登山ダイエットの効果をアップする5つのポイント

ハーフマラソンよりも消費カロリーが多く、

リフレッシュ効果も高い登山ダイエット

 

休憩中も下山後も脂肪が燃え続けるので

予想以上のエネルギー消費され、 ダイエット効果は抜群です。

 

さて、この登山ダイエットを行う際に

大事なポイントをお教えします。

 

登山ダイエット5つのポイント

 

1.朝食には炭水化物を

 

登山に行く日の朝食は、きちんととりましょう。

 

登山は予想以上にカロリーを消費します。

 

特に登りはエネルギーを大量に使いますので

朝食できちんとエネルギーの元となる炭水化物を取っておかないと途中でバテてしまいます。

 

朝食のエネルギーは登山でしっかり消費されますから

しっかり食べて行きましょう。

 

腹持ちがよいので、やはりパンよりご飯がオススメです。

 

2.登山前後にはストレッチ

 

登山は、膝や太ももなどに負担がかかります。

 

ケガを避け、筋肉痛を和らげるためにも、

登山の前後にはしっかりストレッチをしましょう。

 

オススメのストレッチは

 

  • ・足首回し
  • ・膝の屈伸
  • ・アキレス腱伸ばし

です。

 

3.きちんと水分補給

 

登山中は、水分補給に注意しましょう。

暑い日などは、特に注意してこまめに水を補給することが大事です。

 

水分を取ることで、脱水症状を避けるのはもちろん、

血行をよくして、代謝をさらにアップすることができます。

 

4.自分にあったペースで行う

カロリー消費をあげようとして、

無理なペースで登るのはやめましょう。

 

歩くペースは、自分が心地よいペースでOKです。

 

じんわり汗をかく程度が最適です。

 

また、選ぶ登山コースも、

自分に合ったコースを選ぶようにしましょう。

 

始めから勾配のきつい上級者向けのコースにチャレンジするのは危険です。

 

5.おやつの食べ過ぎに注意

 

登山中は、カロリーを激しく消費するので、

簡単に栄養補給できるチョコレートやバナナなどがおやつに好まれます。

 

もちろん休憩中に少量を取るのはよいことですが、

食べすぎには注意しましょう。

 

少量でも高カロリーですので、うっかり食べ過ぎてしまうと

せっかくの登山ダイエットの効果が薄れてしまいます。

 

自然を楽しみながら、注意を守って、効果的な登山ダイエットをしましょう!
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2013年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話題のダイエット 運動でダイエット

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