ストレッチの効果をアップする方法とは?【実践編】

お腹まわりの脂肪を落とすには、ストレッチが有効です。
ですが、なんとなくやっていては効果は半減。

前回は、ストレッチを行う効果的な環境についてご紹介しました。
今回はいよいよ実践編です。

PART2:ストレッチ実践編

6.どのくらいの頻度やるのが良い?

ストレッチは、少しずつ毎日の生活に取り入れるのがベストです。

月に1回、数時間やっても、あまり効果はあがりません。
それよりも、毎日気づいたときにチョコチョコとやるほうが効果的です。

ランチタイムやお風呂上りなど、時間を決めて1日5~10分程度行って見ましょう。

 

7.どのくらいの負荷をかけるべき?

ストレッチを始めると、張り切ってついつい痛いのを我慢して負荷をかけすぎてしまいがちです。

しかし、これは逆効果。
やりすぎると筋肉を傷めてしまいます。

ストレッチの負荷は
自分が気持ちよいなと感じるレベルでOK。

「痛きもちいい」くらいがベストです。

 

8.ストレッチをするときの姿勢は?

前屈などの動きでも、姿勢ひとつで効果が変わってきます。

意識するのは体幹

背筋を伸ばすように意識しながら行うことで効果がアップします。

 

9.ストレッチをキープする時間は?

ストレッチをするときに、筋肉をどのくらいの時間伸ばせば良いのでしょうか?

だいたいの時間の目安としては、15~30秒が最適です。

 

ギュっといきなり伸ばさないで、徐々に、じわじわと気持ちいいところまでゆっくり伸ばしてあげ、痛きもちいいポイントで15秒ほどキープしましょう。

 

10.ストレッチするときの呼吸は?

効果的なストレッチをするには、呼吸も大事な要素です。

腹式呼吸で、伸ばすときに息を長く、ゆっくり吐きましょう
動作に合わせて、吸って、吐いての呼吸をゆっくり行うのが効果的です。

 

 
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2013年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:運動でダイエット

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