男の便秘解消法1 薬は禁物!

前回、男性にも意外と多い便秘のお話をしました。

意外に多い「男性の便秘」の原因は?

 

便秘はダイエットの大敵

です。

お腹まわりの脂肪が気になるダイエッターは   

一刻も早く便秘を解消すべく、対策を行いましょう。

 

今回は、軽度の便秘の解消法についてお話します。

 

軽度の便秘に薬は禁物!

男性はストレスから来る「痙攣性便秘

」が多いのですが、
「便秘」になったからといって、

「すぐに薬」を飲むのは禁物です!

 

「便秘解消薬」は、

要するに「下剤」です。

下剤は成分的にも強いものが多く、
一時的な解消にはなれど、

腸に負担がかかってしまいます。

 

薬を飲めば、そのときは便秘が解消されますが、

慢性的に薬を服用するようになると、

薬の副作用により
腸の機能が弱まってしまいます。

 

そうなると「自力で排便」が

難しい身体になってしまいます。

 

もしどうしても苦しい場合は

「1回のみ」

の使用にし、
くれぐれも慢性的に服用することはやめましょう。

 

まずはストレス解消を!

ストレスからくる「痙攣性便秘」には、
適度な休息をとることも大事です。

 

ぬるめのお風呂にゆっくりつかる、
休日はのんびりリラックスしてすごす

 

などして、忙しい中にも「休むときは休む」習慣を取り入れると
副交感神経が活発になり、自律神経のリズムが整ってきます。

 

軽度の便秘には「食事の見直し」を!

お腹ダイエットにも大敵の便秘。
ストレスを取り除くことももちろん大事ですが、

「男の便秘」解消には、

 

食事を見直し、腸内環境を整えることが大事

です。

 

「男の便秘」解消のための5つの約束!

  • 3食しっかり食べる
  • オリゴ糖、ヨーグルトを意識して摂る
  • 野菜や果物をしっかり摂る
  • 水分をしっかり取る
  • 食物繊維をしっかり摂る

 

3食しっかり食べる

食生活の乱れは、即便秘につながります。

朝、昼、晩、なるべく決まった時間に、食事を取りましょう。

 

オリゴ糖、乳酸菌飲料を意識して摂る

腸内環境を整えるには、オリゴ糖やビフィズス菌を取りましょう。

ビフィズス菌は、一部のヨーグルトや乳酸菌飲料に含まれています。

また、同じく腸内環境を整えるオリゴ糖は

バナナや大豆、などに多く含まれます。

 

 

 

野菜や果物をしっかり摂る

外食が多いと、どうしても肉ばかり、

脂分の多い食事になりがちです。

 

肉や脂っこいものばかり食べていると、

腸に負担がかかり、便秘が悪化する恐れがあります。
食事にはサラダをつけたり、意識して果物を摂るなど、

バランスの取れた食事を意識しましょう。

 

水分をしっかり取る

男性は意外と水分を摂らない方が多いのではないでしょうか?

水分不足も便秘の原因

となります。

意識して水分を取りましょう。

 

食物繊維をしっかり摂る

食物繊維は腸の働きを活発にしてくれ、

排便をスムーズに促してくれます。
キャベツやレタスなどに含まれる

「不溶性食物繊維」

 

わかめ、昆布などの海草に含まれる

「水溶性の食物繊維」

どちらも意識して取りましょう。

 

次回は、慢性化してしまった便秘の解消法についてご紹介します。

 

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2012年12月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:男性の便秘

意外に多い「男性の便秘」の原因は?

女性は冷えやすいこともあり、

体質的にも便秘がちな方が多いと言われますが、

その分便秘への意識も高く、

何らかの便秘対策をしている方が多いと思います。

 

一方、

「男性の便秘」

については

あまり語られることが少ないのですが、
便秘に悩んでいる男性は意外と多い

のです!

 

実は、女性がなりやすい便秘のタイプと

男性がなりやすい便秘のタイプが違う

のです。

 

便秘は、男女問わずダイエットの大敵

です。
便秘についての知識と、解消法を身につけましょう。

 

男性特有の便秘とは!?

ではいったい、「男性がなりやすい便秘」とは、

どんなものでしょうか?

 

一般的に、女性によくある便秘は

「弛緩性便秘」(しかんせいべんぴ)といいます。

 

弛緩性便秘は、大腸の筋肉が活発に動かないため、

腸の流れが滞ってしまいます。

老廃物が腸にたまっている間に便の水分が吸収されて

便が固くなってしまい、排便しにくくなり、便秘になってしまいます。

 

一方、男性がなりやすい便秘は

「痙攣性便秘」

(けいれんせいべんぴ)といいます。

 

痙攣性便秘(けいれんせいべんぴ)は、

精神的ストレスが原因

で起こることが多い便秘です。 

 

  • ストレスが多い
  • 生活が不規則だ
  • 夜眠れないことがある

 

上記にあてはまれば、

「痙攣性便秘」の可能性が大

です。

 

痙攣性便秘のメカニズム

 

内臓を支配する自律神経は、

交感神経と副交感神経の二つがあり、

これらが交互に動いています。

 

通常なら、仕事中など、

いわゆる「オン」の状態では

交感神経が活発に、

休憩や帰宅後など、

いわゆる「オフ」の状態で

副交感神経が活発になります。

ですが、精神的なストレスがかかったり、

不規則な生活を送っていると、
自律神経が正しく働かなくなってしまうのです。

 

自律神経の乱れから、

腸が不安定な状態

になり、

しつこい便秘になったり、

便秘と下痢を繰り返すということが起こります。

 

まずはストレス対策が大事

ストレスが大きな原因となる「痙攣性便秘」の場合は、

まず必要なのは

ストレス対策

です。

 

  • ぬるいお湯にゆっくりつかる
  • 休日は趣味などでリフレッシュする
  • 夜は早めに寝る

 

など、副交感神経が活発になるよう 脳を休めてあげることが大事です。

 

ストレス以外にも生活の見直しを!

ストレスによる自律神経の乱れから来ることが多い

「痙攣性便秘」ですが、もちろん毎日の生活習慣

も影響してきます。

 

  • 肉が大好き
  • 野菜をあまり摂らない
  • 運動不足

こういった項目が思い当たる方は、

毎日の生活を見直すことも大事です。

 

また、便秘だと軽く考えていたら、
実は腸の病気や、糖尿病など
病気が原因

だったということもあります。

 

たかが便秘と軽く考えず、

おかしいと思ったら病院へ行くことも大事です。

 

では、次回から症状別(重度別)に便秘対策を紹介していきましょう。

 

お腹まわりダイエットには大敵の便秘、

早く対策をして解消しましょう!

 

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2012年12月21日 | コメントは受け付けていません。 |

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