カレーダイエットで脂肪を落とす!

おなか回りの脂肪が気になって、

脂肪を落とす方法を探している方に、

楽して、おいしく痩せられる情報です!

 

さて、今回は

「カレーダイエット」。

え?なんでカレー?とお思いでしょうが

これが画期的なダイエット法だというのです!

 

カレーはご飯を多く食べてしまうし、ルーもカロリーが高め・・・

確かにそうなのですが、それを打ち消してしまう効果があるらしいのです!

 

カレーダイエットの方法は?

カレーダイエットというだけあって、

「カレーを食べるだけのダイエット」

です。

 

または2日に一回程度「カレーを一皿食べるだけ」です。

カレールー、ご飯ともに

200g

が目安です。

 

あまり大量に食べるのはよくないですが、

ご飯を食べても、カレーの効果できちんと代謝されますので大丈夫です。

 

カレーダイエットはなぜ効く?

さて、カレーダイエットは、なぜ効くのでしょうか?

なるほど納得の理由があるのです。

カレーに含まれるスパイスが効く!

カレーには、唐辛子やショウガ、にんにく、ターメリックなどスパイスがたくさん含まれています。

これらには自律神経が刺激され、代謝をあげる役割があり、

結果的に

痩せやすい体質

になるといわれています。

 

カレーに含まれるスパイスの中でも、

特に「ガラムマサラ」は、血行を促進し、新陳代謝を活発にしてくれます。

 

また、クミンやナツメグには、腸の活動を活発にする働きがあり、便通をよくしてくれます

 

考えてみれば、これほど日本に根付いていて、

これほどたくさんのスパイスが含まれている食べ物はほかにないのではないでしょうか?

 

あまりにも当たり前の食べ物なので、気づかなかったのですね。

 

カレーダイエットの効果

カレーダイエットをすると、以下のような効果が見込めます。

 

  • 痩せやすい体質になる!
  • 便通がよくなる!
  • 食べすぎずに済む!

・痩せやすい体質になる!

カレーに含まれるスパイスのおかげで代謝が活発になり、

余計なエネルギーを消費してくれるため、余分な脂肪がつかずに済みます。

さらに、代謝が活発になったおかげで

「痩せやすい体質」

を得ることができます。

 

・便通がよくなる

やはりスパイスの作用で、便通がよくなります

ご存知のとおり、便秘はダイエットの大敵です。

 

・食べすぎずに済む!

カレーには、さまざまな香辛料が含まれていますよね。

実はこのカレーに含まれる香辛料、満腹中枢を刺激するスパイスもあって、

食べすぎを防いでくれるらしいのです!!

 

ただし、ご飯の食べすぎには注意です。

 

カレーダイエット、楽でおいしく痩せられるなんてすごいですね。

次回は、

カレーダイエット

最大限の効果

をあげる方法をお教えします!

→カレーダイエットで最大限の効果をあげるには?

 

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2013年2月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

ダイエットに効く食材:白菜

寒い冬には、温かいものが恋しくなりますね。

特に鍋の白菜、冬は甘くてとてもおいしいですよね。

 

白菜は、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれているため、

ダイエットにはうってつけの食材です。

 

ヘルシーなのはもちろん、

ダイエットに効果的な栄養素が含まれており、

冬のお腹ダイエッターには欠かせない食材

なのです。

→冬のダイエット成功!白菜ダイエットレシピはコチラ

 

白菜のここがすごい!

 

では、白菜がダイエットに効果的なのはなぜでしょうか??

 

  • とにかく低カロリー!
  • 「n-3系列のα-リノレン酸」が肥満を予防する!
  • ビタミン・カリウムが豊富!

 

とにかく低カロリー

キャベツやブロッコリーに比べ、

同じアブラナ科の中でも

ダントツの低カロリー食材

100gのカロリーはなんと14kcal。

 

しかも白菜は淡白な味付けと合うため、

脂っこい料理になりません。

 

  • 薄い出汁で味付けした鍋料理、
  • 白菜のスープ
  • おひたしでシンプルに

 

など、白菜を使った料理=ヘルシー料理が多くなるので

ダイエットにもとても効果的です。

 

 

「n-3系列のα-リノレン酸」が肥満を予防する

 

白菜には

「n-3系列のα-リノレン酸」

が豊富に含まれています。

この「n-3系列のα-リノレン酸」は、脂肪酸の一種ですが、

これは強い分化阻止機能を持っています。

 

体内にある肥満細胞は、脂肪が蓄積してくると分化といって、

脂肪細胞が増殖するのですが

(→脂肪は太る!増える!)

