖も動脈硬化を引き起こす

たばこに含まれる物質は、血管内皮を傷つけることが分かっています。

高血圧は、高い圧で血管を圧迫しますし、
高血糖も血管にストレスを与えます。

ただでさえ、さまざまな要因で動脈硬化が進んでしまうのに
メタボリック・シンドロームではこの要素に加えて
脂肪から分泌されるさまざまな悪性ホルモンによって
さらに動脈硬化が進んでしまうのです。

あなたの命を奪う動脈硬化を防ぐためにも、
メタボリックシンドローム対策は欠かせません。

 

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2012年11月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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コーヒーでメタボ予防!ポリフェノールの新効果

ワインに含まれ、抗酸化作用があると話題になった成分「ポリフェノール」、もうすっかり定着していますね。

ですがこの「ポリフェノール」に「メタボリック・シンドローム」を予防する効果があることはご存知でしたか?

実はポリフェノールには種類がいろいろありますが、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸類」が、動脈硬化につながる、血管壁に溜ったコレステロールを減らす機能を促進する働きがあるらしいのです!

これについては、マウスなどで実験なども行われており、科学的に実証すべく動いているようです。

コーヒーと健康
クロロゲン酸の主な働きは       

2型糖尿病の予防効果

活性酸素を消し、コレステロールを抑制する効果

大腸がんや肝硬変などの肝疾患の予防

などがあります。

これだけでも、メタボリック・シンドロームに

効果がありそうだなと分かりますね。

また、メタボリック・シンドロームを放置すると動脈硬化になり、

死に至る病気を引き起こしかねないと以前の記事で書きましたが

(→メタボの恐怖!動脈硬化が死を招く
この動脈硬化を防ぐ作用があります。

動脈硬化の仕組み(おさらい)

動脈は3層構造になっていますが、その一番内側の層、血管内皮細胞が侵されはじめて動脈硬化が始まります。

白血球のひとつである単球が血管内皮細胞にもぐりこみ、そこで血液中にある悪玉コレステロールを取り込みます。

悪玉コレステロールは、小さければ小さいほど動脈の壁を抜けやすいのですが、インスリン抵抗性(→記事)により、小さい悪玉コレステロールが生成されていると、さらに取り込まれやすくなります。

こうして悪玉コレステロールを溜め込んだ単球が死に、そのまま血管内に蓄積されることで、動脈の内部がどんどん狭くなっていきます。そして蓄積された脂は「プラーク」という動脈硬化層を作ります。

悪化した血管内には赤血球もつきやすくなり、これが動脈硬化部分に起こると一気に血液の流れが止められてしまいます。

先ほどお話したポリフェノールは、動脈硬化の原因となる「LDL(悪玉コレステロール)」の酸化や、プラークの集積を抑制します。

「コーヒーは体に悪い」というのが定説でしたが、実は健康になる成分が入っていたとは驚きです!

コーヒーが健康食品として見直される日も遠くないかも知れません。

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2012年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |

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メタボの恐怖!動脈硬化が死を招く

メタボリック・シンドロームを放置していると、動脈硬化を引き起こすと言われています。

動脈硬化は、脳卒中や心臓疾患など、命に関わる病気のリスクが高まります。

さて、その「動脈硬化」とはどんな状態でしょうか?

動脈硬化とは

動脈硬化とは、動脈の内部に脂質が過剰に蓄積し、

血管の内部が狭くなり、血液が流れにくくなる状態のことです。

動脈の内部表面は、もともとはとてもなめらかな状態ですが、

歳を取るごとに血液中の脂が血管内部に徐々に付着していきます。

ある程度は加齢で仕方のないことですし、気にする必要はないのですが、

過剰な脂分を含んだ血液が流れていると、脂の付着が促進されて動脈硬化を起こします。

何しろ血管の内部ですから、べったりとついてしまった脂は洗い流すこともできませんし、

掃除することもできません。

そして何より、動脈硬化は命に関わる病気を起こすリスクが大変高いのです。

日本人の死因第2位は心疾患、3位は脳血管疾患です。

どちらも「動脈硬化」が引き起こす病気です。

脂がたまりやすい場所は?

動脈内部に溜まる脂は、全身にまんべんなく溜まるわけではありません。

脂は血液より重いので、動脈が枝分かれする分岐点や、曲がっている部分に溜まりやすくなります。

ですから動脈硬化は通常、局所的に起こります。

糖尿病では全身に動脈硬化が!

通常は局所的に起こる動脈硬化ですが、糖尿病の場合は全身に動脈硬化が起こります。

どうしてなるの?

恐ろしい病気を招く動脈硬化ですが、そのメカニズムはどうなっているのでしょうか。

動脈は、脳や心臓などの臓器はもちろん、末梢臓器にも酸素や栄養分を送る働きがあります。

動脈は3層構造になっていますが、その一番内側の層、血管内皮細胞が侵されはじめて動脈硬化が始まります。

白血球のひとつである単球が血管内皮細胞にもぐりこみ、そこで血液中にある悪玉コレステロールを取り込みます。

悪玉コレステロールは、小さければ小さいほど動脈の壁を抜けやすいのですが、インスリン抵抗性(→記事)により、小さい悪玉コレステロールが生成されていると、さらに取り込まれやすくなります。

こうして悪玉コレステロールを溜め込んだ単球が死に、そのまま血管内に蓄積されることで、動脈の内部がどんどん狭くなっていきます。そして蓄積された脂は「プラーク」という動脈硬化層を作ります。

悪化した血管内には赤血球もつきやすくなり、これが動脈硬化部分に起こると一気に血液の流れが止められてしまいます。

心筋梗塞などはこのような流れで起こるのです。

喫煙・高血圧・高血糖も動脈硬化を引き起こす

たばこに含まれる物質は、血管内皮を傷つけることが分かっています。

高血圧は、高い圧で血管を圧迫しますし、
高血糖も血管にストレスを与えます。

ただでさえ、さまざまな要因で動脈硬化が進んでしまうのに
メタボリック・シンドロームではこの要素に加えて
脂肪から分泌されるさまざまな悪性ホルモンによって
さらに動脈硬化が進んでしまうのです。

あなたの命を奪う動脈硬化を防ぐためにも、
メタボリックシンドローム対策は欠かせません。

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2012年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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