ストレッチの効果をアップする方法とは?【準備編】

お腹まわりの脂肪を落とすには、ストレッチが有効です。
ですが、なんとなくやっていては効果は半減。

たかがストレッチ、されどストレッチ。
行う頻度や時間帯、やり方によってストレッチの効果が全く変わります。

では、お腹を凹ます効果が抜群になるストレッチのコツとは何でしょうか?

PART1:ストレッチ準備編

1.いつやるのがベスト?

まずはストレッチ準備編。

ストレッチは、いったいいつの時間帯にやるのが効果的なのでしょうか?

 

ストレッチは、筋肉が温まっているときにやるのが効果的です。

 

気温が高く、活動に適している日中はもちろん、

歩いて帰宅した直後、

お風呂上りで体が温まっているときが一番効果的です。

 

2.どこでやるのが良い?

ストレッチ、どのくらいの硬さの場所でやるのが効果的なのでしょうか?

 

立って行うストレッチであれば、床または畳などの場所がベスト。

ベッドやソファなどフカフカすぎる場所は体が安定せず、力んでしまうので避けましょう。

 

床に寝て行う場合には、適度な硬さのある場所で行うと効果的です。

畳くらいの硬さがベストですが、
フローリングのように硬すぎる場所だと、筋肉が身を守るために収縮してしまうので逆効果になってしまいますので、フローリングの場合は、ヨガマットを敷くなど工夫をして行いましょう。

 

3.BGMは必要?

たかがストレッチ、されどストレッチ。
イライラ、緊張した状態でストレッチを行っても
効果は得られません。

ストレッチを行うときには、リラックスできる環境を整えることが大事です。
気持ちがゆったりリラックスできるような音楽をかけたり、
好きな香りのお香をたくなど、気持ちをゆるめる環境を作ることで

副交感神経の働きがよくなり、よりストレッチ効果が高まります。

 

4.部屋の温度は?

ストレッチの効果をあげるためには、温度も重要です。
冬場など、あまり寒い部屋だと筋肉が縮こまってしまい
いくらストレッチをしても効果が上がりません。

ストレッチは筋肉が温まった状態で行うのが効果的なので、
適度な温度調節をしてから行いましょう。

 

5.ストレッチの服装は?

ストレッチをするときには、体の動きを制限しない素材や着心地のものを選びましょう。

タイトな服や、伸縮性の悪い素材のものを着ていると、ストレッチしたい部分がよく伸びません。

ジャージやスウェット素材などやわらかいものがベストです。

次は、いよいよ効果的なストレッチを行うためのポイント、実践編です。

 
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2013年5月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

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