 

白菜には、この脂肪細胞が分化するのを阻止する働きを持つ

この n‐3系列のα‐リノレン酸 が豊富に含まれているのです!

 

とくに、子供のころから日常的に白菜を食べていると、

「脂肪細胞数増加型肥満」(脂肪細胞が増えてしまって、なかなか痩せない)

の予防になるといわれています。

 

ビタミン・カリウムが豊富!

ダイエットには欠かせない栄養素、

ビタミンやカリウム、食物繊維が豊富に含まれています。

 

  • ビタミンCには抗酸化作用
  • カリウムはナトリウムの排泄を促して高血圧を改善
  • 食物繊維には便秘を改善する効果

があります。

 

寒い季節には、おいしく、ダイエット効果抜群の白菜を食べて、

お腹ダイエットを成功させましょう!

 

 

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2013年1月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

登山はダイエットに最適ってホント!?

最近、登山がブームですね。

男性のみならず、

「山ガール」なんていうカジュアルな呼び名も出てきて、

女性の間でも人気が上がっています。

趣味としての登山はとても良いものですし、

何と言っても登頂したときの爽快感といったらないですね。

そしてこの登山、なんとダイエット効果も抜群なのです!

お腹まわりの脂肪が気になる人にはうってつけの趣味ですよ!

・・・しかし。

ちょっとマユツバなあなた、言いたいことは分かります。

・登山なんて、毎日できる運動ではない!

・あんなにゆっくり歩いていて、やせるわけがない!

・休憩しながら登るのに、痩せないでしょう?

そうですね。登山とダイエットはあまりつながらないですよね。

しかし!登山はダイエットにベストな運動なのです!!

その理由をお教えしましょう。

◇登山がダイエットに良い3つの理由

1.高低差のある登山はカロリー消費がすごい!!

ウォーキングに比べたら亀のスピードで進む登山。

けれど、何と言っても登山には「高低差」がありますよね。

では75キロの30代男性が1時間登山をしたら、

どのくらいカロリーを消費するのでしょうか。

一般的な登山道ですと600キロカロリー程度消費します。

ウォーキングで同じくらいの時間歩くと、230Kcal程度しか消費しません。

 

さらに下山分のカロリーも考えると、さらにカロリー消費します。

2.休憩時にも脂肪が燃える!!!

登山のすごいところは、休憩中や登山の後にも脂肪が燃え続けること。

まずは休憩中の体内。

きつい山道に疲れてしまい、休憩を取っているけれど、

体の中は大忙しの状態になっています。

きつい運動で乳酸などの代謝物が発生し、それを処理しようと動いているのです。

そのときに使われるのが有酸素系のエネルギーです。

登山自体では糖質が燃える、いわば「きつい運動」、そして休憩中には「有酸素運動」をやっていることになり、一石二鳥の運動効果が得られるのです。

3.登山後まで脂肪が燃え続ける!

さて、それでは登山後。

きつい運動をすると、運動後も脂肪が燃え続けるという「EPOC効果(運動後過剰酸素消費)」という効果が現れます。

運動のハードさにもよりますが、運動後10時間以上は脂肪が燃え続けるとされています。

ということは、登山の後に「疲れた~」と横になっているときも、ゆっくりお風呂につかって疲れを癒しているときも、脂肪が燃え続けているということ。

これはダイエット効果抜群ですね!

早速仲間を集めて、登山に出かけてみましょう!

登頂した爽快感でストレスも解消!ダイエット効果も出てお腹まわりもすっきりします!

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2012年11月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

話題のロングブレスダイエットで腹を凹ます!

