カロリーオフのお酒で腹を凹ます!!

お腹の脂肪を落として、お腹まわりのダイエットを成功させたい!

けれどもやっぱり仕事の後の一杯は辞めたくないですよね。

そんなお腹ダイエッターでも安心して飲める
最近は低カロリーの進化系アルコール飲料がたくさん売られています!!

その代表格となるのが、

「キリン ゼロ」や「アサヒ オフ」などのビアテイスト飲料。

正確には「ビール」ではないけれど、味はビールそのもの。

ビールよりもスッキリして飲みやすいものもあります。

◇カロリーゼロのビール??

最近は、「ゼロ」と名のつくビアテイスト飲料がたくさん売られていますが、
これはカロリーがゼロなのでしょうか??

残念ながら、アルコールが入っている飲料ではカロリーゼロは実現できません。
なぜなら、アルコール自体にカロリーがあるからです。

ビール系の飲料で「ゼロ」とうたわれているのは「糖質ゼロ」です。

私も以前「おやじダイエット部に続け!糖質制限ダイエットで内臓脂肪を落とす!」の記事で触れましたが、
最近よく耳にする「糖質制限ダイエット」の強い味方です。

体内でエネルギー(つまり脂肪)として蓄積されやすい、

つまり「太りやすい」糖質をゼロにしたビール風飲料です。

アルコール自体にカロリーがあるのでゼロまではいきませんが、
各社かなり低カロリーの商品が出ています。

ちなみに表記は100mlあたりの数値なので
350mlの場合は3.5倍にすることをお忘れなく。

ランキングにしようかと調べてみましたが、
サッポロとサントリーはあまりカロリーオフのアルコール飲料に力を入れておらず、
糖質ゼロのビール飲料を出しているのはキリンとアサヒのみでした。

◇19kcal!!超低カロリービール(風飲料)

1番低カロリーなのは、キリンの商品でした。

キリン 濃い味 糖質ゼロ 19Kcal/100ml

350ml缶で66.5Kcal 500ml缶で95kcal

普通のビールで350ml缶1本160kcal=ご飯一杯分、ですから、かなり少ないですね!!

 

 

リン ゼロ 生 糖質0 19kcal/100ml

350ml缶で66.5Kcal 500ml缶で95kcal

 

アサヒからも糖質ゼロビールが出ています。

アサヒ スタイルフリー 糖質ゼロ 24Kcal/100ml

350ml缶で84Kcal 500ml缶で120kcal

 

 

 

アサヒ ブルーラベル 糖質ゼロ 24Kcal

350ml缶で84Kcal 500ml缶で120kcal

 

ビールはメーカーにより味の特徴があり、もともと私はアサヒかサッポロ派ですので
糖質ゼロのブルーラベルを愛飲しています。

ですが、さらに低カロリーのキリンも試してみたくなりますね。

◇出た!カロリーゼロのアルコール「風」飲料!

アルコールフリーのビールが登場して、妊婦さんやドライバーなどがビール気分を味わえる時代になりましたね。

アルコールフリー界は、どんどん進化しています。

なんと「カロリーゼロ」!!

それが サントリー オールフリー。

 

糖質ゼロ、カロリーもゼロです!!

アルコールもゼロだから、ランチビール気分に飲んだり、休肝日にうってつけ。

いろいろ探してみましたが、ビール系の飲料ではカロリーゼロは今のところこれだけのようです。

さらに「カロリーゼロ」のカクテル風飲料も。

アサヒ ゼロカク カロリーゼロ アルコールゼロ 糖質ゼロ

 

内臓脂肪が気になる方も、お腹まわりの皮下脂肪が気になる方も、

カロリーオフのビールやアルコールフリー飲料で、楽しみながらダイエットができそうですね!

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2012年11月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

おやじダイエット部に続け!糖質制限ダイエットで内臓脂肪を落とす!

題名のインパクトがすごくて、思わず平積みの本の前で立ち止まってしまいました。

「おやじダイエット部の奇跡」は「糖質制限ダイエット」の成功談を小説風にまとめた本です。

メタボだけにはとどまらず、糖尿病を発症してしまった著者(主人公)が
ダイエットに成功し、仲間を増やしていく物語です。

その痩せ方が半端じゃない。

半年で数十キロ落としているんです。

こんな驚異のダイエット法があったのか!?

メタボリック・シンドロームや生活習慣病が治る食事法なら
もちろん内臓脂肪を落とせる方法なはず。

お腹まわりの気になる人にも効果が大!

