効果抜群!スロージョギングの走り方!

お腹まわりの脂肪を落としたい方、
メタボ気味で内臓脂肪を減らす必要がある方に効果抜群の

スロージョギングの走り方について説明します!

スロージョギングの基本については以前の記事

ダイエット効果抜群!スロージョギングとは?

スロージョギングのココがすごい!

をご覧くださいね。

 

 

スロージョギングの走り方、ポイント

スロージョギングの効果をアップするポイントを説明します。

  • 速さはどのくらい?
  • フォームはジョギングと同じ?
  • 呼吸はどうする?
  • 着地の仕方がポイント!

 

速さはどのくらい?

まず「スロージョギング」で気になるのは、走るペース

ですよね。

「スロー」に走るとはいえ、いったいどのくらい遅く走ればよいのかいまいち分からないと思います。

 

スロージョギングでは

「歩く程度の速さ」

でジョギングします。

 

体の目安としては

「息が上がる一歩手前」

程度。

「遅く走る」と思うと、速すぎてしまい息が上がってしまうようです。

ですから 「歩くくらいの速さ」を意識しましょう。

 

呼吸はどうする?

ジョギングなどでは、鼻から吸って口から吐く呼吸法で走るべし、などの方法論があります。

ですが、スロージョギングをするときの呼吸は意識的に変えなくてOK。

普段どおりの呼吸で大丈夫

です。

友達とおしゃべりしながらでも、鼻歌を歌いながらでもOK。

逆に話す余裕がないくらいだと、ペースを上げすぎです。

あくまで「余裕がある呼吸」

をキープしていきましょう。

 

フォームはジョギングと同じ?

マラソンやランニングでは、フォームに気をつけることが大事です。

一般的にはあごを引いて走るフォームですが

スロージョギング

ではあごを軽く上げ、
視線は遠方を見るようにして

運動しましょう。

あごを多少あげたほうが、姿勢がよくなり、足も引き上げやすいのです。

 

ただし姿勢には注意。猫背や反り腰にならないよう、

頭からまっすぐ一本の柱になったイメージから、少しだけ前傾姿勢になった状態ではじめましょう。

 

着地の仕方がポイント!

もうひとつ大事なのが着地の仕方。

通常、ジョギングやランニングで走るときは、かかとから着地し

、指の付け根で勢いよく蹴りだすイメージですが、

スロージョギングではやってはいけません!

 

足の前~真ん中あたりでまっすぐ着地し、

地面を蹴るというより

「地面を押す」感覚

でスロージョギングを行います。

こうすることで、かかとやひざにかかる衝撃も少なく、疲れにくいのです。

 

 
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ダイエットブログ 男のダイエットへ にほんブログ村 ダイエットブログ 皮下脂肪・内臓脂肪・中性脂肪へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 効果抜群!スロージョギングの走り方!
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年2月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