お腹まわりの脂肪を落として、すっきりさせたいと思うけれど
なかなか運動する時間がない・・・

食事制限もなかなかうまくいかない・・

そんな悩みを解決し、

短時間で
特別な運動も必要なく
食事制限もなく


お腹まわりがギュっと締まる

それが話題の「ロングブレスダイエット」です。

 

 

 

 

俳優の美木良介氏が腰を痛めたことから考案した

強く呼吸するだけで腹筋が鍛えられ、インナーマッスルが強くなる

という夢のようなエクササイズ。

美木氏は、これを始めてから腰痛が治っただけではなく、
腹筋まで割れてきたそうです。

そして今や驚きのマッチョボディ。

なんと54歳にしてこの体!

エクササイズの内容が詳しく書かれた本はベストセラーになっています。

TVなどでも基本のロングブレスは紹介されていますし
youtubeでも見ることができます。

ロングブレスには基本形が2つあり、
それを1日に3セットずつ行うことで最大の効果が出ます。

基本のロングブレスのやり方

1.背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、お尻をギュっと締める

ロングブレスは「立ち方」が重要です。

かかとをつけて、足は45度に開き、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちましょう。

下腹部(おへそから指3本下の丹田あたり)に力を入れ
お尻の穴をぎゅっと締める。お尻の肉が締まっているのを確認。

2.片方の足を前に出して、後ろ足に重心を置く

どちらか片方の足を前に出し、
背中から足までが一直線になるようにして後傾の姿勢をとります。

後ろ足に重心を90%、と意識するとうまくいきます。

3.両腕を振り上げながら、3秒間で鼻から息を吸う

その姿勢のまま、両腕を上に振り上げながら3秒間で息を吸い込みます。

 

4.腕を振り下げながら、3秒間口から思いっきり息を吐く

腕を下ろすとき、一気に、思いっきり、今までにないくらいの勢いで
「フゥ~~!!!!!!!!!!!!!」と息を吐きます。

吐くときに、下腹部(丹田)を引き締めるイメージで、
ただ息を吐くだけでなく全身に力を入れます。

美木氏の見本では、かなり力んでいるのが分かります。

5.息を吐き出してから、さらに4秒間、息を吐ききる

3秒間で勢いよく息を吐いたら、丹田を意識しながら、お腹をぺったんこにして
わずかに残った息を4秒間、吐きます。

このパートがロングブレスの一番の効きどころです。

「もう出す息がない!!!」というのを腹筋を締めて搾り出すイメージです。

これを6回繰り返して1セット。所要時間、約1分です。

基本のロングブレスその2

丹田を意識しながら息を吐くのは同じですが、姿勢などが少し違います。

1.顔はまっすぐ正面、背筋を伸ばしてまっすぐ立つ

かかとをつけ、足を45度に開いて立つ。

お尻を締めて、背筋をまっすぐにして立つ。

顔は正面を向く。

2.3秒かけて鼻から息を吸いながら、お腹をへこませる

今度は腕は下げたまま、息を吸いながらお腹をへこませます。

肺活量いっぱいまで息を吸い上げながら、丹田を意識してお腹まわりの筋肉を
引き上げるよう意識します。

肺をパンパンにするイメージを描くとうまくいきますl。

3.3秒で思いっきり息を吐く

その後、1と同じように3秒で思いっきり息を吐きます。

息を吸った際に凹ませたお腹を、さらにへこませるよう意識します。

お腹と腰に手をあてて、凹み具合を確認すると良いでしょう。

4.吐ききった後、さらにわずかな息を4秒間吐き出す

3秒で息を吐いた後、さらに4秒間、姿勢をキープしながら残った息を出し切ります。
かなり苦しいですが、ここが一番効きますのでがんばりましょう。

三木良介氏は、1.と2.を各6セットずつ、1日に朝、昼、晩の3回行うことを薦めています。

時間にして1回2分、3回でたったの6分。

ちなみに私も実践してみました。

実感として、かなり効きます!

見た目よりもキツイですし、「ただ息をする」だけのはずなのに、苦しいです。

特に最後の4秒間は、腹筋がビリビリ痛くなります。

1週間程度でお腹が締まったのが分かります。

ですが、実践してみて思ったのですが
1日3回というのが結構大変なので

朝と晩のみ、1または2を行うなど
回数は自分なりにアレンジして行うと続くと思います。

ロングブレスのありがたいところは
場所を選ばないところ。

通勤電車の中なら基本の2ができますし、営業まわりの合間にちょっとロングブレスも可能です。

やはり、話題になるだけのことがあります。

簡単におなか周りの脂肪を落として引き締めたいなら、ぜひチャレンジしてみてください!