ということで、今回は糖質制限ダイエットについて紹介します。

糖質制限ダイエットとは、
食物に含まれる「糖質」をなるべく取らないダイエット

「糖質」さえ低ければ、カロリー制限がなく、お酒も脂っこいものも楽しめて
しかも満腹になるまで食べてもオッケー。

このダイエット、一番のメリットはストレスが少ないこと。

反対に少しきついのは、糖質の高い「ご飯など炭水化物類」を減らすこと。
ご飯好きには少し大変ですね。

◇糖質を減らすとなぜ痩せる?

では、糖質を減らすとなぜ痩せるのでしょうか??

そのメカニズムを説明しましょう。

この糖質制限ダイエットのキーワードは「インスリン」というホルモンです。

糖質は体内でブドウ糖に分解されます。

その際、血液中のブドウ糖を運ぶ役割としてインスリンというホルモンが分泌されます。

インスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)をに筋肉や肝臓に送り込み、エネルギー源とする働きがあります。

つまり、インスリンが血中のブドウ糖を運んで「脂肪」として蓄えるのです。

糖質の多いものを食べる→体内でブドウ糖が増える→インスリンがたくさん分泌される→脂肪に変わりやすくなる

糖質制限ダイエットは
この逆をやれば良い、という考え方です。

糖質の多い食べ物を控え、たんぱく質や脂肪分を取ると、インスリンが分泌されにくく、体に脂肪が増えにくくなります。

また、たんぱく質を多く取ると満腹感も高く、エネルギー消費も増えるといわれています。

◇糖質の多い食品はどれ?

糖質の多い食品を避ければよいことは分かりました。

では、糖質の多い食品はどんな食べ物でしょうか?

1.炭水化物

まずは「ご飯、パン、麺類」などの炭水化物です。

糖質制限ダイエットは「炭水化物抜きダイエット」といっても良いほどです。

まず炭水化物を制限すると、効果が出やすいようです。

2.いも類、豆類

いもや豆は欧米諸国では主食になる穀物です。

野菜とはいえ、糖質を多く含むものです。

3.糖質多めの野菜

他にも、糖質が多目の野菜があります。

れんこん、かぼちゃ、ゆり根など。

意外なのはトマトやにんじん。甘み=糖質となるようです。

4.果物

果物はヘルシーな食べ物ですが、糖質という観点から見るとNGフードです。

あまい果物は果糖という果物に含まれる糖分が多いので、要注意です。

5.糖質が多いお酒

糖質制限ダイエットでは、お酒もOKです。

ですが、糖質が多いものを避けるのが鉄則。

糖質を多く含むお酒はビール、日本酒などです。

ビールは最近「糖質オフ」をうたっているものがあるので
そういった商品を活用するのも良いですね。

6.甘いお菓子

もちろん砂糖をたくさん使った甘いお菓子は糖質もタップリです。

甘党には少し大変かもしれませんが、気分転換に食べる程度にしましょう。

◇糖質の少ない食品は?

では、糖質の少ない食品はどんなものでしょうか?

1.たんぱく質

大豆、肉、魚など

糖質制限ダイエットでは、大豆や肉、魚をたっぷり取ることを推奨しています。

特に主食の代わりに豆腐を摂るなど、良質なたんぱく質として大豆が良いとされています。

2.乳製品、油脂

ダイエットでは常にNGとされてきた乳製品や油脂も、糖質制限ダイエットでは禁止されていません。

とにかく「糖質オフ→インスリンを出さない」ということを目的としているので
乳製品や油脂はあまり制限しなくて大丈夫です。

3.野菜

「糖質の多い食品」でご紹介したとおり、ときどき糖質の多い野菜もありますが、
葉ものや通常の野菜はだいたい糖質が低く、たくさん食べても大丈夫です。

4.糖質の低いお酒

ワインや焼酎、ウイスキーなどは糖質が低いので飲んでも大丈夫です。

糖質の低いお酒と、糖質の低いおつまみを組み合わせての晩酌もできますので
ストレスは少ないですね。

◇注意点

炭水化物などに含まれる糖質を制限するダイエット法は、糖尿病治療などにも効果があるといわれ、現在人気のダイエット法です。

しかしながら、何でもやりすぎは禁物。

炭水化物は体を動かすエネルギーを作る源となりますので、
制限しすぎると体力低下にもつながります。

自分の体調と相談しながら「適度なダイエット」を心がけましょう。

※今回は糖質制限ダイエットを紹介しましたが、
「おやじダイエット部の奇跡」という書籍の内容に倣ったものではなく、独自で調べたものですので、本の内容とは違います。ご了承ください。

※糖質制限ダイエットは賛否両論あり、提唱者も「糖尿病患者」の治療のために開発したものですので
普通の人がやりすぎると健康を害する場合もあります。注意してください。

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2012年10月24日 | コメントは受け付けていません。 |

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