自宅で加圧トレーニングする際の注意点!!

加圧トレーニングは、加圧ベルトの調節や加圧時間などの調整が難しいため、
専門のインストラクターがいるジムで行うのが理想ですが

ジムに通う時間がない方や、あまり費用をかけたくない方には、自宅で行う方法もあります。

自宅で加圧トレーニングする際には、認定アドバイザーの説明を受けた上で専用の器具を購入します。

自宅で行う際にはトレーナーが見ているわけではないので、自己判断でトレーニングを行ってしまいがちですが、加圧トレーニングはやりすぎると危険なため、絶対に守っていただきたい注意点をあげました。

自宅で加圧トレーニングを行う際の注意点

 

 

1.加圧トレーニング専用のベルトを使用する

加圧トレーニングを行う際には、必ず専用のベルトを使用しましょう。加圧ベルト以外のもので血流を制限してしまうと、締めすぎて血流が止まってしまうなど危険です。

2.加圧ベルトを巻く位置に注意

加圧ベルトは、腕か脚の付け根にベルトを巻きます。
(※基本的には、腕と脚のベルトを同時に巻くことはありません。詳しくは加圧ベルト購入時のアドバイスに従ってください)

お腹を凹ませたいからお腹に巻きたいなどという要望もあるようですが
痩せたい部分に巻けば効果があるというものではありません。

きちんと指導されたとおりに使用しましょう。

3.加圧ベルトの締めすぎに注意!

自宅で加圧トレーニングを行う際に、ついやってしまいがちなのが
加圧ベルトを強く締めすぎること。

自分の感覚で物足りないと思っても、勝手に圧力を変えてはいけません
加圧トレーニングを自宅で行う際に、ベルトを締めすぎることは一番危険な行為です。

むやみに締めれば効果があがるものではありません。
適正な加圧で適正な運動をしてこそ効果が出るのです。

4.加圧ベルトはウエアの上に巻く

加圧ベルトは素肌に直接巻かないようにしましょう。
位置がずれたり、かぶれの原因にもなります。

腕のベルトは半そでか長袖の上に、脚のベルトも半ズボンか長ズボンの上に巻きましょう。

また、ウエアがあまり滑りやすい素材ですと、位置がずれる原因になりますので
専用のウエアを着用するか、アドバイザーに相談しましょう。

5.定期的にアドバイザーに器具をチェックしてもらいましょう

自宅で行う加圧トレーニングの器具は、いったん買ったらそのままにせず、
定期的にトレーナーやアドバイザーに適正圧をチェックしてもらいましょう。

トレーニングをしてみての不具合や好みに合わせて再設定してもらえたり、
適正圧を再設定してもらい、それにあったトレーニングメニューの見直しなどもしてもらえます。

自宅でのトレーニングは自己流に改造してしまいがちですので、
定期的に指導を受けることによって、安全で効果の高いトレーニングを自宅でつづけることができます。

 

 
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2013年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 運動でダイエット

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