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2012年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 運動でダイエット

満腹!食べる順番ダイエット

お腹まわりの脂肪を落として、ダイエットを成功させたい!

そんな「お腹ダイエット」にオススメなのが最近流行りの「食べる順番ダイエット」

バランスの取れた食事を維持しつつ、しかも食べ過ぎないでいられる方法

「発想の転換」勝ちのダイエット法ですね。

普段の食事の食べ方を変えるだけですから、ハードルも低くて今日からでも始められます。

さて、その「食べる順番ダイエット」とはどんなものでしょうか??

その名のとおり、ご飯、おかずを順繰りに食べるのではなく
「低カロリーで満腹感が出るような順番で食べる」こと。

順番としては
低カロリーでかさばるもの

つい食べ過ぎやすく
ブドウ糖になりやすいもの

という順番になります。

では具体的に説明していきましょう。

①最初に野菜やきのこ、海藻を食べる

野菜サラダは低カロリーでかさばります。

また、きのこや海藻はノーカロリー。どれだけ食べてもゼロはゼロです。

たっぷり食べて、先にある程度お腹を膨らませてしまいましょう。

不足しがちなビタミン、ミネラルも取れて栄養的にもバッチリです。

例としては

野菜サラダ(ドレッシングはノーカロリーが理想)

おひたし、ナムル(コンビニでも手に入りやすいですね)

ワカメのあえもの(簡単に作れます!)

きのこのつくだ煮(簡単に作れます!)

具沢山の根菜汁

どうしても野菜が取れない場合でも、食事前に1本、野菜ジュースを飲むだけでもかなり違うはずです。

また、きのこ類は火が通りやすくて調理時間も短いので、1人暮らしの男性でもパパっとおかずが作れます。

海藻類も水で戻して味付けするだけなので、とっても簡単で実行しやすいです。

②次に肉、魚、卵などたんぱく質をとる。

ここは慣れるまで若干つらいです。

肉や魚のおかずを取るのですが、ここでのポイントは「ご飯と一緒に食べない」ことです。

その代わり、好きなものを食べて構いません。

肉や魚は血液や筋肉を作るために必要なので、 

「カロリー高いから」と抜くのは良くないようです。

ただし、ご飯と一緒に食べないので
「しょうが焼き」や「ハンバーグ」など、
白いご飯にぴったりなものはなるべく避けるほうが賢明でしょう。

冷しゃぶとか、しめ鯖とか、「ご飯のおかずになりにくいもの」を食べるほうが、楽しくできます。

誰でもいくつかは、
「単品で食べるには好きなおかずだけど、どうもご飯には合わない」
おかずってありませんか?

そんなものを取り入れてみると良いかもしれません。

ちなみに私の場合は「刺身」「温泉卵」「餃子」「冷奴」「冷しゃぶ」です。

ご飯にも合いますが「ほっけの開き」とかも単品で食べられます。

それと冷奴の上に、納豆やキムチ、海苔と卵を載せて食べる「スタミナ豆腐」も大好きですが、おかずにはなりません。

しかもこれらのおかずの共通点は「あっさりすぎてご飯に合わない」

つまり、カロリーも低め。ダイエットには一石二鳥ですね。

こういった「ご飯のお供にはビミョーなおかず」を取り入れてみてはいかがでしょう?

③最後にご飯など炭水化物!!

ご飯やパン、麺類や穀類など炭水化物は、エネルギーを作るのに必要不可欠な栄養ですが、

脂肪になりやすく、とりすぎると太りやすいのが特徴です。

ですから「最後に好きなだけ」食べます。

「好きなだけ」といっても、もう①、②で満腹直前になっているのではないでしょうか??

でもやっぱり炭水化物がないと、食べた気がしないのも事実ですよね。

この順番で食べれば、普通に食べても炭水化物の量はかなり抑えられるはず。

パンかご飯なら、脂質も少なく重たいので、ご飯のほうがオススメです。

始めやすくて、栄養バランスもバッチリ。成功率が高いダイエットです。

これで自然に食べすぎが減らせて、脂肪も減少。お腹まわりのお肉も、内臓脂肪も落ちていきますので一度お試しを!

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2012年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

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