スロージョギングのココがすごい!

前回は、体力がなくても続けられ、しかもウォーキングよりも効果が倍増するという

「スロージョギング」

がどんなものかについてお話しました。

→前回の記事「ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?」

 

スロージョギングの走り方はコチラ

 

お腹まわりの脂肪を落としたい方、

メタボ気味で内臓脂肪を減らす必要がある方、

ダイエットしなければと思って、 ジョギングやマラソン、ランニングを張り切って始めてみても

体力がついてこないので疲れてしまい、 続かない原因となってしまいます。

 

運動ダイエットは、とにかく「続ける」のが難しいですよね。

 

しかし、スロージョギングならば

「体力ゼロ」からでもはじめられる

ので 続けやすいのです!

 

スロージョギングのメリットは、

→前回の記事「ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?」

をご覧くださいね。

 

今回は、スロージョギングに興味はあるけれど、

本当に効果はあるのか? なんで疲れないのか?

など、まだ疑問が残る方も多いと思います。

 

今回はそんなスロージョギングについて さらに詳しくご紹介します。

 

どのくらいの時間やればよいの?

運動ダイエットでもうひとつ気になるのが、

どのくらいやればダイエット効果が出るかということ。

 

忙しい毎日の中で運動の時間をとるのはなかなか大変ですよね。

スロージョギングは、

週に180分程度

行うのが理想とされています。

1週間毎日やるとすると、

1日約25分

これくらいなら、なんとかできそうではないでしょうか?

 

しかも、まとまった時間はとらなくてもOK。

昔は20分以上続けて運動しないと脂肪が燃焼しないと 言われていましたが、

最近の研究で 小刻みに少しずつ運動しても、

脂肪燃焼効果はあまり変わらないといわれています。

 

ですから、 朝10分、夜20分の計30分のメニューでもよいですし、

朝や帰宅後に時間が取れないのであれば、

出勤と帰宅時の駅まで10分ずつをスロージョギングにしてみる、

会社のランチタイムに定食屋さんまでスロージョギングする

などでもOKです。

そして、1分、2分でもやったら、その時間もカウントしてOKです。

これなら続けられそうですよね。

 

なぜ疲れないの?

スロージョギングの大きなポイントは

「疲れない」

ことです。

ジョギング、ランニングははじめは張り切っていても、すぐに息があがって疲れてしまい、

その後何日も筋肉痛に悩まされるなどで続かないことが多いのです。

 

ですがスロージョギングは「疲れない」。それはなぜでしょう?

 

スロージョギングは「遅筋」を使う!

一般的に、ジョギングやランニングで使う筋肉は

「速筋」

という筋肉を使います。

すばやく収縮できるので、瞬発力を引き出すときに使われます。

また、筋トレなど無酸素運動のときにも使われます。

この筋肉を使うと「乳酸」という、疲れの素となる物質が分泌されるため、疲れてしまうのです。

 

一方、スロージョギングで使うのは

「遅筋」

という筋肉。

小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに使われます。

速度が遅いスロージョギングでは、この「遅筋」を使うおかげで疲れにくく、

結果的に長い距離を走ることができるのです。

 

 

スロージョギングの走り方はコチラ
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2013年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

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