男性にもオススメ!ヨガでお腹やせ

ハリウッドセレブの間で大ブームとなり、今では定着した感のあるヨガ。

けれども、男性は未経験の方が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

ヨガというと、「体の柔軟性」や「アクロバティックなポーズ」に目が行ってしまいがちですが、

それはヨガの一部でしかありません。

誰にでも始められ、

内臓脂肪、皮下脂肪が気になる方の

お腹ダイエットにとっても効果的なのが「ヨガ」なのです。

 

 

ヨガとは?

ヨガは、古代インド発祥の健康法です。

 

ヨガというと、足を頭の後ろに絡めたり、ブリッジをしたりと

難解なポーズの写真などを思い浮かべる方が多いかと思いますが、

実際は、初級者にはそんなポーズを求められることはありません。

 

アメリカや日本ではファッショナブルなウエアやアイテムも多く、

「オシャレ」なイメージもあるヨガですが、

インドでは今でも、ごく普通の一般市民の「健康法」として取り入れられています。

 

なんといっても、道具もほとんど必要なく、手軽に始められるので、

スポーツクラブや地域のスポーツセンターなどでもたくさんのクラスがありますし、

自宅で行うにしても場所も道具も必要ありません。

 

ヨガのスクールもたくさんありますし、DVDやヨガの本もたくさん出ているので、

とにかく始めやすいのがうれしいですね。

 

 

ヨガで得られる5つのメリット

ヨガのポーズを取ると、いったいどんな効果があるのでしょうか?

 

・インナーマッスルが鍛えられる

ヨガのポーズには、身体全体のインナーマッスルという内側の筋肉が鍛えられるポーズが多くあります。

最近よく聞く「体幹」が鍛えられるのです。

 

定期的に行うと、

インナーマッスルが鍛えられ、お腹の脂肪が落ちてきます

 

・呼吸をしながら行う有酸素運動

ヨガは静止するイメージが強いので、無酸素運動と思われがちです。

しかし、実は呼吸が大切な要素となっており、

すべてのポーズは深い呼吸に合わせて行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、呼吸をしながら行う有酸素運動なので、

内臓脂肪」を落とす効果もあるのです。

 

・自分の症状に合わせて行える

 

お腹を引き締めるポーズなどはもちろんですが、

 

活気を出すポーズ、内臓を刺激するポーズ、

リラックスするポーズなどさまざまなポーズがあるのがヨガの特徴です。

 

自分の今の状態や好みに合わせて行えるのがヨガの良いところです。

 

・道具が必要ない

あまり道具を必要としないのもヨガの特徴です。

 

床が固い場合はヨガマットか、なければタオルなどを敷けばよい程度。

 

 

激しい動きもないので近所迷惑も考える必要がないですし、

自分1人が横になる程度のスペースがあれば自宅ですぐに始められます。

 

・ストレスも肩こりも解消!

ヨガにはデトックス効果があります。

 

きついポーズと深いリラックスを組み合わせることで、

自分の体の状態と向き合うことができ、精神的な開放感も味わうことができます。

 

★ヨガの効果を高めるポイント

 

ヨガの効果を高めるポイントとは、何でしょうか??

 

それは「痛キモチイイところでポーズを取る」ことです。

 

ヨガのポーズは柔軟であればあるほど良いと思いがちですが、

そんなことはありません。

 

逆に、無理やりポーズを取ると身体をいためてしまうことになってしまいます。

前屈ひとつでも、全く前に倒れなくてもOK。

 

歯を食いしばって前に倒そうとするよりも、

ゆったりとした呼吸で「ちょっとだけ痛いけど、キモチイイ」レベルで

力を抜きながら行うのが最大のポイントです。

 

ヨガは女性のものだけではありません。男性の皆さんもぜひ始めてみませんか?

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2012年12月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

ナシ型?リンゴ型?肥満のタイプで危険度チェック

ここで質問です。

 

あなたの体型、ナシ型ですか?リンゴ型ですか?

いきなりこんなこと聞かれても困りますよね。

でもこれ、メタボリック・シンドロームを語る上でとっても重要なことなんです!

◇「太っている=肥満」ではない!

ぱっと見て、体が太っていると「肥満」と思いがちですが、厳密に言うと「肥満」とは、「ある一定以上の脂肪がある状態」のことを言います。

人間の身体は水分、脂肪、たんぱく質や糖質などさまざまな成分からできていますが、そのなかの「脂肪」の占める割合が多い状態が「肥満」なのです。

ですから、「肥満」を判断するのは「見た目」ではなく「体脂肪率」です。

どんなに太っていても体脂肪率が低ければ「肥満」ではないし、どんなに痩せていても体脂肪率が高ければ「肥満」ということになります。

◇脂肪には2種類ある!

脂肪には2種類あります。

「内蔵脂肪」と「皮下脂肪」です。

皮下脂肪は、一般的にイメージされている「脂肪」、つまり「にっくきお肉」です。

一方、目に見えないだけにイメージしづらい「内臓脂肪」は、その名のとおり内臓の周辺、小腸や大腸をささえている腸間膜内に蓄積される脂肪です。

内臓脂肪の特徴

男性につきやすい
内臓の周りにつく
脂肪がつきやすい
減りやすい

皮下脂肪の特徴

女性につきやすい
お尻や太ももなどの皮膚の下につく
手でつかめる
少しずつ増えていく
減りにくい

メタボリック・シンドロームではこの「内臓脂肪」が問題となります。

内臓脂肪は分解、合成が活発に行われて遊離脂肪酸というものが多く出されます。

そのため、これが消費されずに肝臓に取り込まれてしまい、糖尿病や高血圧などの原因となってしまうのです。

ですから、この「内臓脂肪」が一定以上あるかどうかを診断するため「お腹周りを測定」し、「BMI値を算出する」のです。

また、この「内臓脂肪による肥満」と「皮下脂肪による肥満」には体型の特徴に違いがあると言われています。

一般的に、「内蔵脂肪型肥満」は、お腹周りが一番出ている「りんご体型」、「皮下脂肪型肥満」は下半身全体に脂肪がつきがちな「洋ナシ体型」であると言われています。

お腹周りがポッコリ出ている割に、手でつかめる脂肪が少ない場合は、内臓脂肪型肥満を疑ったほうが良いかもしれません。

◇本格的に内臓脂肪を測るには?

きちんと内臓脂肪の量を測るには、CTやMRI、超音波などでお腹の内部を見て測定します。

BMI値やお腹周りの測定でメタボリック・シンドロームかもしれないと思われた場合は、病院などで正確な脂肪量を測ったほうが良いかもしれません。

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2012年10月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メタボリック・シンドローム 内臓脂肪を減らす方法

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