痩せる&メタボ撃退!おすすめ雑穀ランキング

前回、ポッコリお腹には雑穀が良いことをお話しました。

お腹が凹む魔法の食材とは?

 

前回は「脂肪を燃焼する」効果のある

「ビタミンB群」が多く含まれる大麦をオススメしましたが、

 

実はほかの雑穀にも、

すごいパワーがあるのです!

 

今回はお腹ダイエッターにオススメの雑穀を

ランキングにまとめてみました。

 

お腹ダイエッターにオススメランキング

 

お腹の脂肪をとにかくなんとかしたい方には、こんな雑穀がオススメです。

詳しくは、各リンクをクリックしてくださいね。

 

大麦

ビタミンB満載

小豆

「サポニン」がカギ

もちあわ

脂肪燃焼作用あり

 

メタボが気になる人にオススメ雑穀ランキング

 

メタボリック・シンドロームが気になる方には、

コレステロール値を下げる効果のある雑穀がオススメです。

 

赤米

カテキン、タンニンがキモ

もちきび

必須アミノ酸「メチオニン」

はと麦

コレステロール下げます!

 

こんなにある!身体に良い雑穀一覧

日本がまだ貧しかったころ、白米はぜいたく品で庶民はこういった雑穀を食べていました。

今はすっかり白米が当たり前になりましたが、

振り返ればこの「雑穀」が庶民の健康を守っていたのです。

 

時は流れ、雑穀のパワーがどんどん明らかになってきています。

いま一度、食生活を見直し、雑穀を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

大麦

食物繊維は白米のなんと17倍!

繊維ももちろんたっぷり。ビタミンBを多く含み、

肥満予防の救世主

となってくれます。

また、糖尿病予防にも効果的

です。

味も比較的くせが少ないので、初めての雑穀にはオススメです。

 

発芽玄米

白米の未精製の状態が玄米。

それを発芽させたものが発芽玄米です。

玄米よりもさらに栄養価が高く、

活性酸素を除去する

成分などを含んでいます。

肌荒れやシミ・シワなどにも効きます。

 

黒米

名前のとおり、黒い色の雑穀です。

この黒色に含まれる色素、アントシアニンは、
体内の活性酸素を消し

抗酸化作用を促進

します。

また、眼精疲労回復効果などもあります。

黒米を入れて炊くと、ご飯が紫色っぽくなります。

 

赤米

こちらは赤っぽい色をしているので、赤米と呼ばれます。

この赤の色素は

カテキンやタンニン

で、

これには 血中コレステロール低下作用

や、

血圧上昇抑制作用

などがあります。

メタボが気になる方にオススメです!

 

黒豆

煮豆でも食べる「黒豆」です。

大豆なのでイソフラボンたっぷり。

驚異の抗酸化作用を持つプロアントシアニジンも含まれています。

 

小豆

小豆の皮には

「サポニン」

という成分が含まれています。

これには血液をさらさら

にする効果、

脂肪吸収を抑える効果があります。

 

もちきび

必須アミノ酸「メチオニン」を含んでいます。

この「メチオニン」、胃酸の分泌を抑え、胃潰瘍の治癒を早める

といわれています。

また、

善玉コレステロールの値を高める

効果があると言われています。

食物繊維は白米の約3倍、カルシウム約2倍、マグネシウム約4倍、鉄分約3倍、カリウム約2倍。

 

もちあわ

ビタミンB1を多く含みます。

血管内のコレステロールを除去

し、

動脈硬化を予防

するHDLコレステロールの値を高める効果があります。

また、

脂質代謝を改善

するはたらきがあるといわれています。

食物繊維は白米の約7倍、カルシウム約3倍、マグネシウム約5倍、鉄分約6倍、カリウム約3倍。

 

たかきび

たかきびにはポリフェノールが含まれており、

抗酸化作用

があります。

また、カリウム、ミネラルを含み、美肌効果もあります。

 

ひえ

ひえたんぱく質という栄養成分が、血中のHDLコレステロールの値を高め、脂質代謝をよくする

効果があります。

食物繊維は白米の約8倍、マグネシウム約5倍、鉄分約2倍、カリウム約3倍。

 

アマランサス

たんぱく質にリジンを多く含み、カルシウム・鉄などのミネラルと食物繊維が多く含まれています。

カルシウムが豊富でなんと白米の23倍

も含んでいます。

栄養バランスがほかの穀物に比べて抜群に高く、NASAも”21世紀の栄養食品”と絶賛。

白米と比較して食物繊維約15倍、カルシウム約23倍、マグネシウム約12倍、鉄分約12倍、カリウム約7倍。

 

キヌア

キヌアには、必須アミノ酸

がたっぷりと含まれています。

また、ビタミンB群、ミネラルなども含んでおり、

脂肪燃焼の効果

も期待できます。

 

はと麦

血中コレステロールを低下させる

アミノ酸を含んでおり、

メタボの気になる方には嬉しい穀物。昔からはと麦に含まれる

「コイクセノイド」が美肌に効くとされています。

また、いぼを取るのによいと民間療法にも使われています。

 

雑穀初心者は、どんなものを選べばよい?

