中性脂肪とは何か?中性脂肪が高いとどうなる?

内臓脂肪に関しては、メタボリック・シンドロームを引き起こし、

放置すると脳卒中や心筋梗塞を引き起こしかねないとして

いろいろと記事を書いてきましたが、

 
中性脂肪に関しては今まであまり記事にしていませんでした。

 

中性脂肪は、メタボリック・シンドロームの診断基準のひとつでもありますし、

メタボリックシンドロームとも密接な関係があります。

 

ですから、中性脂肪を下げることは、お腹まわりの脂肪を減らし、お腹ダイエットが気になる方には外せないキーワードのひとつですよね。

 

なので中性脂肪に関する情報もどんどんアップしていきたいと思います。

 

中性脂肪とは何か?

 

まず、中性脂肪とはいったいなんでしょうか?

 

中性脂肪とは、体内にある中性脂質、糖脂質、リン脂質、ステロイドの4種類あり、脂質の一種です。

 

中性脂肪は主に炭水化物や糖質、動物性脂肪などから、主に肝臓で作られます。

 

そして、主に体内で貯蔵され、エネルギーが不足したときに血液中に戻され、使われます。

 

中性脂肪自体は悪いものではないのですが、これらの中性脂肪の元を多くとりすぎてしまうと、皮下脂肪としてどんどん蓄積されていきます。

 

中性脂肪が高いとどうなる?

 

中性脂肪の値が高すぎるとどうなるのでしょうか?

 

中性脂肪があまりに増えすぎると、血液中の中性脂肪の値も高くなり、

 

血液がどろどろの状態

 

になってしまいます。

 

これを放置しておくと、

 

動脈硬化を引き起こし、

 

心筋梗塞や脳卒中などを起こす原因となってしまいます。

 

ですから、メタボリックシンドロームの判断基準として、中性脂肪の値も見るのです。

 

次回は、中性脂肪の基準値についてお話します。

 

 
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2013年8月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:中性脂肪を減らす方法

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