雑穀ブームで、各社からさまざまな雑穀商品が出ています。

 

ですが、雑穀初心者は、いきなりたくさんの雑穀が入ったご飯は抵抗があると思います。

 

ですから、始めは「押麦」だけ

慣れたら

「五穀米」

もう少し慣れたら

「十六穀米」

 

など、徐々に雑穀度を上げていくとよいでしょう。

ご飯は毎日食べるもの。

毎日の食生活でバランスの良い栄養が取れるのが雑穀食の魅力です。

 

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2012年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:内臓脂肪を減らす方法 食事でダイエット

お腹が凹む魔法の食材とは?

お腹まわりの脂肪が気になるお腹ダイエッターの皆さんに、

またまた

お腹が凹む

情報です。

 

先日、情報バラエティ番組などでも紹介されていましたが、

「ポッコリお腹」は ある栄養素が不足していることが原因だというのです!

 

そして、それを食べると「お腹が凹む」という

いわば「魔法の食材」ともいえるものとは何でしょうか?

 

ポッコリお腹に足りない栄養とは??

最近太ってしまい、メタボが気になる方はもちろん、

あまり太っているわけではないのに、お腹だけ出ている方にも

ひとつ、共通することがあるそうです。 それは、

 

「ビタミンB群の不足」

です。

 

以前の記事でも書きましたが、日本人は「お米が大好き」ですよね。

カツ丼や牛丼、ラーメンなど

炭水化物や脂質の多い食事が多く、

それらは「ビタミンB」が不足してしまうのです。

 

ビタミンB群は、脂肪を燃焼させる働きがあるので、

脂肪が気になるお腹ダイエッターには必須の栄養素です。

 

雑穀でビタミンB群を補給!

さて、このポッコリお腹を解消するために、

ビタミンB群を摂取したいところですが、

ビタミンB群が含まれる食事は、

「レバー」など 毎日食べるには向かない食物が多いのです。

 

そこで提案したいのが

「白米に雑穀米を混ぜて食べる」

ことです。

 

自然派レストランなどの人気で、

女性の間ではかなり浸透している「雑穀」ですが、

男性の方はまだなじみが薄いのではないでしょうか。

今まで一度も食べたことがない方もいるかもしれませんね。

 

一昔前は、白米がぜいたく品だったので、

わざわざ雑穀を入れて食べるのがちょっと貧乏くさい・・・

とか、

味が気になる・・・

など、男性の方は敬遠しがちかもしれません。

 

ですがこの「雑穀」は、

すごいパワー

を持っているんですよ!

 

雑穀ってどんなもの?

ひとくちに「雑穀」といっても、種類はさまざま。

あわ

ひえ

きび

大麦

赤米

黒米

ハトムギ

などがあります。

 

なかでもお腹ダイエッターに一番おすすめなのは

「大麦」

です。

大麦はビタミンB群がなんと

白米の5倍!

さらに食物繊維が白米の20倍もあるという スーパーヘルシー食材。

 

食べ方も、白米に混ぜて炊くだけなので簡単です。

ただし、大麦にもひとつ難点が。

それは

「パサパサの食感」

 

白米にたくさん入れてしまうと失敗してしまいます。

 

なので、オススメは

白米9:大麦1の割合でご飯を炊くこと。

こうすれば大麦のパサパサが気にならず、おいしくいただけます。

 

大麦を使ったその他の食材

白米に大麦をそのまま入れて炊く以外にも、

大麦を使った食材を取り入れることができます。

 

たとえばシリアル。 シリアルは雑穀全般を加工したもので

牛乳をかけて朝食がわりにしたり、

小腹が減ったときなどに食べるのがオススメです。

 

ドライフルーツやナッツなどが入っていたり

食べやすく工夫されているものも多いです。

 

ただし砂糖でコーティングされていたり、

チョコ味だったりするものはカロリーアップするので避けましょう。

 

また、シリアルには食物繊維が豊富なので

ヨーグルトと一緒にとると、腸が活性化されるのでお勧めです。

 

また、大麦以外にも栄養満点の雑穀がたくさんありますので

次回ご紹介しましょう。

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2012年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:食事でダイエット

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